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ぶっちゃけ「Z世代」、怖くない?

【毎日の送迎が不安】子ども乗せ自転車のルール、これであってる?年齢・人数・ヘルメットを総チェック

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この記事で分かること

◆ 子ども乗せ自転車に乗せていいのは基本「小学校入学前まで」

◆ 前乗せ・後ろ乗せの年齢と体重の上限、2人乗せるための条件

◆ 青切符での反則金と、意外と多い「停車中の事故」への備え

子ども乗せ自転車のルールは「何歳まで」「何人まで」「どんな自転車なら」の3つを押さえればOKというのが結論です。

毎日の保育園や幼稚園の送迎で子ども乗せ自転車を使っているパパママにとって、「これであってるのかな」という不安は尽きないものです。2026年4月から青切符制度が始まり、知らずにルール違反をしていた場合は反則金の対象になる可能性も出てきました。この記事では年齢・人数・ヘルメットまで、送迎自転車ユーザーが気になることを全部まとめました。

自転車の2人乗りは原則禁止ですが、例外として「16歳以上の者が、小学校就学の始期に達するまでの子どもを幼児用座席に乗せて運転する場合」には同乗が認められています。

引用元: 「小学生を自転車の後ろに乗せる」は違反・反則金!?(MOTA)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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子ども乗せ自転車、何歳から何歳まで乗せていいの?

結論・・・1歳ごろから小学校入学前までが基本ライン

基本的に乗せていいのは「小学校入学前まで」

子ども乗せ自転車に同乗させていい年齢は、「小学校就学の始期に達するまで」と定められています。

これは簡単に言うと「小学校の入学式の前日まで」ということです。

以前は「6歳未満」というルールでしたが、各都道府県で順次改正が進み、現在は多くの自治体で「小学校入学前まで」に拡大されています。つまり6歳のお誕生日を過ぎても、入学式前日までは乗せてOKです。4月生まれのお子さんがいるご家庭にとっては大きな違いですよね。

ただし改正のタイミングは都道府県によって異なるため、念のためお住まいの自治体のルールを確認しておくと安心です。

一方、「何歳から乗せていいか」については法律上の明確な規定はありません。

一般的には1歳ごろ、首や腰がしっかり据わってからが目安とされています。

前乗せは4歳未満・体重15kgまで、後ろ乗せは体重22kgまで

チャイルドシートには前乗せと後ろ乗せの2種類があり、それぞれ推奨年齢と体重上限が違います。

【前乗せ(フロントチャイルドシート)】

◆ 対象年齢は 1歳〜4歳未満

◆ 体重上限は 15kg以下

◆ メリットは 子どもの様子が見える

【後ろ乗せ(リアチャイルドシート)】

◆ 対象年齢は 1歳(または2歳)〜小学校入学前

◆ 体重上限は 22kg以下

◆ メリットは 走行時の安定感が高い

前乗せは子どもの顔が見えるので安心感がありますが、重心が前に寄るためハンドル操作が不安定になりやすいというデメリットもあります。

後ろ乗せは安定性が高い反面、走行中に子どもの様子が見えません。子どもが寝てしまって体がずれるケースもあるので、しっかり座っていられるようになってから切り替えるのがおすすめです。

この動画では青切符導入と「未就学児」のルールをわかりやすく解説しています。

動画タイトルは 【4月導入】自転車の交通違反に「青切符」 踏切不停止で6000円、意外と知らない”未就学児”の壁

チャンネル名は TBS NEWS DIG Powered by JNN

著作権: 動画アップロード者に帰属

「うちの子もう重いかも」と思ったら年齢より体重で判断

子どもの成長は個人差が大きいので、年齢だけで判断するのは実は危険です。

3歳でも体格のいい子なら前乗せの体重上限(15kg)に達していることがあります

体重オーバーの状態で乗せ続けると、チャイルドシートの強度が足りずに破損したり、自転車のバランスが崩れて転倒するリスクが高まります。「まだ年齢的には大丈夫でしょ」ではなく、定期的に体重を確認するクセをつけておきましょう。

目安として、前乗せの子が体重13kgを超えたあたりで後ろ乗せへの切り替えを検討するのが良いタイミングです。

前乗せ卒業のサインは「ハンドルが重い」「ふらつくようになった」と感じたとき。その感覚を見逃さないようにしたいですね。

2人乗り・3人乗りの条件をハッキリさせる

結論!普通の自転車で子ども2人はNG。専用自転車が必要

普通の自転車で子どもを乗せていいのは1人まで

道路交通法第57条第2項で、自転車の2人乗りは原則禁止されています。

例外として認められているのは、16歳以上の人が幼児用座席に小学校入学前の子ども1人を乗せる場合です。

つまり、普通の自転車(幼児2人同乗用でないもの)に後付けチャイルドシートを2つ付けて子ども2人を乗せるのは違反になります。

「ママ友は普通にやってるけど」と思う方もいるかもしれません。でもそれは知らずにルール違反をしているケースです。2026年4月からは青切符の対象になり得るので、今のうちに確認しておきましょう。

2人乗せたいならBAAマーク付き「幼児2人同乗用自転車」を選ぼう

子どもを2人乗せたい場合は、「幼児2人同乗用自転車」として認定された専用自転車が必要です。

幼児2人同乗用自転車の条件

◆ 一般社団法人自転車協会のBAA型式認定を受けていること

◆ 前後にメーカー指定のチャイルドシートが装着されていること

◆ 運転者は16歳以上であること

◆ 乗せる子どもは2人とも小学校入学前であること

BAAマークは自転車のフレームに貼られているシールで、安全基準をクリアした自転車の証です。

「うちの自転車にBAAマーク付いてたっけ?」と思った方は、今日帰ったらフレームを確認してみてください。

幼児2人同乗可能な自転車にお子さまをお乗せになる場合、自転車メーカー推奨のチャイルドシートが必須となります。BAAの型式認定を指定したチャイルドシートで取得していることから、それ以外のチャイルドシートをお使いになりますと、万一の際保証や保険が適用されなくなることもございます。

引用元: ふたごじてんしゃ(OGK技研)

この動画では子育て世代が知っておくべき自転車の新ルールを解説しています。

動画タイトルは 激変!大人も注意の自転車ルールの新ルール(子育て雑学)

チャンネル名は ちーぱぱω雑学ほいくえん【子育て雑学】

著作権: 動画アップロード者に帰属

おんぶで乗せるのはアリ?4歳未満ならOKだが注意点あり

「下の子をおんぶして自転車に乗りたい」という方も多いと思います。

これは4歳未満の子どもをひも等で確実に背負う場合に限り、認められています

おんぶ乗車のパターン

◆ 普通の自転車で、おんぶで1人乗せる(チャイルドシートの子と合わせて計2人まで)

◆ 幼児2人同乗用自転車で、チャイルドシートに1人+おんぶで1人(計2人まで)

ただし注意が必要なのは、抱っこ(前抱き)での乗車は認められていないという点です。

抱っこだとハンドル操作や視界に支障が出るため、必ず「背負う(おんぶ)」であることが条件です。

おんぶで自転車に乗ると重心が高くなるので、ふらつきやすくなります。慣れるまではスピードを出さず、人通りの少ない道で練習してから送迎ルートに出るようにしましょう。

違反したらどうなる?青切符の反則金と「停車中の事故」の話

一発結論=罰金より怖いのは「停まってるときの転倒」

小学生を乗せた二人乗りは反則金3,000円

小学校に入学したお子さんを自転車の後ろに乗せて走ることは、道路交通法上の違反です。

2026年4月からの青切符制度では、この違反に対して反則金3,000円が科される可能性があります

「ランドセルを抱えた子どもを後ろに乗せている自転車」は街でもたまに見かけますが、小学生は幼児用座席の対象外なので、乗せること自体がルール違反です。お子さんの体重でバランスが崩れやすくなるリスクもあるため、入学を機に「子乗せ卒業」を考えるタイミングです。

子乗せを卒業したあとのお子さんの移動手段については、自分の自転車に乗る練習を始めるのがおすすめです。13歳未満であれば歩道走行が認められているので、まずは歩道をゆっくり走ることから始めましょう。

(歩道を走っていい条件についてはこちらの記事で解説しています)

子乗せ自転車の事故、実は約8割が「停車中」に起きている

走行中の事故をイメージしがちですが、実は子乗せ自転車の事故の約8割は「停車中」に発生しているというデータがあります。

停車中に起きやすい事故パターン

◆ 子どもを乗せたまま自転車から離れて転倒

◆ 子どもを乗せる・降ろす最中にバランスを崩す

◆ スタンドを立てた状態で子どもが暴れて倒れる

特に電動アシスト付きの子乗せ自転車は車体が重いため、一度倒れると大人の力でも支えきれないことがあります。

この動画では子乗せ電動自転車の事故やトラブルの注意点をまとめています。

動画タイトルは 子ども乗せ電動自転車で事故やトラブルにならない様に、必ず知っておきたい注意点をまとめました

チャンネル名は 電動アシスト自転車サブスク NORUDE (ノルーデ)

著作権: 動画アップロード者に帰属

対策はシンプルです。「乗せる前にスタンドを確認」「降ろすまで自転車から離れない」「乗せ降ろしは平らな場所で」。この3つを意識するだけで、停車中の事故リスクはかなり減らせます。

子どもと自分のヘルメット、両方かぶれてますか?

最後に確認したいのがヘルメットです。

道路交通法63条の11では、自転車の運転者自身がヘルメットをかぶる努力義務に加えて、同乗者にもかぶらせる努力義務が定められています。

つまりチャイルドシートのお子さんにヘルメットを被せるだけでなく、運転しているパパやママ自身もかぶるべきとされているのです。

チェックしてみましょう

◆ お子さんのヘルメットはサイズが合っていますか?

◆ あご紐はちゃんと締められていますか?

◆ パパ・ママ自身のヘルメットは用意していますか?

「子どもには被せてるけど自分はノーヘル」というパパママ、かなり多いのではないでしょうか。

現時点ではヘルメット未着用に反則金はありませんが、万が一の事故でお子さんを守れるのは、まず運転者であるあなた自身が無事でいることです。

ヘルメットの努力義務や事故時のリスクについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてどうぞ。

まとめ

子ども乗せ自転車のルールは「年齢」「人数」「自転車の種類」の3つを押さえればOKです。

◆ 乗せていいのは基本「小学校入学前まで」

◆ 前乗せは4歳未満・15kgまで、後ろ乗せは22kgまで

◆ 2人乗せるにはBAAマーク付き専用自転車が必要

◆ おんぶは4歳未満ならOK(抱っこはNG)

◆ 小学生を乗せると反則金3,000円

◆ 事故の約8割は停車中に発生している

◆ 親自身のヘルメットも忘れずに

毎日の送迎で「これであってるかな」と不安に感じていたなら、この記事をチェックリスト代わりに使ってください。お子さんとの自転車生活を、安心して続けるための情報がここにあります。

自転車の青切符制度全般はこちらの記事をどうぞ。歩道を走っていい条件が気になる方はこちらで詳しくまとめています。

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日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

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