【ものすごいらしい▶】≪防災安全協会認定 大容量30Lリュック採用≫ 防災セットSHELTERシリーズ

ぶっちゃけ「Z世代」、怖くない?

【いわき信組】とうとう「協同組合による金融事業に関する法律」なる法律で刑事告発!これ、何?前例は?どうなるの?気になりすぎて編集部が調べた結果・・・

スポンサーリンク
SNSで浮気発見
雑記・ネタ総合

昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。

この記事で分かること

◆ いわき信組が刑事告発された「協同組合による金融事業に関する法律」とは何か

◆ 金融庁が金融機関を刑事告発するのは前例があるのか

◆ 今後いわき信組と元役員たちはどうなるのか

当メディアのメイン読者であるJKに向けて(大ウソ)、今回は福島県いわき市の信用組合がとんでもないことになっている件をお届けします。

2026年1月21日、東北財務局がいわき信用組合と元役員らを「協同組合による金融事業に関する法律」違反の疑いで福島県警に刑事告発しました。

金融庁が金融機関を刑事告発するのは「極めて異例」とされており、金融業界に激震が走っています。

いわき信用組合(福島県いわき市)が不正融資で捻出した資金を反社会的勢力に提供していた問題で、東北財務局は21日、「協同組合による金融事業に関する法律」に違反した疑いで、同信組と元役員らを福島県警に刑事告発したと発表した。

引用元: いわき信組を刑事告発へ 東北財務局、県警に 元役員も、虚偽報告疑い(Yahoo!ニュース/福島民友新聞)

詳しい情報は以下をご覧ください。

スポンサーリンク
2秒アンケート実施中

【編集部に1クリックで教えて!💬】きょうもお仕事?

軽妙かつポップに解説!いわき信組問題ってなんなの?

結論・・・20年間ヤバいことしてた信用組合がついにお縄です

ざっくり言うと「20年間ヤバいことしてた信用組合がついにお縄」

いわき信用組合は、福島県いわき市に本店を置く地域密着型の金融機関です。

ところがどっこい、2004年から約20年間にわたって不正融資を繰り返していたことが発覚。

その総額、なんと約279億円。

しかも東日本大震災後の2012年には公的資金200億円が注入されていたという、なかなかのスパイシーな展開です。

公的資金を入れてもらっておきながら裏で不正を続けていたわけで、これはもう「恩を仇で返す」の教科書に載せたいレベルですね。

「わが国の金融機関の歴史を見ても類例を見ないほどに悪質」←声に出して読みたい日本語

第三者委員会の調査報告書には、こんな一文が記されています。

「本件は、わが国の金融機関の歴史を見ても類例を見ないほどに悪質」

いや〜、声に出して読みたい日本語ですね。

金融不祥事のフレーズとしてこれ以上のパワーワードがあるでしょうか。

「類例を見ない」というのは要するに「前代未聞」「史上最悪クラス」ということです。

報告書にここまで書かれるって、相当なことですよ。

反社に10億円、虚偽報告、公的資金200億円注入済み・・・役満です

いわき信組問題の「ヤバさ」を整理すると、以下のとおりです。

① 反社会的勢力に約10億円を流出

② 金融庁の検査で虚偽報告(「PCを壊した」と嘘)

③ 公的資金200億円が注入済みだった

④ 不正融資総額は約279億円

⑤ 20年以上にわたる組織的隠蔽

麻雀で言えば完全に役満です。

ダブル役満と言ってもいいかもしれません。

この動画ではいわき信組問題の現地調査まで敢行しています。

動画タイトルは 【続報!】JKでも分かるいわき信用組合「類例を見ない現地調査とカイジの末路…」

チャンネル名は ぼくひぐま。〜おとなの学びや〜

著作権: 動画アップロード者に帰属

協同組合による金融事業に関する法律(協金法)ってそもそも何?

結論!信用組合を規制する1949年生まれの法律です

1949年制定の信用組合向け法律

「協同組合による金融事業に関する法律」、通称「協金法」は1949年(昭和24年)に制定された法律です。

正式名称が長すぎるので、金融業界では「協金法」と呼ばれています。

この法律は、信用組合や信用協同組合連合会が行う金融事業について定めたものです。

銀行は「銀行法」、信用金庫は「信用金庫法」、そして信用組合は「協金法」という具合に、金融機関の種類ごとに根拠法が異なります。

銀行法を準用する「金融業のルールブック」

協金法の特徴は、銀行法の多くの規定を「準用」している点です。

準用とは、簡単に言えば「銀行法のルールを信用組合にも当てはめますよ」ということ。

つまり、信用組合も銀行と同じように厳しい規制を受けているわけです。

協同組合による金融事業に関する法律第6条第1項において準用する銀行法第26条第1項に基づく命令

引用元: いわき信用組合に対する行政処分について(金融庁)

金融庁の処分文書にもこのように記載されており、協金法と銀行法がセットで運用されていることがわかります。

違反したらどうなる?罰則規定を解説

協金法には罰則規定があります。

今回いわき信組が問われているのは、主に「虚偽報告」「虚偽答弁」に関する部分です。

協金法違反の罰則は「1年以下の懲役または罰金」とされています。

金融庁の検査に対して嘘をついたり、書類を隠したりすると、刑事罰の対象になり得るということです。

いわき信組の場合、重要な融資データが保存されたパソコンについて「壊した」と虚偽の説明をしていたことが問題視されています。

実際には当時の役員に渡していたのに、「自分で損壊処分をした」と検査官に嘘をついていたとのこと。

これ、普通に考えて相当マズいですよね。

金融庁が金融機関を刑事告発!これって前例あるの?

◆結論ファースト・・・「極めて異例」の事態です

結論から言うと「極めて異例」

日本経済新聞は今回の刑事告発について、「金融庁が金融機関を刑事告発するのは極めて異例」と報じています。

通常、金融機関に問題があった場合、金融庁は「業務改善命令」や「業務停止命令」といった行政処分を行います。

刑事告発にまで踏み込むケースは、ほとんど例がありません。

それだけ今回の件が悪質だったということですね。

金融庁としても「これは行政処分だけでは済まない」と判断せざるを得なかったわけです。

過去の行政処分(西武信金・スルガ銀行など)との違い

過去にも金融機関の不祥事はありました。

たとえば2019年の西武信用金庫(反社会的勢力との取引)、2018年のスルガ銀行(シェアハウス不正融資)などが有名です。

しかし、これらのケースでは業務改善命令や業務停止命令にとどまり、刑事告発には至っていません

金融庁が一部業務停止命令を出したケースは、みずほ銀行による反社会的勢力との取引や、スルガ銀行によるシェアハウスの物件所有者などへの不正融資がある。

引用元: 福島県のいわき信組、反社に10億円 金融庁が一部業務停止命令 刑事告発を検討(福島民報)

いわき信組が刑事告発に至った最大の理由は、検査に対する組織的な虚偽報告・隠蔽にあると考えられます。

なぜ今回は刑事告発に踏み切ったのか

金融庁が刑事告発に踏み切った理由を整理すると、以下のようになります。

① 検査に対する虚偽報告(PCを壊したと嘘)

② 事実と異なる答弁を繰り返した

③ 20年以上の組織的隠蔽

④ 反社会的勢力への資金提供という重大性

⑤ 公的資金注入後も不正を継続していた悪質性

特に「検査妨害」とも言える虚偽報告は、金融行政の根幹を揺るがす行為です。

金融庁としては、「ここで厳しく対処しないと示しがつかない」という判断があったのでしょう。

こちらの動画では、いわき市への聖地巡礼の様子が収められています。

動画タイトルは 【聖地巡礼】類例なき初ロケ!行こうよ、いわき市!

チャンネル名は ぼくひぐま。〜おとなの学びや〜

著作権: 動画アップロード者に帰属

いわき信組の今後と預金者への影響

結論としては・・・預金は保護されるが信組の行方は不透明

元役員たちはどうなる?刑事罰の可能性

福島県警は刑事告発を受理しており、今後捜査が本格化する見通しです。

協金法違反で有罪となった場合、1年以下の懲役または罰金が科される可能性があります。

また、不正融資や反社への資金提供については、別途刑法上の罪(背任罪など)が問われる可能性もゼロではありません。

元役員たちにとっては、かなり厳しい状況が続くと考えられます。

預金は守られるのか?

いわき信組に預金している方が最も気になるのは「自分のお金は大丈夫なのか」という点でしょう。

結論から言えば、預金保険制度により1,000万円までの預金とその利息は保護されます

仮にいわき信組が破綻したとしても、預金保険機構によって1,000万円までは保護される仕組みになっています。

ただし、1,000万円を超える部分については全額保護の対象外となる可能性があります。

現時点でいわき信組が破綻するという発表はありませんが、今後の展開には注意が必要です。

金融庁の監視強化で業界全体に激震

今回の事件を受けて、金融庁は信用金庫・信用組合への監視を強化する方針を打ち出しています。

金融庁は公的資金を注入した金融機関の経営体制への監視を強化する。不祥事が発覚した場合、再建計画の変更を金融庁が命令できるようにする。

引用元: 金融庁、信用金庫・信用組合の監視厳しく(日本経済新聞)

いわき信組問題は、業界全体のガバナンス強化のきっかけになりそうです

他の信用組合や信用金庫も、今後はより厳しい目で見られることになるでしょう。

こちらの動画では銀行員の「やりがい」について語られていますが、いわき信組にも触れられています。

動画タイトルは 銀行員の「やりがい」についてアツく語る回

チャンネル名は ぼくひぐま。〜おとなの学びや〜

著作権: 動画アップロード者に帰属

よくある質問(Q&A)

先取り結論!真面目な質問もボケた質問もお答えします

【真面目な質問】

Q: いわき信組に預金してるんだけど大丈夫?

A: 預金保険制度により、1,000万円までの預金とその利息は保護されます。現時点で破綻の発表はありませんが、今後の状況には注意しておきましょう。心配な方は預金保険機構のサイトで詳細を確認することをおすすめします。

Q: 協金法違反で有罪になったら刑務所行き?

A: 協金法違反の罰則は「1年以下の懲役または罰金」です。懲役刑が科される可能性はありますが、初犯で執行猶予がつくケースも考えられます。ただし、他の罪(背任罪など)と併せて起訴される可能性もあり、その場合はより重い刑罰となる可能性があります。

【ボケた質問】

Q: 「類例を見ないほどに悪質」ってどれくらい悪質なの?

A: 金融不祥事界のレジェンド入りです。殿堂入りおめでとうございます。

第三者委員会という、めちゃくちゃお堅い人たちの集まりがここまで書くのは本当に珍しいことなので、ある意味「歴史に名を刻んだ」と言えるでしょう。不名誉な方向ですけどね。

Q: この記事読んでたら金融リテラシー上がった気がする

A: 気のせいです。でもその意気やよし。

本気で金融リテラシーを上げたい方は、ぼくひぐまさんの動画を全部見てください。この記事は入口に過ぎません。

Q: JKなんですけどいわき信組で口座作れますか?

A: 作れますけど今はやめとけ。

あと、当メディアのメイン読者がJKというのは大ウソです。実際は金融ニュースが気になるアラサー以上の社会人がボリュームゾーンと思われます。JKの皆さん、こんな記事読んでないでテスト勉強してください。

まとめ

いわき信用組合が「協同組合による金融事業に関する法律」違反で刑事告発されました

これは金融庁が金融機関を刑事告発する「極めて異例」の事態です。

約20年間・総額279億円の不正融資、反社会的勢力への約10億円流出、検査時の虚偽報告など、「わが国の金融機関の歴史を見ても類例を見ないほどに悪質」と評価される事案でした。

預金者の方は預金保険制度で1,000万円まで保護されますので、冷静に状況を見守りましょう。

今後、金融庁による信用組合・信用金庫への監視強化が進む見込みです。業界全体のガバナンス向上につながることを期待したいですね。

ここまで読んでくださった方は、ぜひ公式発表や続報もチェックしてみてください。

この件、まだまだ動きがありそうですからね。

この記事を広める(LGTつぶやき生成機)
① 読んでどう思った?
② どこがよかった?
③ 誰に届けたい?
生成された文章:
上の選択肢を選ぶと文章が生成されます
0 / 140文字
𝕏 Facebook LINE
超ゆるいアンケート実施中

【超ゆるい!1秒アンケート】餃子には・・・

フツオタなどはこちら
編集部からのおねがい
この記事が参考になったら、ぜひSNSでシェアしてください。 当編集部は弱小につき、拡散のご協力をお願いします!
編集部紹介
この記事を書いた人

日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

LGT編集部をフォローする
雑記・ネタ総合
シェアする
LGT編集部をフォローする
タイトルとURLをコピーしました