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【また?】NHKがカメラブレで炎上!ダッチアングルって何?情報迷子を防ぐ3つのコツ

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この記事で分かること

◆ NHK・テレ朝の「カメラブレ」「ダッチアングル」が再び炎上した経緯

◆ ダッチアングルとは何か?なぜ視聴者に不安を与えるのか

◆ テレビの映像演出に騙されないための「3つのコツ」

NHKの報道映像がまたも「ブレブレ」だとSNSで大炎上している。

2026年2月17日、NHKが高市首相の映像を放送した際、画面が不自然にブレていると批判が殺到。

さらにテレビ朝日「報道ステーション」でも2月9日放送の衆院選勝利演説で斜めの画角(ダッチアングル)が使われたと指摘され、2025年10月のNHKダッチアングル騒動から続く「テレビ局の映像演出問題」が再燃している。

NHKのニュース映像で、高市首相を映したシーンがブレブレになっていることが話題になっています。確認すると、確かにかなり映像が乱れています。内閣広報室が撮影した映像ではそこまで大きなブレは確認できないので、これが不自然だとして批判が集まっています

引用元: 「カメラマン泥酔してる?」高市早苗首相の”ブレブレ映像”でNHK炎上(週刊女性PRIME / Yahoo!ニュース)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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NHKカメラブレ・ダッチアングルがまた炎上した経緯

結論・・・2025年10月から断続的に「映像の不自然さ」が指摘されている

 

NHKのブレブレ映像で再炎上(2026年2月)

2026年2月17日、NHKは高市首相が首相官邸で茨城県土浦市の安藤市長と面会し、特産品のれんこんを試食する様子を報道した。

ところが、このニュース映像で高市首相を映したシーンが明らかに「ブレブレ」だったとSNSで一気に拡散された。

内閣広報室が撮影した映像には大きなブレが確認されなかったことから、「なぜNHKの映像だけブレるのか」と疑問の声が噴出している。

Xでは「国営放送が聞いて呆れる」「カメラマン泥酔してんのか?」「このカメラマンはスポーツ中継できません」といった辛辣な投稿が万単位で拡散された。

門田隆将氏は2月18日のXで「ダッチアングルの手法がバレて話題になったので、ここのところNHKは手ぶれ、ピンボケの手法を使っている」と指摘している。

この動画ではNHKの映像問題と電波オークションを解説。

動画タイトルは 【驚愕】反高市総理のNHKさん、電波オークションへの反対運動が始まりましたwww

チャンネル名は ガクのFラン政治学

著作権: 動画アップロード者に帰属

 

テレ朝報ステもダッチアングルで炎上

NHKだけではない。

2026年2月9日放送のテレビ朝日「報道ステーション」でも、高市総理の衆議院選勝利演説の映像が斜めの画角で映し出されたとして大きな話題になった。

テレビ朝日が衆院選に向けた高市首相の所信表明を伝えた映像でも、複数のカメラで大きなブレが確認されています。今回のNHKの件でこちらも再燃しており、視聴した人たちからは”支持率の前に視聴率下がるで”など、辛辣な声が寄せられています

引用元: 「カメラマン泥酔してる?」高市早苗首相の”ブレブレ映像”でNHK炎上(週刊女性PRIME / Yahoo!ニュース)

NHKとテレ朝、両局の映像が相次いで問題視されたことで、「1局だけの問題ではないのでは」という声がさらに広がっている。

この動画ではテレビ朝日の高市総理映像の検証を取り上げている。

動画タイトルは 【テレビ朝日】高市総理が大勝したことに納得いかず”お家芸”で全力偏向www

チャンネル名は ガクのFラン政治学

著作権: 動画アップロード者に帰属

 

発端は2025年10月のNHK+時事通信「支持率下げてやる」

実はこの問題、2025年10月にさかのぼる。

NHK「ニュース7」が10月22日に高市内閣の発足を報じた際、映像にダッチアングル(カメラを斜めに傾ける技法)が使われたとして大炎上した。

日本保守党の百田尚樹代表はXで「これはダッチアングルと呼ばれる手法で、見る者に不安や緊張感を与える効果がある」と指摘し、投稿は2100万回以上閲覧された。

さらにその2週間前の10月7日、自民党本部で高市新総裁の取材待機中に「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さねえぞ」という発言がライブ配信で流出。

時事通信社は自社カメラマンの発言と認め、厳重注意処分を行った。

この2つの出来事が「テレビ局は本当に中立なのか?」という不信感の決定的な起点となり、2026年2月の再炎上につながっている。

SNSでも話題になっているこの一連の問題、知らないままだと情報を受け取る側が損をしてしまう。

ダッチアングル・カメラブレとは?テレビが使う映像テクニックの正体

結論!映画では定番の技法だが、報道で使うと「印象操作」になりかねない

 

ダッチアングルの歴史(ドイツ表現主義→ハリウッド→報道転用)

ダッチアングル(Dutch angle)とは、カメラを意図的に傾けて水平を崩す撮影技法のこと。

名前に「ダッチ(オランダ)」とあるが、実はドイツが起源である。

ダッチアングルの歴史

① 第一次世界大戦期のドイツ表現主義映画で誕生(代表作は「カリガリ博士」1920年)

② ハリウッドに渡り、ヒッチコックなどサスペンス映画の定番技法に

③ 近年、ニュース報道でも使用されるケースが指摘されるようになった

もともとは「不安」「狂気」「非日常」を表現するための芸術的手法だった。

ホラー映画やサスペンス映画で「何かおかしい」と感じる場面があれば、ダッチアングルが使われている可能性が高い。

ダッチアングル(Dutch angle)とはカメラの撮影技法。カメラを傾けて、あえて水平にせず撮影する方法である。恐怖や不安を表現する際に用いられることが多い。

引用元: ダッチアングル(Wikipedia)

映画で使う分には問題ない。

しかし、政治報道という「事実を伝える場」で使われると話が変わってくるのが今回の論点である。

カメラブレ(バウンス)と印象操作の心理学的メカニズム

ダッチアングルに加えて、最近問題になっているのが「カメラブレ(バウンス)」だ。

画面が揺れることで、視聴者は無意識のうちに「衝撃」「混乱」「不安定」といった感情を抱く。

映像演出が視聴者に与える心理的効果

① ダッチアングル(斜め)→ 不安感・不安定さ・異常感

② カメラブレ(揺れ)→ 衝撃・混乱・緊張

③ ローアングル → 威圧感・距離感

認知心理学的には、映像の歪みやブレが「映し出されている人物への不信感」にすり替わってしまうという。

みんかぶマガジンの記事によると、脳は視覚情報から無意識に水平を探す性質があり、画面が傾いていると補正しようとして過剰な負荷がかかり、不快感が生じる。

その不快感が、映っている政治家に対する「生理的な拒絶感」として記憶に残ってしまうメカニズムが指摘されている。

こうした映像の影響は、海外では「報道内容の一部」として厳格に管理されているのに対し、日本の放送法では映像演出に関する具体的な規定がほとんどないのが現状だ。

NHKは「意図なし」と釈明も…カメラ専門家が「ありえない」と言う理由

NHKは2025年10月のダッチアングル騒動に対し、産経新聞の取材に「不安感や否定的イメージを抱かせる意図はない」「さまざまなニュースで使用している手法」と釈明した。

しかし、カメラの専門家は「意図的でないはずがない」と真っ向から反論している。

NHKのカメラマンはもちろん、現場担当者、編集担当者のすべてが画面の傾きに気付かないなどということはまずないからです。筆者のようなカメラマンでも、画面が1度、いや0.5度傾けば修正します

引用元: 「意図的だ」カメラ専門家が断言!”高市下げ”で物議のNHK「ダッチアングル」問題(LASISA)

プロのカメラマンにとって、0.5度の傾きでも「気持ち悪い」レベルだという。

NHKのカメラマンは世界的にも教育レベルが高く、意図せず画面を傾けるミスはまず起きないとのこと。

ポイントは「撮影→編集→放送」というチェック工程を経ているにもかかわらず、傾いた映像がそのまま放送されたという点。

偶然のミスなら、どこかの段階で修正されるはずだという指摘は説得力がある。

ここまで読んだなら、次は「じゃあどうやって自分で情報を見極めればいいのか」が気になるはず。

自分で正しい情報を仕入れるには?メディアリテラシー実践術

◆結論ファースト・・・1次ソース+クロスチェック+映像の見方、この3つで防衛できる

 

1次ソース(官邸公式・官公庁)にあたる習慣をつける

テレビのニュースだけを見て判断するのは、もうリスクが高い時代になっている。

まず意識したいのは「1次ソースにあたる」こと。

1次ソースとは、情報の発信元そのもののことだ。

すぐに使える1次ソース

首相官邸公式サイト → 会見の全文・動画が見られる

② 各省庁の公式サイト → 政策の詳細・統計データ

③ 内閣広報室のYouTubeチャンネル → 編集なしの会見映像

今回のNHKブレブレ映像問題でも、内閣広報室の映像にはブレがなかったことが比較の決め手になっている。

「テレビが言ってたから」ではなく「公式ソースで確認したから」と言えるようになると、情報の質が格段に上がる。

複数メディアとXで「クロスチェック」がおすすめ

1つのメディアだけを信じるのは危険だ。

同じニュースを最低3つの媒体で確認する「クロスチェック」を習慣にしよう。

クロスチェックの具体的なやり方

① テレビで気になるニュースを見たら、まずXで検索して複数の意見を確認

② Yahoo!ニュースなどで別の媒体の記事を読み比べる

③ 余裕があればBBCやロイターなど海外メディアの報じ方もチェック(Google翻訳で十分読める)

特にXは速報性が高く、今回のダッチアングル問題のように「テレビでは言わないけどSNSで話題になっている」情報をキャッチできる。

ただし、X上の情報も100%正しいわけではないことは忘れないようにしたい。

「テレビも鵜呑みにしない、SNSも鵜呑みにしない、複数で確認する」がクロスチェックの基本だ。

この動画でもNHKの映像問題とメディアリテラシーが取り上げられている。

動画タイトルは NHK報道に「異常」 ダッチアングル連発で高市政権に印象操作疑惑 ネット騒然

チャンネル名は BurhanVoiceYT

著作権: 動画アップロード者に帰属

 

映像の「見せ方」に気づくための3つのチェックポイント

最後に、タイトルでもお伝えした「テレビの映像演出を見抜く3つのコツ」をまとめておこう。

見抜く3つのコツ

コツ① 画面の水平を意識する

→ 建物や机の線が斜めになっていたら、ダッチアングルの可能性あり

コツ② 他の人物の映像と比較する

→ 同じ番組で別の政治家が水平に映っているのに、特定の人物だけ傾いていたら注意

コツ③ 官邸公式やYouTubeで「元映像」と見比べる

→ 内閣広報室の映像にブレがなければ、テレビ局側の映像に何かあると判断できる

この3つを知っているだけで、テレビの見方がガラッと変わる。

周りでも「テレビの映像ってなんか変じゃない?」と感じている人は増えている。

その違和感は正しいかもしれないので、ぜひこの3つのコツで確認してみてほしい。

まとめ

NHKやテレ朝のカメラブレ・ダッチアングル問題は、2025年10月から繰り返し炎上している

ダッチアングルは映画では定番の技法だが、政治報道で使われると「印象操作」と受け取られても仕方がない。

大切なのは「テレビが悪い」で終わらせないこと。

1次ソースにあたる、クロスチェックする、映像の見せ方に気づく。

この3つを意識するだけで、情報に振り回されない自分になれる。

ここまで読んだなら、まずは首相官邸公式サイトをブックマークしておくところから始めてみよう。

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日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

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