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【追悼】東海林さだおさん死去 88歳「タンマ君」「丸かじり」の功績を振り返る

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この記事で分かること

◆ 東海林さだおさんの訃報と死因の詳細

◆ 「アサッテ君」「タンマ君」「丸かじりシリーズ」など代表作の全容

◆ 菊池寛賞・紫綬褒章・旭日小綬章の受賞歴と最終巻の発売情報

漫画家でエッセイストの東海林さだおさんが、2026年4月5日に心不全のため88歳で亡くなっていたことがわかりました

東海林さだおさんは「タンマ君」「アサッテ君」などサラリーマンの日常を描いた漫画や、「丸かじり」シリーズに代表される食エッセイで、半世紀以上にわたり日本の読者に愛され続けた方です。

毎日新聞の4コマ漫画「アサッテ君」は通算1万3749回を数え、全国紙の連載漫画として最多掲載記録を樹立しました。

サラリーマンの哀歓をいた漫画や、軽妙な食のエッセーで知られた漫画家の東海林さだお(しょうじ・さだお、本名=庄司禎雄=しょうじ・さだお)さんが4月5日午前、心不全のため東京都の病院で死去した。88歳。葬儀は近親者で行った。喪主は妻、久江さん。

引用元: 東海林さだおさん死去 漫画家「タンマ君」、88歳(日本経済新聞)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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東海林さだおさん死去 88歳 何があったのか

結論・・・2026年4月5日午前、心不全により東京都内の病院で亡くなられました

4月5日心不全で死去…葬儀は近親者のみ

東海林さだおさんは2026年4月5日午前、心不全のため東京都内の病院で死去しました。

88歳でした。

葬儀は近親者のみで執り行われ、喪主は妻の庄司久江さんが務めました。

東海林さだおさんは2015年に肝臓がんが見つかり手術で克服したほか、2023年6月には脳梗塞を患い2週間入院するなど、晩年は病気と闘いながらも執筆活動を続けていました。

病と向き合いながらも、ペンを置かなかった漫画家人生でした。

長女「最後まで漫画家でした」コメント全文

東海林さだおさんの長女は、次のようなコメントを発表しています。

病室でぼそっと言う一言がなんとも面白く、父は最後まで漫画家でした。あたたかく見守ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます

引用元: 東海林さだおさん死去、88歳 「タンマ君」「丸かじり」シリーズ(朝日新聞 / Yahoo!ニュース)

「最後まで漫画家でした」という言葉に、東海林さだおさんの生き様がすべて詰まっているように感じます。

病室の中でさえユーモアを忘れなかった人柄が伝わってきますね。

この動画では東海林さだおさんの88年の漫画人生を振り返っています。

動画タイトルは 「丸かじり」の名手・東海林さだおさん死去…”日常を笑いに変えた天才”の88年

チャンネル名は Nippon News

著作権: 動画アップロード者に帰属

SNSに広がる追悼と惜しむ声

訃報が報じられると、SNS上では「東海林さだお」がトレンド入りし、多くの追悼コメントが寄せられました。

① 「丸かじりシリーズは何度読んでも笑える。日本の食文化を面白くしてくれた人」

② 「アサッテ君を毎朝読むのが楽しみだった。新聞を開く理由がひとつ減った」

③ 「タンマ君のサラリーマンあるあるに何度救われたか。ご冥福をお祈りします」

世代を超えて愛された漫画家だったことが、寄せられた声からも伝わってきます。

こういう方の作品を知っている世代は、ぜひ若い人にも教えてあげてほしいですね。

「アサッテ君」1万3749回 半世紀描き続けた漫画人生

結論!手塚治虫に憧れた少年が、半世紀にわたり複数連載を同時にこなす「鉄人」になった

手塚治虫に憧れた少年が早稲田の漫画研究会へ

東海林さだおさんは1937年10月30日、東京府東京市杉並区高円寺南で生まれました。

子どもの頃に手塚治虫に憧れ、漫画家を将来の目標に定めたそうです。

東海林さだお(しょうじ さだお)プロフィール

本名は庄司禎雄(しょうじ さだお)。

1937年10月30日、東京都生まれ。

早稲田大学文学部露文科に入学し、漫画研究会で園山俊二さん・福地泡介さんらと活動。

大学を中退して漫画家の道へ進みました。

早稲田大学の漫画研究会は、後に日本の漫画界を担う人材を多く輩出した名門サークルです。

その草創期メンバーだったというだけでも、東海林さだおさんの存在感がわかりますね。

「タンマ君」「サラリーマン専科」同時連載50年超の離れ業

東海林さだおさんの真骨頂は、サラリーマンの日常をユーモラスに描いた漫画でした。

① 「タンマ君」(週刊文春)1968年〜2025年 → 連載57年

② 「サラリーマン専科」(週刊現代)1969年〜2024年 → 連載55年

③ 「アサッテ君」(毎日新聞)1974年〜2014年 → 連載40年

半世紀を超える連載を、しかも複数同時にこなしていたというのは、もはや漫画界の「鉄人」と呼ぶにふさわしい偉業です。

うだつの上がらないサラリーマンの悲喜劇を味のあるタッチで描き、日本中のお父さんたちの共感を集め続けました。

この動画では東海林さだおさんの代表作と功績を紹介しています。

動画タイトルは 訃報 東海林さだおさん逝去(88歳)「タンマ君」「丸かじり」名作の軌跡

チャンネル名は Snow News

著作権: 動画アップロード者に帰属

毎日新聞「アサッテ君」全国紙最多連載という偉業

1974年から2014年まで毎日新聞朝刊で連載された4コマ漫画「アサッテ君」は、通算1万3749回という驚異的な回数を記録しました。

これは全国紙の連載漫画における最多掲載記録です。

74〜2014年に毎日新聞で連載した4こま漫画「アサッテ君」は通算1万3749回に達した。旺盛な好奇心や庶民感覚を生かしたエッセーの名手としても知られ、「週刊朝日」の連載をまとめた「丸かじり」シリーズや「ショージ君」シリーズなど著書多数。

引用元: 東海林さだおさん死去 漫画家「タンマ君」、88歳(日本経済新聞)

40年間、毎日新聞を開けば「アサッテ君」がそこにいた。

それだけで、どれほど多くの人の日常に彩りを加えていたか想像がつきますね。

「丸かじり」47巻 食エッセイの天才が遺したもの

結論=漫画だけでなく、エッセイストとしても一流。「丸かじり」47巻は日本の食文化の記録でもある

モヤシもタクアンも主役にした唯一無二の文章力

東海林さだおさんのもうひとつの顔が、食エッセイの名手としての姿でした。

1987年に週刊朝日で始まった連載「あれも食いたい これも食いたい」は、モヤシ、タクアン、のり弁、串カツといった庶民的な食べ物を主役に据えた、他に類を見ないエッセイでした。

東海林さだおさんの食エッセイが特別だったのは、高級料理ではなく「そのへんの食べ物」を徹底的に掘り下げたこと。

立ち食いそばの富士そばで全メニューを制覇したエピソードは、エッセイがきっかけで社長との対談が実現するほど反響を呼びました。

連載をまとめた「丸かじり」シリーズは全47巻にのぼります。

読者からは「何度読んでも笑えるし、お腹が空く」と、いまだに愛されている名シリーズです。

菊池寛賞から旭日小綬章まで 認められ続けた60年

東海林さだおさんの功績は、数々の賞でも認められています。

① 1970年 文藝春秋漫画賞(「タンマ君」「新漫画文学全集」)

② 1995年 講談社エッセイ賞(「ブタの丸かじり」)

③ 1997年 菊池寛賞

④ 2000年 紫綬褒章

⑤ 2001年 日本漫画家協会賞大賞(「アサッテ君」)

⑥ 2011年 旭日小綬章

漫画賞からエッセイ賞、そして国の褒章まで。

「漫画家」と「エッセイスト」の二刀流で、これだけの評価を受けた人は他にいないのではないでしょうか。

この動画では東海林さだおさんが残した笑いと食の文化について触れています。

動画タイトルは 東海林さだおさん死去 “サラリーマン漫画の巨匠”が残した笑いと食の文化

チャンネル名は 「ジャパンニュース」

著作権: 動画アップロード者に帰属

最終巻「アンコの丸かじり」は5月20日に発売予定

「丸かじり」シリーズの最終巻となる第47巻「アンコの丸かじり」は、2026年5月20日に朝日新聞出版から発売予定です。

連載をまとめた単行本「丸かじり」シリーズはこれまでに47巻が刊行されている。最終巻「アンコの丸かじり」は5月20日に朝日新聞出版から発売予定。

引用元: 東海林さだおさん死去、88歳 「タンマ君」「丸かじり」シリーズ(朝日新聞 / Yahoo!ニュース)

週刊朝日が2023年に休刊した後も、朝日新聞週末版beで月2回の連載を続けていた東海林さだおさん。

その最後の作品が「アンコの丸かじり」です。

最終巻は東海林さだおさんの遺作ともいえる一冊になります。

発売日は2026年5月20日。

ファンの方はぜひ手に取っていただきたい作品です。

ここまで読んでくださった方なら、きっと「丸かじり」シリーズの魅力が気になっているはず。

まだ読んだことがない方も、最終巻をきっかけに手に取ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

東海林さだおさんは、漫画家として、エッセイストとして、半世紀以上にわたり日本人の日常に笑いと発見を届けてくれた方でした。

「タンマ君」57年、「サラリーマン専科」55年、「アサッテ君」1万3749回、「丸かじり」47巻。

これらの数字が、東海林さだおさんが日本の文化に刻んだ足跡のすべてを物語っています。

長女の「最後まで漫画家でした」という言葉通り、88年の生涯を漫画とともに歩み切った方でした。

最終巻「アンコの丸かじり」は5月20日発売予定です。

東海林さだおさんの作品に触れたことがある方も、まだの方も、この機会にぜひ手に取ってみてください。

東海林さだおさんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

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日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

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