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2026年2月8日のTBS選挙特番で、サンジャポMCの太田光と高市早苗首相のやりとりがSNSで大きな反響を呼んでいる。
太田から重ねて回答を求められると、高市首相は「なんか意地悪やな、最初からできへんこと、いや、最初からできへんと決めつけんといてください」。標準語によるやりとりから、急きょ関西弁に切り替わると「これは一生懸命、公約で訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことやと思っとるんです」と続けた。
引用元: 【衆院選】太田光の質問に高市早苗首相「なんか意地悪やな」関西弁で”キレる”(中日スポーツ)
詳しい情報は以下をご覧ください。
高市早苗首相と太田光の選挙特番やりとり全容
「サンジャポ大好き」和やかムードでスタート
中継がつながると太田は「高市総理、今度サンジャポでお待ちしてます」と呼びかけ、高市首相も「サンジャポ大好き」と笑顔で応じた。太田も「私も早苗ちゃん大好き」と返し、冒頭は和やかな雰囲気だった。
消費税減税公約への質問で空気が一変
太田が「ここまで勝つと自民党内でもやらなくていいという声が出るかもしれない」と切り出し、さらに「もしできなかった場合、どういうふうに責任を取るのか」と踏み込んだ。
高市首相は「公約に掲げたんだから、一生懸命今からやるんですよ。暗い話はしないでください」と応じた。
高市首相「なんか意地悪やな」関西弁で毅然と返答
太田がなおも食い下がると、高市首相は標準語から関西弁に切り替え「なんか意地悪やなぁ…最初からできへんと決めつけんといてください」と毅然と返答。
高市氏は「一生懸命公約で訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことだと思っているんです」と述べ、「だから、他党にも呼びかけていって『財源はこうだから、一緒にやろうよ』と。給付付き税額控除に少しでも早く移行したいわけです」と説明した。
引用元: 高市早苗首相「なんかいじわるやなぁ」 選挙特番で太田光が踏み込む(J-CASTニュース)
最後に太田は「サンジャポでお待ちしてます」とオファーしてやりとりを締めくくった。
この動画では選挙特番でのやりとりの全容を解説。
高市首相の発言にSNSではどんな反応があったのか
「公約に掲げたんだからやるんですよ」に共感の声
SNSでは高市首相の力強い発言に共感が多数寄せられた。
太田光の質問姿勢への賛否両論
SNSでは、こうしたやりとりが拡散。「この質問になんの意味があんねん」「意地悪だし聞いててイライラすると思ったら高市さんも同じこと言ってて草」「このタイミングで言う事じゃないよね」など厳しい反応があった。
引用元: 高市早苗首相「なんかいじわるやなぁ」 選挙特番で太田光が踏み込む(J-CASTニュース)
一方で「政治家の公約に責任を問うのは当たり前」という擁護の声もあり、意見は割れた。
高市首相の関西弁に「本音が出た」「人間味がある」と好意的な声も
奈良県出身の高市首相が突然関西弁に切り替わった場面は「飾らない人柄が見えた」「本気で公約を実現しようという気持ちが伝わった」と好意的に受け止められている。
この動画では太田光の質問が本当に意地悪だったのかを検証。
太田光が番組で語った真意と選挙特番の役割
エンディングで語った「日本の政治の一番不安定なところ」
太田が「一番印象に残ったのはやっぱり高市さんとの会話の中で、できなかったらどう責任を取るって、これは失礼な質問だったかもしれないけど」「それをあえて言葉にしていないことが、日本の政治の一番不安定なところ」と指摘。
引用元: 太田光、高市首相への”責任”質問「失礼だったかもしれないけど…」 真意を明かす(ORICON NEWS)
東日本大震災の原発事故などを例に「できなかったことを想定しない」リスクへの問題意識を語っていた。
選挙特番5回目の太田光が担う役割とは
太田光のTBS選挙特番起用は今回で5回目。過去にも甘利明氏への「ご愁傷様」発言など物議を醸してきたが、今回は「真剣な姿勢で質問していた」という評価もある。
高市首相の消費税減税公約は今後どうなるのか
高市首相は「他党にも呼びかけて財源を示し、一緒にやろう」と語り、給付付き税額控除への移行を目指す方針を示している。
この動画ではメディアの役割と責任について考察。
太田光と高市早苗首相の選挙特番をもっと知るためのQ&A
Q. TBS選挙特番「選挙の日2026」はどんな番組だった?
2026年2月8日の衆院選投開票日にTBS系で放送された選挙特別番組。総合司会は井上貴博アナ、太田光がスペシャルキャスターを務め、各党首と中継でインタビューを行った。高市首相とは約6分30秒のやりとりが放送された。
Q. 太田光の選挙特番キャスター起用は何回目?
今回で5回目。2021年の衆院選特番から起用が続いている。各党トップに忖度なく質問するスタイルが定着しており、毎回話題を呼んでいる。
Q. 食料品の消費税2年間ゼロとはどんな公約?
自民党が掲げた公約で、食料品の消費税率を2年間ゼロにするもの。新規国債を発行しない前提で、将来的には給付付き税額控除への移行を目指す。特に低所得者層へのメリットが大きい施策として位置づけられている。
まとめ
サンジャポMCの太田光と高市早苗首相の選挙特番でのやりとりは、SNSで大きな反響を呼んだ。
高市首相の「なんか意地悪やな」という関西弁での反論には「本音が出た」「人間味がある」と好意的な声が多く寄せられた。

