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本屋大賞の歴代受賞作はなぜ全部映画化されるのか?読んでも観ても最高な理由

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この記事で分かること

◆ 本屋大賞の受賞作がほぼ全部映画化されている驚きの事実

◆ 歴代全23作品の映像化状況を一覧で紹介

◆ 「原作が先か、映画が先か」タイプ別の楽しみ方ガイド

本屋大賞の歴代受賞作は、そのほとんどが映画・ドラマ・アニメとして映像化されている

芥川賞や直木賞と比べても、映像化率がずば抜けて高いのが本屋大賞の特徴です。

「書店員が売りたい本を選ぶ賞だから、読者に近い感覚で親しみやすい作品が選ばれる。だからこそ映画にもなりやすい」と言われています。

第10回までの受賞作品は全て映像化・漫画化などのメディアミックスがなされており、ノミネート作品にも過去にメディアミックスがおこなわれたもの、あるいはその後なされたものが多い。

引用元: 本屋大賞(Wikipedia)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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本屋大賞の受賞作はなぜこんなに映画化されるのか?

結論・・・「現場の目利き力」が映画プロデューサーにも信頼されているから

書店員が選ぶ=「読者目線」だから映画にしやすい

本屋大賞の最大の特徴は、選考委員が作家でも評論家でもなく、全国の書店員だということです。

毎日お客さんと接しながら本を売っている書店員さんが「この本を読んでほしい」と感じた作品に投票する仕組みなんですよね。

つまり「一般の読者が面白いと感じるかどうか」を最もよく知っている人たちの投票で決まるわけです。

映画にするとき一番大事なのは「お客さんが劇場に足を運んでくれるか」ですから、書店員のお墨付きがある本屋大賞の受賞作は、映画プロデューサーにとっても安心感があるのでしょう。

芥川賞・直木賞より”稼げる”文学賞と言われる理由

実は本屋大賞は「芥川賞・直木賞より稼げる文学賞」と言われることがあります。

芥川賞は純文学の新人賞、直木賞は大衆文学の中堅・ベテラン作家が対象で、選考委員はプロの作家です。

一方、本屋大賞は「エンターテインメント性」と「売れそうかどうか」を本のプロである書店員が判断するため、受賞後の売上がケタ違いに伸びるケースが多いんです。

『告白』や『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』などはミリオンセラーとなり、映画も大ヒットしました。

受賞作品の映画興行収入を見ても、文学賞原作の映画としてはトップクラスの実績を誇っています。

第10回まで映像化率100%という驚異の実績

驚くべきことに、第1回(2004年)から第10回(2013年)までの受賞作は、すべて映画化またはドラマ化されているんです。

① 博士の愛した数式 → 映画化(2006年)

② 夜のピクニック → 映画化(2006年)

③ 東京タワー → 映画化+ドラマ化(2007年)

④ 一瞬の風になれ → ドラマ化(2008年)

⑤ ゴールデンスランバー → 映画化(2010年)

⑥ 告白 → 映画化(2010年)

⑦ 天地明察 → 映画化(2012年)

⑧ 謎解きはディナーのあとで → ドラマ化+映画化(2011-2013年)

⑨ 舟を編む → 映画化+アニメ化(2013年・2016年)

⑩ 海賊とよばれた男 → 映画化(2016年)

10作品連続で100%映像化というのは、他の文学賞ではまず考えられない数字ですよね。

知らないと損する情報なので、本好きも映画好きもぜひ押さえておきたいところです。

この動画では朝井リョウさんが「推し活」をテーマにした最新受賞作の着想を語っています。

動画タイトルは 朝井リョウ、”推し活”をテーマにした本屋大賞受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』の着想を明かす

チャンネル名は oricon

著作権: 動画アップロード者に帰属

【全作品】本屋大賞の映画化・ドラマ化・アニメ化作品一覧

結論!歴代23作品のうち映像化済みは19作品以上

映画化された受賞作一覧(公開年・主演キャスト付き)

本屋大賞の歴代受賞作を映像化情報と一緒に一覧表にまとめました

受賞作 著者 映像化 主演・備考
2004 博士の愛した数式 小川洋子 映画(2006) 寺尾聰・深津絵里
2005 夜のピクニック 恩田陸 映画(2006) 多部未華子・石田卓也
2006 東京タワー リリー・フランキー 映画+ドラマ(2007) オダギリジョー・樹木希林
2007 一瞬の風になれ 佐藤多佳子 ドラマ(2008) 内博貴
2008 ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 映画(2010) 堺雅人
2009 告白 湊かなえ 映画(2010) 松たか子
2010 天地明察 冲方丁 映画(2012) 岡田准一・宮﨑あおい
2011 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 ドラマ+映画(2011-2013) 櫻井翔・北川景子
2012 舟を編む 三浦しをん 映画+アニメ(2013・2016) 松田龍平・宮﨑あおい
2013 海賊とよばれた男 百田尚樹 映画(2016) 岡田准一
2014 村上海賊の娘 和田竜 未映像化
2015 鹿の王 上橋菜穂子 アニメ映画(2022) 声の出演:堤真一
2016 羊と鋼の森 宮下奈都 映画(2018) 山﨑賢人・三浦友和
2017 蜜蜂と遠雷 恩田陸 映画(2019) 松岡茉優・松坂桃李
2018 かがみの孤城 辻村深月 アニメ映画(2022) 劇場アニメ
2019 そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ 映画(2021) 永野芽郁・田中圭
2020 流浪の月 凪良ゆう 映画(2022) 広瀬すず・松坂桃李
2021 52ヘルツのクジラたち 町田そのこ 映画(2024) 杉咲花・志尊淳
2022 同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬 未映像化
2023 汝、星のごとく 凪良ゆう 未映像化
2024 成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈 未映像化
2025 カフネ 阿部暁子 未映像化
2026 イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ 未映像化

こうして見ると、受賞から2〜3年以内に映像化されるパターンが非常に多いことがわかりますね。

周りでも話題になっているので、映画好きの方はぜひ要チェックです。

ドラマ・アニメ化された作品もチェック

映画だけでなく、ドラマやアニメとして映像化された受賞作もあります。

ドラマ化された受賞作

『謎解きはディナーのあとで』(2011年)は、フジテレビでの連続ドラマが大人気となり、その後映画化もされました。

アニメ化された受賞作

『舟を編む』は2016年にテレビアニメが放送され、辞書編纂という地味な題材をアニメならではの表現で見事に描いています。

『かがみの孤城』(2022年)と『鹿の王』(2022年)は劇場アニメとして公開されました。

映画、ドラマ、アニメと多方面から楽しめるのも本屋大賞作品の強みですよね。

まだ映像化されていない受賞作はどれ?

逆に「まだ映像化されていない受賞作」を見てみると、今後の映像化が期待できます。

未映像化の受賞作(2026年4月時点)

『村上海賊の娘』(2014年)、『同志少女よ、敵を撃て』(2022年)、『汝、星のごとく』(2023年)、『成瀬は天下を取りにいく』(2024年)、『カフネ』(2025年)、『イン・ザ・メガチャーチ』(2026年)

特に『同志少女よ、敵を撃て』と『汝、星のごとく』は映画化が待望されている作品です。

受賞作やノミネート作の多くが映画化されることでも知られており、今後も待機作が続々と控えている。

引用元: 本屋大賞、映画化作品が続々!今後の劇場公開作をチェック(シネマトゥデイ)

過去の傾向を見ると、受賞から2〜3年後に映像化の発表があるケースが多いので、今後の情報が楽しみですね。

この動画では本屋大賞2026の受賞について日経新聞が報道

動画タイトルは 【本屋大賞】朝井リョウさん「イン・ザ・メガチャーチ」が受賞 全国の書店員が投票で選ぶ一番売りたい本に

チャンネル名は 日本経済新聞

著作権: 動画アップロード者に帰属

原作と映画、どっちを先に楽しむべき?タイプ別ガイド

一発結論=どちらが先でも楽しめるのが本屋大賞のすごいところ

「映画のほうが上」と言われがちな本屋大賞作品3選

映画化作品の中には、映像ならではの表現が原作を超えたと評価されるものもあります。

① 『告白』(原作:2008年 / 映画:2010年)

中島哲也監督の独特な映像美と松たか子さんの鬼気迫る演技が、原作の衝撃をさらに増幅させた作品です。

② 『ゴールデンスランバー』(原作:2007年 / 映画:2010年)

堺雅人さんの逃走劇が見事で、ビートルズの音楽が効果的に使われた映画版は独立した魅力があります。

③ 『そして、バトンは渡された』(原作:2018年 / 映画:2021年)

永野芽郁さんと田中圭さんの温かい演技が、原作の優しさをスクリーンいっぱいに広げています。

ただし「映画のほうが上」と言っても原作がダメということではなく、映像だからこそ伝わるものがあったということです。

両方楽しむのが一番贅沢な楽しみ方ですよね。

「原作を先に読んだほうがいい」と言われる作品3選

一方で、「これは原作を先に読むべき」と熱く語られる作品もあります。

① 『蜜蜂と遠雷』(原作:2016年 / 映画:2019年)

「文字から音が聴こえる」と評される恩田陸さんの音楽描写は、映画では再現しきれない圧倒的な体験です。

② 『舟を編む』(原作:2011年 / 映画:2013年)

辞書づくりの繊細な工程や言葉への愛情は、じっくり読むからこそ味わえる部分が多い作品です。

③ 『流浪の月』(原作:2019年 / 映画:2022年)

登場人物の内面の葛藤が複雑で、映画の尺では描ききれない心理描写が原作にはたっぷり詰まっています。

特に『蜜蜂と遠雷』は「先に映画を観てしまうと、自分だけの音のイメージが固定されてしまう」という声が多いです。

音楽をテーマにした小説だからこそ、まずは活字で自分なりの音を想像する体験を大切にしてほしい1冊です。

映画も原作も両方最高!な作品3選

最後に「どちらから入っても最高」という、両方楽しめる鉄板作品を紹介します。

① 『博士の愛した数式』(原作:2003年 / 映画:2006年)

寺尾聰さんの博士が温かくて、原作の空気感がそのまま映像になった稀有な作品。

② 『羊と鋼の森』(原作:2015年 / 映画:2018年)

山﨑賢人さんの静かな演技と、原作の美しい文章がどちらも心に残る。ピアノの音色が好きな人にはたまりません。

③ 『52ヘルツのクジラたち』(原作:2020年 / 映画:2024年)

杉咲花さんの繊細な演技が原作の世界を見事に体現。泣きたい夜におすすめです。

本屋大賞受賞作は、映画化されることが多いので、小説で楽しんだ後に映画でも楽しめて2度美味しいですよね。

引用元: 本屋大賞の映画化作品をすべてまとめました(受賞本ドットコム)

ここまで読んだなら、「本も映画もどっちも楽しみたい」と思ったのではないでしょうか。

この動画では『イン・ザ・メガチャーチ』のネタバレなしレビューを紹介。

動画タイトルは 【イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ】ネタバレなしで小説レビュー【本屋大賞2026候補作】

チャンネル名は アルチューの本棚

著作権: 動画アップロード者に帰属

なお、本屋大賞2026の速報と歴代全23作品のおすすめについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

まとめ

本屋大賞の歴代受賞作がほぼ全部映画化される理由は、書店員という「読者に最も近いプロ」が選んでいるからでした。

読者が面白いと思う本を選ぶ書店員の目利き力は、映画プロデューサーにとっても「これなら観客が入る」という信頼につながっているんですね。

原作を先に読む派も、映画から入る派も、本屋大賞の受賞作なら「読んでも観ても最高」という体験が待っています。

まだ映像化されていない『同志少女よ、敵を撃て』『汝、星のごとく』『成瀬は天下を取りにいく』あたりは、映画化される前に原作を読んでおくのが一番贅沢な楽しみ方かもしれません。

ここまで読んだあなたには、きっと「次に観たい映画」と「次に読みたい本」が同時に見つかったはずです。

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日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

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