昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。
Def TechのMicro(西宮佑騎)容疑者が2026年2月2日、大麻所持の疑いで逮捕されたという衝撃のニュースが飛び込んできました。
音楽デュオ「Def Tech」のMicro、乾燥大麻所持の疑いで逮捕…デビュー20周年の日本武道館ライブ目前
引用元: 読売新聞オンライン(読売新聞)
詳しい情報は以下をご覧ください。
【2/3 18時追記】
公式サイトが更新され、武道館ライブの中止が正式発表されました。
発表によると、現在も本人とは連絡が取れていない状況とのこと。チケットの払い戻し方法については、詳細が整い次第、後日あらためて案内するとしています。
/Def TechのMicro(西宮佑騎)が大麻所持で逮捕!
逮捕の経緯と容疑内容
報道によると、Microこと西宮佑騎容疑者は2月2日、東京都渋谷区の自宅で乾燥大麻を所持していた疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕したのは厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)です。
麻取による捜索の結果、自宅から乾燥大麻が発見され、現行犯逮捕に至ったとのこと。
こういうニュースは早めにチェックしておきたいですね。
なぜ捜索が入ったのか?
現時点で、捜索に至った経緯は明らかにされていません。
ただし、麻取が自宅に直接捜索に入っていることから、事前に何らかの情報を把握していた可能性が高いと見られます。
内偵捜査が行われていたのか、あるいは別ルートから情報提供があったのか——詳細は今後の捜査で明らかになるでしょう。
Micro本人の認否・供述は?
2月3日時点で、西宮容疑者の認否に関する報道は出ていません。
容疑を認めているのか否認しているのか、また供述内容についても不明のままです。
このニュース、知らないと損する情報なので確認しておきましょう。
この動画では逮捕ニュースの詳細を解説。
2月8日の武道館ライブはどうなる?
2026年2月8日(日)に開催を予定しておりました「Def Tech 20th Anniv. Grand Final at 日本武道館」公演は中止とさせていただきます。
引用元:Def Tech公式ウェブサイト
デビュー20周年記念ライブが目前だった
多くのファンが気にしているのは、目前に迫っていた日本武道館公演の行方ではないでしょうか。
Def Techは2026年2月8日、日本武道館で「Def Tech 20th Anniv. Grand Final」を開催する予定でした。
公式サイトにはセットリスト候補として「My Way」「Catch The Wave」などの名曲が並び、ファンの期待は最高潮に達していました。
それだけに、ライブ直前の逮捕という事態は衝撃的でした。
【2/3 18時追記】公式が日本武道館ライブ中止を発表
残念ながら、日本武道館での公演は中止されることが発表されました。
Micro (Def Tech) 逮捕報道について
本日、所属アーティストMicro (Def Tech)が逮捕されたとの報道がございました。
ファンの皆様ならびに関係各所の皆様へご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。
20周年という節目の公演に向け準備を重ねている中で、このような事態となり非常に残念でなりません。現在、本人とは連絡が取れておらず、事実関係の確認を進めております。
なお、2026年2月8日(日)に開催を予定しておりました「Def Tech 20th Anniv. Grand Final at 日本武道館」公演は中止とさせていただきます。
チケットをお持ちの方々へは、心より深くお詫び申し上げます。チケットの払い戻し方法につきましては、詳細が整い次第、後日あらためてご案内させていただきます。
この度は多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。株式会社2VOX
引用元:Def Tech公式ウェブサイト
相方Shenや事務所の反応は?
所属事務所の2VOXは、Def Techの公式ウェブサイト、20周年記念スペシャルサイトで逮捕報道に関する公式声明を発表しています。
Micro本人と連絡が取れていないこと、返金については後日の案内となることが伝えられました。
なお、Def Techは2007年に一度解散し、2010年に再結成した経緯があります。
当時も「音楽的方向性の違い」という理由が語られましたが、今回の事態がグループの存続にどう影響するのか、注視が必要です。
Micro(西宮佑騎)のプロフィールと経歴
基本プロフィール
ここで改めて、Microこと西宮佑騎容疑者の経歴を振り返っておきましょう。
高校時代には「東京ストリートニュース」で読者モデルを経験。
当時から松坂大輔や小谷野栄一とは親友だったといいます。
大学3年の2001年、9.11同時多発テロを目の当たりにしたことがきっかけで、本格的に音楽活動を開始しました。
Def Tech結成から「My Way」大ヒットまで
2001年、ハワイ出身のShenと出会い、Def Techを結成。
ジャパン、ハワイ、ジャマイカの音楽をミックスした「ジャワイアン・レゲエ」という新ジャンルを確立しました。
転機は2005年。
1stアルバム「Def Tech」が爆発的なヒットを記録します。
同年の大晦日には、インディーズアーティストとして史上初めてNHK紅白歌合戦に出場。
ポジティブで前向きな歌詞が、当時の若者たちの心を強く掴みました。
こちらがTHE FIRST TAKEで披露された「My Way」です。
周りでも話題になっているので、押さえておきたいですね。
2007年解散→2010年再結成の裏側
絶頂期のさなか、2007年9月にDef Techは突如として解散を発表します。
公式には「音楽的な方向性の違い」が理由とされましたが、当時から二人の不仲説は囁かれていました。
わずか2年あまりでの解散に、ファンは大きなショックを受けたものです。
同年10月、4thアルバム「Mind Shift」のリリースとともに正式に活動を再開。
以降は精力的にライブ活動を続け、2020年にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演して話題を呼ぶなど、着実にファンとの絆を深めてきました。
それだけに、20周年という節目での今回の逮捕は、あまりにも痛恨の出来事と言わざるを得ません。
こちらが公式MV「My Way」です。
まとめ
Def TechのMicro(西宮佑騎)容疑者が大麻所持の疑いで逮捕されたという衝撃のニュースをお伝えしました。
「My Way」で多くの人に夢と希望を与えたアーティストの逮捕は、ファンにとって受け入れがたい現実でしょう。
ここまで読んだなら、続報も要チェックです。


