【ものすごいらしい▶】≪防災安全協会認定 大容量30Lリュック採用≫ 防災セットSHELTERシリーズ

ぶっちゃけ「Z世代」、怖くない?

【※2/1更新】御徒町4億円強盗「なぜ現金運んでた?」両替商の仕事と香港送金の実態

スポンサーリンク
SNSで浮気発見
雑記・ネタ総合

昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。

この記事で分かること

◆ 御徒町4億円強盗事件の全容と犯人の手口

◆ 被害者が「4億円を運んでいた理由」と両替商の仕事

◆ 羽田空港1.9億円事件との関連性と捜査状況

◆ 【2/1追記】香港で5800万円強奪→「被害者」が逮捕される衝撃の展開

◆ 【2/1追記】逃走車は暴力団関係者名義、羽田では偽造ナンバー使用か

2026年1月29日夜、東京・台東区で4億2300万円が奪われる強盗事件が発生したという衝撃的なニュースが日本中を駆け巡りました。

被害者は「お金を運ぶ仕事をしていた」と話しており、香港に現金を運ぶ予定だったという点が注目を集めています。

さらに約2時間半後には羽田空港でも同様の手口で1.9億円が狙われる事件が発生し、警視庁は関連を捜査中です。

 

29日午後9時半ごろ、東京都台東区東上野の路上で日本人3人と中国人2人の男女5人が現金入りスーツケースを3人組に奪われた。警視庁によると、中に計4億2千万円が入っていたと説明。

引用元: 東京・上野で4・2億円強盗か(福井新聞)

詳しい情報は以下をご覧ください。

【2026年2月1日追記】

本記事公開後、事態が大きく動いています。

①羽田空港で襲われた被害者が香港渡航後にも再び強盗被害
②香港警察が日本人3人を含む6人を逮捕、うち1人は「被害者」として通報した人物
③御徒町事件の逃走車が暴力団関係者名義と判明

詳しくは各セクションの【追記】をご覧ください。

スポンサーリンク
2秒アンケート実施中

【編集部に1クリックで教えて!💬】きょうもお仕事?

【2026年1月29日発生】御徒町4億円強盗事件とは?

結論・・・JR御徒町駅近くで4億2300万円入りのスーツケース3個が奪われたとの被害申告がある強盗事件です

 

台東区東上野で何が起きた?

2026年1月29日午後9時30分頃、東京都台東区東上野の路上で強盗事件が発生しました。

現場はJR御徒町駅から東に約200メートルほど離れた場所です。

被害者らが現金の入ったスーツケース3個を車に積み込んでいたところ、突然3人組の男に襲われました。

犯人の1人が催涙スプレーのようなものを噴射し、被害者がひるんだ隙にスーツケースを奪って車で逃走したとされています。

被害申告によると、奪われた現金は計4億2300万円にのぼります。

 

被害者5人は「日本人3人+中国人2人」

被害に遭ったのは20代から40代の男女5人です。

内訳は日本人3人と中国人2人で、このうち中国籍の40代男性が催涙スプレーを直接かけられました。

幸い、この男性に大きなけがはありませんでした。

5人は金を運ぶ仕事をしていて、現金4億2000万円が入ったスーツケース3つを車に積んでいたところを襲われたと話しているということです。

引用元: 東京・台東区で4億円超入ったスーツケース強盗事件(KSBニュース)

各社報道を総合すると被害者らは「両替商」であり、羽田空港から香港に現金を運ぶ予定だったと警察に説明しています。

なぜこれほどの大金を現金で運んでいたのか、多くの人が疑問に思うのも当然ですよね。

【2/1追記】

その後の捜査で、被害者グループの一部は「1日数万円の報酬で現金を運ぶ約束だった」と話していることが判明しました。

また、現場にはこの5人のほかに「責任者的な立場の日本人男性」もおり、「貴金属店から預かった日本円を香港に運んで両替する仕事を5人に依頼した」と説明しているとのことです。

催涙スプレー+ひき逃げの手口

犯人グループは周到に計画を練っていたとみられます。

犯行の流れ

① 被害者がスーツケースを車に積み終えた直後を狙う

② 催涙スプレーで被害者を攻撃

③ スーツケース3個を奪取

④ 車で逃走、その際に通行人をはねる

強盗事件の現場から約100メートル離れた場所では、ほぼ同時刻にひき逃げ事件も発生しました。

50代の男性が乗用車にはねられて軽傷を負っており、警視庁は犯人グループが逃走中に通行人をはねたとみています。

3人組のうち1人は身長約170センチ、黒いニット帽に黒い上着を着用していたという目撃情報があります。

【2/1追記】

逃走経路の詳細も明らかになってきました。

捜査関係者によると、3人組は犯行後に長野ナンバーの青い軽乗用車で逃走し、約550メートル離れた路上に乗り捨て。その後、白いアルファード(ワゴン車)に乗り換えて千葉県方面へ逃走したとみられています。

このアルファードは暴力団関係者の名義であるとの情報もあり、周辺住民の不安も相当なものと思われます。

なぜ4億円もの現金を運んでいたの?両替商の仕事とは

結論!被害者らは「両替業」を営んでおり、顧客の依頼で現金を香港に運ぶ仕事をしていた

「お金を運ぶ仕事」とは何か

被害者らが述べている「お金を運ぶ仕事」とは、いわゆる両替商(両替業者)の業務の一部と定義できます。(※ただし本件が両替商の商行為に合致するかどうかは現時点では判断が分かれるところです)

これは法律の「仕組み・建付け」の話ですが、日本では1998年の外為法改正以降、銀行以外の事業者でも外貨の売買を業務として行うことが可能になりました。

両替業者の主な業務

・外貨と日本円の両替

・顧客の依頼による現金の輸送

・海外送金の代行(一部業者)

つまり、両替商は単にお金を両替するだけでなく、顧客に代わって現金を海外に運ぶサービスも提供していることがあるのです。

香港に運ぶ理由は「中国の外貨規制」

なぜわざわざ現金を香港に運ぶ必要があるのでしょうか。

その背景には中国の厳しい外貨規制があります。

中国では個人が海外に持ち出せる外貨に制限があり、年間5万ドル(約750万円)が上限とされています。

一方、香港は「フリーポート」として知られ、現金の持ち込み・持ち出しに実質的な制限がないという特徴があります。

12万香港ドル(約230万円)以上の持ち込みには申告義務がありますが、手続きさえすれば大金の移動も可能です。

このため、中国本土の規制を避けて香港経由で資金を移動させるニーズが存在するのです。

この動画では事件の詳しい経緯と現場の様子を解説しています。

動画タイトルは 上野の路上で4億円強奪か…5人被害 同時間帯にひき逃げ 羽田空港でも1.9億円あわや【知ってもっと】【グッド!モーニング】

チャンネル名は ANNnewsCH

著作権: 動画アップロード者に帰属

マネーロンダリングの可能性は?

今回の事件で気になるのは、4億円もの大金を現金で運んでいた点です。

SNS上では「マネーロンダリング(資金洗浄)ではないか」という声も上がっています。

ただし注意が必要な点

・両替業自体は日本で合法的に認められた事業

・現金輸送も適切な届出があれば違法ではない

・現時点で被害者側の違法行為は確認されていない

財務省によると、1件あたり200万円相当額を超える両替取引には「取引時確認」が義務付けられています。

また、日本から100万円相当額を超える現金を持ち出す場合は税関への申告が必要です。

被害者らがこうした手続きを適切に行っていたかどうかは、今後明らかになるでしょう。

いずれにしても、これだけの大金が動いていたという事実には驚かされますね。

【同一犯の可能性】羽田空港1.9億円事件との関連は?

結論=警視庁は2つの事件に関連があるとみて捜査中

羽田空港駐車場で何が起きた?

台東区の強盗事件から約2時間半後、今度は羽田空港で似たような事件が発生しました。

数時間後、羽田空港の駐車場で1億9千万円が入ったキャリーケースを持った男性が催涙スプレーをかけられたと110番。奪われたものはなかった。いずれも3人組が逃走しており、同庁は関連があるとみて強盗容疑などで調べる。

引用元: 東京・上野で4.2億円強盗か 羽田でも1.9億円狙われる?(時事ドットコム)

羽田空港の事件では、日本人男性4人が1億9000万円を積んだ車に乗っていたところ、50代の男性が車外に出た瞬間を狙われました。

白いプリウスに乗った4人組が近づき、「何してるの」と声をかけた直後に催涙スプレーを噴射。しかし現金の奪取には失敗し、犯人グループは神奈川・川崎市方面へ逃走しました。

【2/1追記】

その後の捜査で、この犯人グループが偽造ナンバープレートを使用していた可能性が浮上しています。

さらに衝撃なのが、この事件の被害者とみられる男性が、その後香港に渡航し、現地でも再び強盗被害に遭っていたこと(詳細は後述)。

幸いにも犯人は何も奪わずに逃走し、男性は軽傷で済みました。

2つの事件の共通点は「実行犯の人数・催涙スプレー・香港送金」

2つの事件には複数の共通点があります。

2つの事件の共通点

① 実行犯は3~4人組

② 催涙スプレーを使用

③ 被害者は香港に現金を運ぶ予定だった

④ 両替商が関係

⑤ 車で逃走

これだけ共通点があれば、同一グループの可能性は・・・どうでしょうか。

犯人グループは「現金を香港に運ぶ両替商」の情報を事前に入手していた可能性があります。

内部情報が漏れていたのか、それとも別の方法でターゲットを特定したのか、捜査の焦点となりそうです。

【最新】警視庁の捜査状況

2026年2月1日現在、御徒町・羽田の犯人グループはまだ逮捕されていませんが、捜査は大きく進展しています。

羽田空港で襲われた被害者のうち2人(50代と20代の日本人男性)は、事件後そのまま現金を持って香港に渡航。1月30日午前、香港島・上環の両替店付近でタクシーを降りたところ、2人組に約5800万円入りのリュックサックを奪われました。

香港警察は1月31日、この事件で日本人3人を含む男女6人を逮捕したと発表。

衝撃的なのは、逮捕された日本人のうち1人が「被害者として事件を通報した人物」だったという点です。この人物は、他の容疑者2人に情報を提供し犯行を手引きしていた疑いが持たれています。

なお、奪われた現金の一部はすでに回収されたとのことです。

警視庁は、東京の御徒町・羽田事件と香港の事件について、同じ犯罪組織が関与している可能性を視野に捜査を進めています。

また、在日中国大使館は今回の上野事件を受けて、中国人に対し訪日時の注意を改めて呼びかけています。

御徒町事件に関する捜査状況
・逃走に使われた軽乗用車は長野ナンバーで、現場から約550m先に乗り捨てられていた
・犯人は白いアルファードに乗り換えて千葉県方面に逃走
・このアルファードは暴力団関係者名義と判明
・防犯カメラの映像解析を引き続き進行中

警視庁などによると、いずれの被害者も羽田空港から現金を香港に運ぶ予定だったと説明している。

引用元: 上野で4億2000万円強盗か 羽田空港でも1億9000万円入りキャリーケースの男性が襲われる(東京新聞)

犯人が両替商の動きを把握していたということは、組織的な犯行の可能性も考えられます。

続報があれば、また情報をお伝えしていきます。

まとめ

御徒町4億円強盗事件は、2026年1月29日夜に発生した衝撃的な事件です。

この記事のポイント

・台東区東上野で4億2300万円が奪われた
・被害者グループは「1日数万円」で現金を運ぶ約束をしていた
・犯人は3人組で、催涙スプレーを使用し暴力団関係者名義の車で逃走
・約2時間半後に羽田空港でも4人組が偽造ナンバー車で襲撃(未遂)
・羽田の被害者は香港渡航後に再び5800万円を奪われた
・香港警察が6人逮捕、うち1人は「被害者」を装った内通者の疑いあり
・警視庁は3つの事件の関連を捜査中、情報漏洩ルートの解明が焦点

「なぜ4億円もの現金を運んでいたのか」という疑問に対しては、中国の外貨規制を背景とした両替商のビジネスが関係していることがわかりました。

犯人が両替商の情報をどうやって入手したのか——その答えの一端が、香港での「被害者逮捕」という形で見えてきました。

今後は「誰が」「どのルートで」情報を流していたのかが捜査の最大の焦点になりそうです。

本記事は新しい情報が入り次第、引き続き追記していきます。(2026年2月1日最終更新)。

この記事を広める(LGTつぶやき生成機)
① 読んでどう思った?
② どこがよかった?
③ 誰に届けたい?
生成された文章:
上の選択肢を選ぶと文章が生成されます
0 / 140文字
𝕏 Facebook LINE
超ゆるいアンケート実施中

【超ゆるい!1秒アンケート】餃子には・・・

フツオタなどはこちら
編集部からのおねがい
この記事が参考になったら、ぜひSNSでシェアしてください。 当編集部は弱小につき、拡散のご協力をお願いします!
編集部紹介
この記事を書いた人

日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

LGT編集部をフォローする
雑記・ネタ総合
シェアする
LGT編集部をフォローする
タイトルとURLをコピーしました