
▶ポカリは夏だろうが冬だろうが飲める。サプリと一緒にも可。
この記事、実は2020年に先代編集部のおじさんが書いていたものである。
あれから5年。最近またアクセスが増えてきた。
現在の2代目編集部である我々も、まあ言うてオッサンである。
ということで、2代目編集部の我々が2025年版にアップデートしてみたぞ。

【2020年版】先代編集部が書いた記事はこんな感じだった
2020年も最初の一週間が終わり、ようやくこの3連休で一息つけたという方も多いのではないだろうか。
お仕事大変お疲れさまです(心からのねぎらい)。
さて年末年始のお休み明けだから、おそらく今週、体は非常につらかったことだろう。
今回は100均サプリで恐縮だが、休息サプリなるものが新しく出てきたので身をもって体験してみたぞ。
今回ご紹介するのはダイソーから出ている「休息サプリ」というサプリである。

▲いわゆるブツ撮り写真がこれだ
グッドブレイクサプリメントと書いてあるあたり、期待が持てそうだ。

▲成分はこんな感じだ
何をもって休息サプリと名乗っているのか?

これは L テアニンが一袋あたりに500mg含有されていることが理由のようだ。
ただし、一つ500mgということではなく、一日一個あたり25mgで、一袋あたり500mgというところには、注意しておきたい。
この L テアニンの働きについてはあくまでも編集部の方で調べてみた結果、という断り書き必要だが、もともとテアニンは90年代くらいからその成分が取り沙汰され、緑茶に入っているアミノ酸の一種であることも有名だ。
よく緑茶を飲むと「ほっと一息つける」という人がいる。

まあ筆者もそうだ。
これはもちろんお茶の風味や温かさ、そしてティーブレイクという時間を過ごしているぞ、という気持ち的な要素が関係しているのはもちろんなのだが、実は L テアニンの摂取が精神面に影響しているというデータも出ている。
この L テアニンをサプリメントにしたのが今回紹介しているようなサプリというわけだ。便利な時代になった。
実際に飲んでみて(2020年当時の感想)

基本的に色々なサプリを試している私だが、今回は百均のお手軽サプリということでお手軽~な感じで試してみたぞ。

▲中身はこんな感じだ
飲み始めておよそ一週間くらいになるだろうか。
なんとなく体が オン・オフを切り替えられるようになってきた気がしないでもない・・・くらいだ。
個人的には、もうちょっと継続しないとわからないかな?という感じもする。
【2025年版】5年経って変わったこと
さて、あれから5年。
ダイソーの休息サプリは「テアニン」という商品名に変わって、2025年現在も販売されている。
価格は110円(税込)、内容は同じくL-テアニン500mg(20日分)だ。

テアニンサプリの現在地
2025年現在、テアニン配合サプリは数多く販売されている。
一般的な推奨摂取量は200mg以上とされているので、ダイソーの1日25mgは「お試し」レベルと考えた方が良さそうだ。
DHCの「リラックスの素」と比較すると、含有量は約1/7だが、100円で手軽に試せるという点では変わらず魅力的である。
【2025年版】本気で休息したい人へのおすすめサプリ

ちなみに、筆者の個人的な経験で恐縮だが、マジモンのサプリは飲んだ翌日から全然違ったりすることもあるぞ。大人の事情でみんな書かない(書けない)だけで、そういうのはマジである。
2025年現在、編集部が注目しているのは以下のサプリだ。
① ストレキール(疲労・ストレス・睡眠の三冠サプリ)
まず最初に紹介したいのが「ストレキール」だ。
これは機能性表示食品として、以下の3つの機能が報告されている。
主成分は還元型コエンザイムQ10で、1日1粒で100mg摂取できる。
さらにスクワレン(深海鮫肝油)やアスタキサンチンも配合されているので、プラスαの栄養素も同時に摂れるのが嬉しいポイントだ。
② DHA&EPA(記憶力・判断力+中性脂肪対策)
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次に注目したいのがDHA&EPAだ。
これは青魚に含まれる必須脂肪酸で、記憶力・判断力の維持や中性脂肪の低下に役立つことが報告されている。

▲青魚はDHA・EPAの宝庫だ
実は日本人の魚食離れが年々進んでいる。

厚生労働省のデータでは、魚介類の摂取量は1995年から2020年の間に約30%減少している。
そのため、サプリメントでDHA・EPAを補うことが推奨される時代になったのだ。
【番外編】男性向けサプリも押さえておきたい

ここからは番外編として、男性向けサプリの定番2選を紹介する。
どちらも業界では知る人ぞ知るベストロングセラーだ。
③ テンザーゴールドプレミアム(男性コンプレックス対策)
男性特有のコンプレックスに特化したサプリとして、長年支持されているのがこれだ。
年齢とともに「なんとなく元気がなくなった」「自信が持てない」という男性は多い。
そんな悩みをサポートするために開発されたのがテンザーゴールドプレミアムである。
④ ヴィトックスα(増大サプリNo.1ヒット)
最後に紹介するのがヴィトックスαだ。
これは増大サプリ業界でNo.1級のヒット商品として知られている。
「本当に効果があるの?」と疑問に思う人もいるかもしれないが、長年売れ続けているという事実がその答えだろう。
まとめ
2020年から2025年の5年間で、サプリメント市場は大きく進化した。
ダイソーの休息サプリ(現:テアニン)は健在だが、本格的に効果を求めるなら機能性表示食品を検討する価値がある。
今年も、なんとなく健康で、なんとなく上手くやっていきたい、という人ほど普段の食事で栄養が摂れてなかったりするから、こういうサプリメントに頼るのもアリだ。
先代編集部から2代目編集部へ、そしてこの記事を読んでくれたあなたへ。
健康は日々の積み重ねだ。
無理せず、できることから始めてみてほしい。


