【ものすごいらしい▶】≪防災安全協会認定 大容量30Lリュック採用≫ 防災セットSHELTERシリーズ

ぶっちゃけ「Z世代」、怖くない?

大分・別府市でおこめ券452万円分を廃棄…そういえばあの政策どうなった?

スポンサーリンク
SNSで浮気発見
雑記・ネタ総合

昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。

この記事で分かること

◆ 別府市でおこめ券452万円分が誤廃棄された事件の全容

◆ おこめ券政策の現在地と自治体の対応状況

◆ おこめ券を推進した鈴木憲和農水大臣の衆院選結果と今後

大分県別府市で、物価高対策として購入したおこめ券約452万円分が職員の手違いで廃棄されていたことが判明した

この事件が起きたのは、まさに全国で「おこめ券って結局どうなったの?」という声が広がっているタイミングでした。

政府が物価高対策の”目玉”として推奨したおこめ券は、自治体の半数以上が配布を見送るという異例の展開になっています。

一方、おこめ券を強力に推進してきた鈴木憲和農水大臣は、2026年2月8日の衆院選で圧勝当選を果たしました。

大分県別府市は9日、市民配布用の「おこめ券」約452万円分を、職員が誤って廃棄・紛失したと発表しました。

引用元: 「おこめ券」452万円分を紛失 不要書類と一緒に職員が誤廃棄 大分・別府市長らの給料減額へ(OBS大分放送)

詳しい情報は以下をご覧ください。

スポンサーリンク
2秒アンケート実施中

【編集部に1クリックで教えて!💬】きょうもお仕事?

別府市でおこめ券452万円分が”ゴミ”になった経緯

結論・・・職員が不要書類と一緒に段ボールごと廃棄していた

職員が不要書類と一緒に段ボールごと廃棄

別府市は2025年10月から12月にかけて、物価高騰対策として市内約5万4000世帯を対象に「全国共通おこめ券」を配布する事業を行っていました。

引き換え期間が2025年12月26日に終了し、未使用分のおこめ券は発行元に返送して返金を受ける予定だったのですが…ここで問題が起きます。

精算作業のために金庫から出したおこめ券を、職員が不要書類の廃棄時に段ボールごと一緒に清掃センターへ持ち込んでしまったのです。

紛失したのは全国共通おこめ券1万292枚、額面440円で総額452万8480円分。

内部調査の結果、不正利用は確認されず、誤廃棄と判断されています。

とはいえ、452万円分の金券が”ゴミ”になったという事実は衝撃的ですよね。

金庫に戻さず書庫に放置…管理体制のずさんさ

本来、おこめ券は会計課の金庫で保管すべきものでした

しかし精算作業のために産業政策課へ移動させた後、金庫に戻さず段ボール箱に入れて書庫に放置。

そのまま不要書類と一緒に廃棄されてしまったのです。

市によりますと、おこめ券の引き換え終了後、今年1月5日から産業政策課で未引き換え分の精算事務を行っていましたが、保管していたはずのおこめ券が26日になくなっていることに気づきました。

引用元: 「おこめ券」452万円分を紛失 不要書類と一緒に職員が誤廃棄 大分・別府市長らの給料減額へ(OBS大分放送)

金券を段ボール箱で放置していた時点で、管理体制の甘さは明らかですよね。

市長14ヶ月・副市長2ヶ月の給与カットで補填へ

別府市はこの事態を受け、以下の処分を発表しました。

① 長野恭紘市長は給料を14ヶ月間、20%減額(約250万円)

② 副市長2人を2ヶ月間、20%減額(2名分約59万円)

③ 残りの金額は幹部らが自発的に寄付で補填

減額の総額は約310万円で、残りの約140万円は幹部らの自主的な寄付で補う方針です。

市長は「職員の不適切な事務処理によるおこめ券の紛失は市民の信頼を大きく失墜させてしまう」とコメントしています。

今後は全庁を対象とした金券の保管状況の一斉点検や、職員研修の実施など再発防止に取り組むとのことです。

この動画ではおこめ券の賛否と手数料問題を解説。

動画タイトルは 【タカハシ解説】おこめ券に賛否 コメ価格に影響は…私にも配られる?意外と高い”手数料”とは?

チャンネル名は 読売テレビニュース

著作権: 動画アップロード者に帰属

そもそもおこめ券政策って何だった?ざっくり振り返り

結論!自治体の半数以上が「配りません」を選んだ迷走政策

政府が推奨した「1人3,000円相当」の物価高対策

2025年11月21日、政府は総合経済対策の一環として「おこめ券」の配布を閣議決定しました。

自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」2兆円のうち、4,000億円を食料品価格高騰の特別枠として計上

1人あたり3,000円相当のおこめ券が推奨メニューとして挙げられたのです。

背景にはコメ価格の異常な高騰がありました。

スーパーでの米価格が5kg 4,000円台を超え続けるなど、家計への打撃が深刻だったことから「コメに特化した支援」として打ち出されました。

500円で440円分しか使えない手数料問題が炎上

おこめ券の仕組みで最も批判を集めたのが「手数料問題」です。

1枚500円で販売されるおこめ券は、実際に使えるのは440円分だけ

差額の60円は印刷代や流通経費として発行元(JA全農や全米販)に入ります。

税金500円を使って市民に届くのは440円分。

この「12%の目減り」に加えて、郵送費や事務経費もかかるため、コストパフォーマンスの悪さが大炎上しました。

批判を受けてJA全農は発行利益を上乗せしない方針を発表しましたが、「焼け石に水」との声も少なくありませんでした。

自治体の半数以上が「配りません」を選んだ現実

おこめ券の配布は各自治体の判断に委ねられましたが、その結果は散々なものでした。

日本テレビが108自治体に行った独自調査(2025年12月時点)では、「配布する」と答えたのはわずか3自治体。

「配布しない」が48自治体と、圧倒的多数が見送りを選択したのです。

① 福岡市は下水道使用料の2ヶ月無料化を選択

② 仙台市は「みやぎポイント」3,000円分を付与

③ 品川区は全区民に5,000円のギフトカード配布

④ 岡山市は全市民に現金3,000円を給付

おこめ券を配布するか、しないか。判断を委ねられている県内の自治体からは、その効果に懐疑的な声も挙がっています。

引用元: 「おこめ券」福岡県内60市町村は…「配布する」現時点でゼロ(福岡TNCニュース)

SNSでも話題になっていたので覚えている方も多いのではないでしょうか。

この動画ではおこめ券のメリット・デメリットと経費問題を詳しく解説しています。

動画タイトルは 【「おこめ券」のメリット・デメリット】経済対策の効果は? 経費2.4億円が無駄で”対症療法”との指摘も【Nスタ解説】

チャンネル名は TBS NEWS DIG Powered by JNN

著作権: 動画アップロード者に帰属

おこめ券だいすき農水大臣は衆院選で圧勝していた

◆結論ファースト・・・鈴木憲和農水大臣は12万票超で6選を達成

おこめ券推し!自称「米マニア」鈴木憲和大臣は当選した?

おこめ券政策を語る上で欠かせないのが、鈴木憲和農林水産大臣の存在です。

2025年10月に高市内閣で農水大臣に就任した鈴木氏は、就任会見からおこめ券に強い意欲を示していました

元農水省職員で「米マニア」を自称し、趣味は「おいしいお米探し」と公言するほどの筋金入り。

米どころ山形県が地盤で、党では「米の需要拡大・創出検討プロジェクトチーム」の座長まで務めています。

そんな鈴木大臣がおこめ券を推すのは自然な流れでしたが、「業界団体への利益誘導ではないか」という批判も招きました。

衆院選2026で12万票超の6選を達成

そんなおこめ券騒動のさなか、2026年2月8日に行われた衆院選の結果はどうだったのでしょうか。

鈴木憲和氏は山形2区で12万4512票を獲得し、2位候補にダブルスコア以上の大差をつけて圧勝しました。

① 鈴木憲和(自民・前) 12万4512票

② 菊池大二郎(国民・前) 4万9804票

③ 岩本康嗣(共産・新) 7919票

おこめ券に対する世間の批判は大きかったものの、地元・山形での支持基盤は盤石だったということですね。

当選後、支援者からは牛乳やほうれん草のブーケ、コメの加工品がお祝いとして手渡されるなど、農業関係者からの厚い支持が伺える場面もありました。

周りでも「結局あの大臣どうなったの?」と気にしている人が多かったので、こうした情報は押さえておきたいですね。

使用期限は2026年9月末…今後の政策はどう動く?

おこめ券政策は今後どうなるのでしょうか。

経済対策で配布される臨時のおこめ券には、2026年9月30日までという使用期限が設定されています

券面には「転売禁止」の文言も明記されており、従来のおこめ券とは異なる扱いです。

一方、愛媛県今治市のように「約1ヶ月で配布できる迅速さ」「島しょ部でも公平に使える」点を評価し、おこめ券を採用した自治体もあります。

自治体によって事情が異なるため、一概に「良い・悪い」とは言い切れない部分もあるのが現実です。

鈴木農水大臣が6選を果たし政権基盤を固めた今、おこめ券政策を継続するのか見直すのかが今後の焦点になりそうです。

ここまで読んだなら、お住まいの自治体がどんな対応をしているか公式サイトもチェックしておきましょう。

この動画では鈴木農水大臣のおこめ券推しの狙いを詳しく解説しています。

動画タイトルは コメ政策転換の高市内閣 鈴木憲和農水大臣「おこめ券」推しの狙いは 「再生産可能な価格で安定」と農家期待も、専門家「需要を見誤れば大高騰」と指摘

チャンネル名は TBS NEWS DIG Powered by JNN

著作権: 動画アップロード者に帰属

まとめ

別府市のおこめ券452万円分誤廃棄は、おこめ券政策の迷走を象徴する出来事でした。

別府市では職員のずさんな管理で452万円分のおこめ券がゴミに。

政府推奨のおこめ券政策は自治体の半数以上が見送り。

推進した鈴木憲和農水大臣は衆院選で圧勝6選。

臨時おこめ券の使用期限は2026年9月30日まで。お手元にある方は早めの使用を。

お住まいの自治体がどんな対応をしているか、最新情報は公式サイトでチェックしてくださいね。

この記事を広める(LGTつぶやき生成機)
① 読んでどう思った?
② どこがよかった?
③ 誰に届けたい?
生成された文章:
上の選択肢を選ぶと文章が生成されます
0 / 140文字
𝕏 Facebook LINE
超ゆるいアンケート実施中

【超ゆるい!1秒アンケート】餃子には・・・

フツオタなどはこちら
編集部からのおねがい
この記事が参考になったら、ぜひSNSでシェアしてください。 当編集部は弱小につき、拡散のご協力をお願いします!
編集部紹介
この記事を書いた人

日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

LGT編集部をフォローする
雑記・ネタ総合
シェアする
LGT編集部をフォローする
タイトルとURLをコピーしました