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日曜劇場「リブート」には原作がありません。
小説や漫画が原作ではなく、脚本家・黒岩勉による完全オリジナル作品として制作されています。
今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。
引用元: 『リブート』開幕サプライズ→ネット衝撃(ORICON NEWS)
詳しい情報は以下をご覧ください。
リブートに原作はない!完全オリジナル脚本である理由
原作がないのは公式情報
「リブート」に原作があるのか気になっている方も多いでしょう。
結論から言うと、「リブート」には原作となる小説・漫画・海外ドラマなどは一切存在しません。
公式サイトやテレビ情報サイトでも「完全オリジナル脚本」と明記されており、脚本家・黒岩勉がゼロから書き下ろした作品です。
鈴木亮平主演、黒岩勉オリジナル脚本で描く”エクストリームファミリーサスペンス”。
引用元: リブート(ドラマ)(WEBザテレビジョン)
原作モノが多い昨今のドラマ界において、完全オリジナルで勝負するというのはなかなか珍しいことなんですよね。
脚本家・黒岩勉が構想3年をかけて制作!
なぜ原作なしでドラマを作れたのか。
それは脚本家・黒岩勉が構想に3年もの時間をかけて練り上げたからです。
3年という長い時間をかけて物語の構成やキャラクター造形を徹底的に作り込んだからこそ、原作に頼らない作品が実現したわけですね。
こういう情報を知っておくと、ドラマを見る目も変わってきます。
原作がないからこそ実現した「予測不能な展開」
原作がないということは、視聴者全員が同じスタートラインに立つということ。
誰も先の展開を知らない状態で毎週楽しめるのが最大の魅力です。
実際、初回放送では松山ケンイチのサプライズ出演が明かされ、SNSでは「予想外すぎる!」という声が続出しました。
原作モノだとどうしてもネタバレが出回ってしまいますが、オリジナル作品ならその心配がありません。
この動画ではリブート1話の考察ポイントを解説しています。
【日曜劇場ヒットメーカー】脚本家・黒岩勉とは?
黒岩勉の経歴とデビューまでの道のり
黒岩勉は1973年埼玉県生まれの脚本家です。
青山学院大学経営学部を卒業後、最初はラジオ・テレビ番組の構成作家としてキャリアをスタートしました。
脚本家への転身は30代半ばと遅めでしたが、そこから一気にヒットメーカーへと駆け上がりました。
構成作家時代に培った「視聴者を飽きさせない技術」がドラマ作りに活きているという評価もあります。
代表作一覧(グランメゾン・ラストマン・TOKYO MERなど)
黒岩勉の代表作を見ると、その実力の高さがよく分かります。
日曜劇場だけでもこれだけのヒット作を連発しているのは本当にすごいですよね。
映画でも「キングダム」や「ONE PIECE」といった大作の脚本を担当しており、まさに引っ張りだこの状態です。
脚本賞3作品受賞の実績も
黒岩勉の実力は、数々の受賞歴が証明しています。
ザテレビジョンドラマアカデミー賞の脚本賞を3作品で受賞という快挙を成し遂げました。
また、2017年には「僕のヤバイ妻」で第5回市川森一脚本賞も受賞しています。
業界からの評価も高く、「必殺ヒット請負人」との呼び声もあるほどです。
黒岩勉さんは、ここ数年切れ目なく連続ドラマを手掛け、多くのヒット作を生み出しているトップドラマ脚本家の一人です。
引用元: 推しの作家さま #25 黒岩勉さん(TVガイドみんなドラマ)
この動画では鈴木亮平と戸田恵梨香のスペシャルインタビューが見られます。
松山ケンイチがサプライズ出演!鈴木亮平は一人二役
初回で判明した松山ケンイチの役どころ
初回放送で視聴者を驚かせたのが、松山ケンイチの出演でした。
事前告知なしのサプライズ発表で、SNSでは「マジ!?」「すげぇ!」という声が溢れました。
松山ケンイチが演じるのは「リブート前の早瀬陸」。
つまり、悪徳刑事・儀堂の顔に変わる前の、本来の早瀬陸を演じているということです。
これは本当に予想外の演出でしたね。
鈴木亮平と松山ケンイチが「早瀬陸」を分かち合う
同じ人物を2人の俳優が演じるという異例の設定。
プロデューサーからも「お二人が『早瀬』という一人の人生を文字通り分かち合い、魂を共鳴させていく姿には、スタッフ一同、言葉を失うほどの衝撃を受けました」とコメントが出ています。
昨夏には撮影を終えており、長時間をかけて仕上げを行ったとのこと。
制作陣の本気度が伝わってきますよね。
鈴木亮平も「この脚本は俳優への挑戦状のような脚本」とコメントしており、役者としてのやりがいを感じている様子がうかがえます。
ネットでは「名作の予感」と話題に
初回放送後、SNSでは絶賛の声が相次ぎました。
「展開が早くて頭が追いつかない」「すでに名作の予感がする」といった反応が多く見られます。
視聴者からは「えぇ!?ダイアン津田、もう退場!?」「展開が早くて頭が追いつかない」「リブート、めっちゃ面白い。すでに名作の予感がする」などの声が寄せられている。
引用元: 『リブート』初回から衝撃連発(ORICON NEWS)
黒岩勉脚本らしい怒涛のスピード展開が、視聴者の心を掴んでいるようです。
この動画では1話の考察と感想を詳しく解説しています。
まとめ
日曜劇場「リブート」には原作がなく、脚本家・黒岩勉による完全オリジナル作品です。
構想3年という時間をかけて練り上げられた脚本は、初回から視聴者を驚かせる展開の連続でした。
原作がないからこそ、毎週ネタバレを気にせず楽しめるのが「リブート」の魅力です。
ここまで読んだなら、公式サイトもチェックしておきましょう。
日曜劇場「リブート」は毎週日曜よる9時からTBS系で放送中です。


今回の「リブート」は構想に3年をかけたという超力作で、初回放送から松山ケンイチ出演のサプライズ演出が話題になっています。