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村上誠一郎前総務相が自民党の比例名簿で四国ブロック10位に登載されたことが話題になっています。
自民党は26日夜、衆院選の比例代表候補予定者の名簿順位を決定した。四国ブロック(定数6)では、小選挙区との重複立候補予定者9人を横並びで1位に登載し、比例単独候補予定者の村上誠一郎前総務相(73)=当選13回=を10位とした。
引用元: 衆院選比例四国の名簿、村上氏優遇されず10位に(愛媛新聞)
詳しい情報は以下をご覧ください。
自民党が2026衆院選の比例名簿を発表!注目の順位は?
比例代表名簿とは?衆院選の仕組みをおさらい
衆議院選挙では、有権者は2枚の投票用紙を受け取ります。
1枚目は小選挙区の候補者名を書く用紙、2枚目は比例代表の政党名を書く用紙です。
つまり、名簿の順位が高いほど当選しやすく、低いほど当選が難しくなるというわけですね。
この動画では比例代表の仕組みについて解説されています。
村上誠一郎氏は四国ブロック10位で話題に
今回発表された比例名簿で、村上誠一郎前総務相は四国ブロックの10位に登載されました。
村上氏は2024年の前回衆院選では単独1位で優遇されていたため、今回の順位は大きな変化といえます。
村上氏は今回も名簿1位を求めていましたが、党執行部は優遇を認めなかったと報じられています。
各ブロックの単独1位候補をチェック
今回の比例名簿では、以下の候補者が各ブロックで単独1位に登載されています。
自民党は26日、衆院選の比例代表名簿を発表した。江渡聡徳氏を東北ブロック、山本左近氏を東海ブロック、小寺裕雄氏を近畿ブロック、寺田稔氏を中国ブロックの単独1位で処遇。
引用元: 村上誠一郎氏は四国10位 自民、比例名簿を発表(時事通信)
単独1位に登載されると、そのブロックで自民党が1議席でも取れば当選が確定します。
選挙情報をしっかりチェックしておきたいですね。
四国ブロック10位は「当選困難」?当選ラインを徹底解説
四国ブロックの定数はわずか「6議席」
比例代表の四国ブロックは、定数がわずか6議席しかありません。
つまり、どんなに自民党が圧勝しても、四国ブロックで取れる議席は最大6ということです。
前回2024年は自民党が3議席、村上氏は単独1位で当選
2024年の前回衆院選では、自民党は四国ブロックで3議席を獲得しました。
このとき村上氏は単独1位だったため、確実に当選できる位置にいました。
今回も同程度の議席獲得なら、村上氏の当選は難しいことが分かります。
この動画でも今回の比例名簿について解説されています。
重複候補9人の後ろ…10位当選には「奇跡的な追い風」が必要
今回の名簿構成を整理すると、以下のようになっています。
重複候補は小選挙区で当選すれば比例枠を使わないため、村上氏が当選するシナリオは限られます。
自民党が四国で4議席以上を取り、なおかつ重複候補の多くが小選挙区で勝つという条件が必要です。
前回の獲得議席が3だったことを考えると、これはかなりハードルが高いといえるでしょう。
知らないと損する情報なので、選挙前に確認しておきたいですね。
2026衆院選で注目したいポイント
自民・維新の与党で過半数233議席を取れるか
今回の衆院選では、自民党と日本維新の会の連立与党が過半数を維持できるかが最大の焦点です。
衆議院の定数は465議席で、過半数は233議席となります。
衆院選で焦点となるのは、自民・維新の与党が議員数465議席の過半数である233議席以上を維持できるかどうかだ。与党は現在233議席を確保しているが、過半数を割り込めば法案成立などが難しくなる。
引用元: 2月8日投開票、衆院選2026(時事通信)
この動画でも2026衆院選について解説されています。
投票日は2月8日!比例代表には政党名を書こう
2026年衆院選の投票日は2月8日(土)です。
投票所では2種類の投票用紙が渡されます。
比例代表では候補者名ではなく政党名を書く点に注意しましょう。
期日前投票も可能なので、当日都合がつかない方は早めに投票しておくのがおすすめです。
選挙結果で村上氏の処遇がどうなるか注目
今回の比例名簿で10位となった村上誠一郎氏ですが、選挙結果次第ではさまざまな展開が考えられます。
周りでも話題になっているので、選挙情報を押さえておきたいですね。
まとめ
村上誠一郎前総務相が比例四国ブロック10位に登載されたことについて解説しました。


2026年1月26日、自民党は衆院選(27日公示・2月8日投開票)の比例代表名簿を発表しました。
前回2024年の衆院選では単独1位だった村上氏ですが、今回は重複立候補者9人の後ろとなる10位に。
四国ブロックの定数は6議席のため、当選は非常に厳しい状況となっています。