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2026年1月19日、お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表されました。
日本郵便は2026年1月19日、2026年(令和8年)用お年玉付き年賀はがきと切手の当選番号を発表した。100万本に1本となる1等は現金30万円、選べる電子マネーギフト「EJOICA(イージョイカ)セレクトギフト」31万円分、2025年発行特殊切手集&現金20万円の3種類が用意されている。
引用元: 2026年お年玉付き年賀はがき、当選番号発表(Yahoo!ニュース/リセマム)
詳しい情報は以下をご覧ください。
2026年お年玉年賀はがき当選番号一覧
2026年用お年玉付き年賀はがきの当選番号を早速チェックしていきましょう。
年賀状が届いたら、表面右下にある6ケタの番号を確認してくださいね。
1等〜3等の当選番号
2026年の当選番号は以下の通りです。
1等と2等は各組共通の番号となっています。
3等は3つの番号があり、どれか1つでも当たっていれば賞品がもらえますよ。
各賞品の内容は?
当選した場合にもらえる賞品の内容をまとめました。
1等の電子マネーギフトは、さまざまな提携先の中から好きな電子マネーに交換できるサービスです。
現金よりも1万円分お得なので、電子マネーをよく使う方にはこちらがおすすめですね。
引き換え期間と交換場所
賞品の引き換え期間は2026年1月20日(火)〜7月21日(火)までです。
約6ヶ月間ありますが、うっかり忘れてしまうと交換できなくなるので早めに郵便局へ持っていきましょう。
会社宛ての年賀状が当選した場合は、健康保険証など会社の関係者であることがわかる証明書が必要になります。
書き損じや未使用の年賀はがきでも、当選番号が一致していれば交換できるのは嬉しいポイントですね。
当落チェックは「年賀deお年玉」アプリで一括OK!
届いた年賀状が多いと、1枚ずつ番号を確認するのは大変ですよね。
そんな時は「年賀deお年玉」アプリが便利です。
手作業で確認する手間が省けるので、ぜひ活用してみてください。
こちらの動画では2026年の当選番号発表のニュースを解説しています。
お年玉年賀はがきの当選確率を解説!
「切手シートしか当たったことがない」という方も多いのではないでしょうか。
実際にどれくらいの確率で当たるのか、詳しく見ていきましょう。
1等30万円が当たる確率は100万分の1
1等の当選確率は100万本に1本です。
パーセントに直すと0.0001%という、かなり厳しい数字になります。
当選本数は1等が752本(100万本に1本)、2等が7万5,261本(1万本に1本)、3等が2,257万8,360本(100本に3本)。
引用元: 2026年お年玉付き年賀はがき、当選番号発表はいつ?(リセマム)
とはいえ、年賀状をもらう限りは当たる可能性がゼロではありません。
一度は当ててみたいものですよね。
3等切手シートは100枚に3枚
3等の当選確率は100本に3本で、約3%です。
つまり、年賀状を34枚もらえば1枚は当たる計算になります。
3等は比較的当たりやすいので、届いた年賀状は必ずチェックしておきましょう。
SNSでも「切手シート当たった!」という報告がこの時期たくさん見られます。
発行枚数が減っても当選確率が変わらないのはなぜ?
「年賀状の発行枚数が減ったら、当選確率は上がるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、残念ながら当選確率は毎年変わりません。
日本郵便によると、年賀はがきの発行枚数は04年用の約44億万枚をピークに減少傾向が続いている。ただ、残念ながら「当選確率は変わらない」(広報)。発行枚数に関わらず、1等は100万本に1本、2等は1万本に1本、3等は100本に3本と割合が決まっているからだ。
引用元: 年賀状じまい進んで「お年玉」当選確率上がる? 日本郵便に聞いた(Yahoo!ニュース/毎日新聞)
2026年用の発行枚数は約7億8,500万枚で、前年比約30%減の過去最少を記録しました。
「年賀状じまい」が進んでいるとはいえ、お年玉くじの楽しみは変わらずに残っているのは嬉しいですね。
こちらの動画では年賀はがきの発行枚数減少や新しい取り組みを紹介しています。
【お正月過ぎてもOK】書き損じ・未使用・過去の年賀状を無駄にしない方法
「書き損じた年賀状がある」「未使用の年賀状が余った」という方も多いのではないでしょうか。
実は、これらの年賀状は郵便局でさまざまなものに交換できるんです。
知らないと損する情報なので、ぜひ確認しておきましょう。
郵便はがきに交換する
書き損じや未使用の年賀はがきは、通常の郵便はがきに交換できます。
暑中見舞いや引っ越しのお知らせなど、普段使いのはがきとして活用できますね。
普通切手に交換する
郵便はがきだけでなく、普通切手への交換も可能です。
手数料は同じく1枚5円で、好きな額面の切手を選べます。
特定封筒(レターパック封筒・スマートレター封筒)に交換する
あまり知られていませんが、レターパックやスマートレターにも交換できます。
フリマアプリでの発送やビジネスでの書類送付によく使う方は、レターパックに交換しておくと実用的ですね。
郵便書簡(ミニレター)に交換する
郵便書簡(ミニレター)への交換もできます。
ミニレターは封筒と便箋が一体になった郵便商品で、63円で25gまでの薄いものを送れます。
こちらの動画ではお年玉付き年賀はがきの歴史を分かりやすく解説しています。
寄付する(日本ユネスコ協会など)
使わない年賀はがきは、寄付という形で社会貢献に役立てることもできます。
はがき11枚で、カンボジアの子どもが1ヶ月学校に通えると言われています。
「交換するのも面倒だな」という方は、寄付を検討してみてはいかがでしょうか。
周りでも話題になっている取り組みなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ
2026年お年玉付き年賀はがきの当選番号についてお伝えしました。
届いた年賀状をまだチェックしていない方は、ぜひこの機会に確認してみてください。
3等の切手シートは100枚に3枚の確率で当たるので、意外と当選しているかもしれませんよ。
ここまで読んだなら、日本郵便の公式サイトもチェックしておきましょう。


引き換え期間は2026年1月20日〜7月21日までなので、届いた年賀状は忘れずにチェックしておきましょう。