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新幹線予約が最短1分に!出張族がJRE GOに乗り換えるべき理由と注意点

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この記事で分かること

◆ JRE GOとえきねっとの違い(21ステップ→4ステップの衝撃)

◆ 先行試用版は4月20日スタート、正式版は2026年秋ごろ

◆ トクだ値が使えないなど出張族が知っておくべき注意点

JR東日本が新幹線予約の新サービス「JRE GO」を2026年秋ごろに開始すると発表しました。

2001年から続く「えきねっと」は年間1000万人以上が利用する予約サイトですが、「登録が面倒」「検索結果が少ない」「動作が重い」といった不満の声がJR東日本に数多く寄せられていました。

新幹線予約を最短1分でできるようにする新サービス。既存の「えきねっと」では、予約完了までに平均で十数分要しており、「列車の比較に手間がかかる」「直前の予約変更が難しい」「サイトの操作が重く感じる」といった意見が多数あった。

引用元: JR東日本、新幹線予約は「JRE GO」に 「えきねっと」と一体化へ(Impress Watch)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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【21ステップ→4ステップ】JRE GOでえきねっとの「使いにくい」はどう変わる?

結論・・・えきねっとの「あのストレス」がほぼ全部つぶされる設計です

えきねっとには「重い」「検索が3本しか出ない」との声があがっていた

えきねっとを使ったことがある人なら、一度はイラッとした経験があるのではないでしょうか。

JR東日本自身が公式に認めている不満がこちらです。

えきねっとに寄せられていた主な不満

① 会員登録に21ステップもかかる(初めて使う人は予約完了まで平均十数分)

② 検索結果に表示される列車がたった3本(繁忙期は空席探しで画面を何度も行き来)

③ サイトの操作が重い・もっさりしている

④ 直前の予約変更がやりづらい

さらにユーザーからは「結局Yahoo!乗換案内で調べてからえきねっとで予約する二度手間」「夜中にメンテナンスで使えなくなる」といった声もありました。

出張で急いでいるときにこれは本当にキツいですよね。

JRE GOの予約フローでは実際どこがシンプルになるのか

JRE GOは、こうした不満をほぼ正面からつぶしにきています。

えきねっと vs JRE GO 比較
項目 えきねっと JRE GO
利用開始手続き 21ステップ 最短4ステップ
予約完了まで 平均十数分 最短1分
検索結果の列車表示 3本のみ 全列車一覧表示
予約変更 画面遷移が多い トップ画面から即アクセス
シートマップ なし 号車・座席位置・併結情報を同時表示

利用開始の手続きが21ステップから最短4ステップになるだけでも相当な改善です。

特に新幹線の当日予約は全体の約半数を占めるとのことなので、ホームで「あと5分で発車」というときにサクッと予約できるかどうかは死活問題です。

シートマップで全列車一覧表示は地味に革命的かも

個人的に注目したいのが、一度の検索で対象区間の全列車を一覧表示できるという点です。

えきねっとでは検索結果が3本ずつしか出ないので、繁忙期に空席を探すときは「次の3本を表示→空席なし→さらに次の3本…」という地獄のループでした。

JRE GOではこれが一発で全列車表示されるうえに、シートマップで号車や座席位置、はやぶさとこまちの併結情報まで同時に確認できます。

東海道・山陽新幹線の「EXサービス」では以前からシートマップ表示ができていたので、JR東日本がようやく追いついた形ともいえます。

この動画では新幹線eチケットの使い方を解説。

動画タイトルは 【超簡単】新幹線eチケットを実際に使ってみた

チャンネル名は とうげつの旅ラボ

著作権: 動画アップロード者に帰属

ここまで読んだ方は、おそらく次に「いつから使えるの?」と気になっているはずです。

JRE GOはいつから使える?先行試用版と正式版のスケジュール

結論!先行試用版は2026年4月20日、正式版は2026年秋ごろです

先行試用版は4月20日スタート(事前エントリー必須)

JRE GOの先行試用版は2026年4月20日(月)から利用できます。

ただし、利用には事前エントリーが必要です。

エントリー方法の詳細は2026年4月にJR東日本の公式サイトおよび公式SNSで案内予定とのことです。

気になる方は、JR東日本の公式SNSをフォローしておくと見逃さないでしょう。

先行試用版の段階から、正式版と同じ機能が試せるかどうかは明らかにされていませんが、早めに触っておけば正式版が来たときにスムーズに移行できそうです。

正式サービスは2026年秋ごろ、対象路線はJR東日本エリアのみ

正式サービスの開始は2026年秋ごろを予定しています。

開始時の対象路線は以下の通りです。

JRE GO 対象路線(開始時)

① 東北新幹線

② 秋田新幹線

③ 山形新幹線

④ 上越新幹線

⑤ 北陸新幹線(東京〜上越妙高間)

注意したいのは、東京〜上野間のみの乗車は対象外という点です。

JRE GOではシンプルなサービスを目指し、JR東日本エリアのみが対象。普通車自由席、指定席のほか、TRAIN DESK・グリーン車・グランクラスを予約可能。えきねっとのeチケット同様、自由席は割引なしで、指定席は200円引き。トクだ値は取り扱わない。決済方法はクレジットカードのみ。

引用元: JR東日本、新幹線予約は「JRE GO」に 「えきねっと」と一体化へ(Impress Watch)

今後は2027年度末までに在来線チケットレス特急券の取り扱いや多言語対応も目指すとのことです。

この動画ではえきねっとの最新アップデート情報を解説しています。

動画タイトルは 【2025年秋〜】新幹線が3ヶ月前から予約できるようになる件

チャンネル名は とうげつの旅ラボ

著作権: 動画アップロード者に帰属

えきねっとはすぐ廃止?→当面は併存、将来的に一体化

「JRE GOが出たら、えきねっとはなくなるの?」と心配する方もいるかもしれません。

結論からいうと、えきねっとは当面サービスを継続します。

えきねっとには「全国のJRきっぷを予約できる」「トクだ値などの割引きっぷが使える」という強みがあるため、単純にJRE GOに統一するのは難しい状況です。

JR東日本としては、JRE GOで得られた知見をえきねっとにもフィードバックしつつ、将来的に一体化を目指すとしています。

つまり、しばらくは「用途に応じて使い分ける」期間が続くということです。

周りでもえきねっとの使いにくさは話題になっていたので、この動きは要チェックですね。

出張多い族が気をつけたいJRE GOの「できないこと」

◆結論ファースト・・・便利だけど「万能ではない」ので注意が必要です

トクだ値(割引きっぷ)は使えない

出張族にとって一番気になるのがここではないでしょうか。

JRE GOでは「トクだ値」などの割引きっぷは取り扱いません。

トクだ値はえきねっと限定の早割きっぷで、最大40%オフになる人気サービスです。

JRE GOでの指定席は通常価格から200円引きが最大の割引となります。

自腹で帰省や旅行をする場合、トクだ値の割引は大きいので、えきねっとを使い続ける理由は十分あります。

将来的にJRE GOでもトクだ値に対応する可能性はゼロではありませんが、現時点ではアナウンスされていません。

知らないで「JRE GOに全部乗り換えよう!」としてしまうと、割引を逃してしまうかもしれないので注意しましょう。

紙のきっぷ発券は非対応、クレカ決済のみ

JRE GOで予約できるのは「新幹線eチケット」のみです。

交通系ICカードやモバイルSuicaをひもづけてチケットレスで乗車する仕組みなので、紙のきっぷは発券できません。

簡単に言えば、東海道・山陽・九州新幹線「EXサービス」のJR東日本版を作った、ということのように受け止められます。「EXサービス」は、新幹線予約のみに特化しているため、UIがシンプルで使いやすいのが特徴です。

引用元: JR東日本「JRE GO」の隠れた狙い。新幹線ネット予約を刷新へ(タビリス)

また、決済方法はクレジットカードのみです。

会社の経費精算でクレカ決済が基本の出張族には問題ないと思いますが、現金派や交通系IC残高で買いたい方にはこの点がネックになるかもしれません。

この動画ではえきねっとで新幹線を安く予約するコツを紹介しています。

動画タイトルは 【えきねっと】新幹線・特急・JRの切符が激安!50%オフも夢じゃない!

チャンネル名は お得に旅する【得旅】

著作権: 動画アップロード者に帰属

安さのえきねっと、速さのJRE GO?使い分けはこうなりそう

ここまでの情報を整理すると、えきねっととJRE GOの使い分けが見えてきます。

使い分けの目安

会社経費で出張 → JRE GO(予約変更のしやすさ重視、200円引きで十分)

自腹で帰省・旅行 → えきねっと(トクだ値で最大40%オフが使える)

東海道新幹線を使う → どちらも対象外、EXサービスを利用

「安く買いたいならえきねっと、サクッと予約したいならJRE GO」というのが現時点でのベストな使い分けです。

将来的に一体化が実現すれば、この使い分けも不要になるかもしれません。

「えきねっと」は、JR東日本の基盤サービスとして継続していく一方で、将来的にはJRE GOとの一体化を目指すとしている。

引用元: JR東日本、「えきねっと」にかわる新幹線予約サービス「JRE GO」2026年秋開始(トラベル Watch)

ここまで読んだなら、まずは4月の先行試用版のエントリー情報をチェックしておきましょう。

まとめ

JR東日本の新サービス「JRE GO」は、えきねっとの「使いにくい」を正面から解消しにきたサービスです。

この記事のポイント

◆ えきねっとの21ステップが最短4ステップに。予約完了まで最短1分

◆ 検索結果が全列車一覧表示+シートマップ対応で空席探しのストレス激減

◆ 先行試用版は2026年4月20日、正式版は2026年秋ごろスタート

◆ トクだ値は使えない。安さ重視ならえきねっと、速さ重視ならJRE GO

◆ えきねっとは当面併存。将来的に一体化を目指す

出張が多い方にとっては、予約変更のしやすさだけでも乗り換える価値がありそうです。

4月の先行試用版は事前エントリーが必要なので、情報が出たらすぐに動けるようにしておきたいですね。

Impress Watchトラベル WatchタビリスITmedia NEWSの報道を参考にしています)

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