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【衝撃】ラブサイケデリコ活動休止なぜ?25年の軌跡と代表曲を総まとめ

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昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。

この記事で分かること

◆ ラブサイケデリコが活動休止を発表した理由と今後

◆ KUMI・NAOKIの2人組ユニットの音楽性と魅力

◆ 「Last Smile」「Free World」など代表曲と25年の軌跡

ラブサイケデリコが25周年ツアーをもって活動休止することを発表したという衝撃ニュースが飛び込んできました。

2000年のデビュー以来、英語と日本語が混ざり合う独特の歌詞世界と洋楽ルーツのサウンドで多くのファンを魅了してきたラブサイケデリコ。

デビュー25周年という節目に、一つの区切りをつけることになりました。

LOVE PSYCHEDELICOは、KUMI(Vo&G)、NAOKI(G&B)による音楽ユニット。2000年、シングル「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」でデビュー。01年にリリースしたアルバム『THE GREATEST HITS』が160万枚を超える大ヒットととなる。

引用元: LOVE PSYCHEDELICO、活動休止を発表(ORICON NEWS)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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ラブサイケデリコが活動休止を発表!理由や今後は?

結論・・・25周年ツアー終了後に活動休止、解散ではない

2026年1月20日に公式発表「25周年ツアーをもって休止」

2026年1月20日、LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)が公式サイトおよびSNSで活動休止を発表しました。

デビュー25周年を記念したツアー終了後に活動を休止するとのことです。

25周年記念アルバム『LOVE PSYCHEDELICO NAKED SONGS』は2025年4月21日にリリース予定で、その後の25周年ツアーが最後の活動となります。

長年応援してきたファンにとっては突然の発表だったのではないでしょうか。

知らないと後悔する情報なので、しっかり確認しておきましょう。

活動休止の理由は?解散との違いも解説

公式発表では活動休止の具体的な理由については明かされていません

ただし「解散」ではなく「活動休止」という表現が使われている点がポイントです。

活動休止と解散の違い

活動休止はグループとしての活動を一時的に止めることで、将来的な再開の可能性を残しています。

一方、解散はグループ自体を終了させることを意味します。

今回は「活動休止」なので、いつかまた2人の音楽が聴ける日が来るかもしれませんね。

ファンクラブは継続!再開の可能性は?

嬉しいニュースもあります。

オフィシャルファンクラブ「WE LOVE PSYCHEDELICO」は、活動休止中もファンとのつながりの場として、今後も継続して運営するとした。

引用元: LOVE PSYCHEDELICO、活動休止を発表(ORICON NEWS)

ファンクラブが継続するということは、再開の可能性を完全に閉ざしていないとも受け取れます。

ファンとしては、この「つながりの場」を大切にしながら再開の日を待ちたいところですね。

ラブサイケデリコとは?メンバーと音楽性を解説

結論!日本語×英語の独特な歌詞と洋楽サウンドが魅力

KUMI・NAOKIによる2人組ロックユニット

LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)は、KUMI(ボーカル・ギター)とNAOKI(ギター・ベース)の2人組ロックユニットです。

KUMI(クミ)

1976年4月11日生まれ、千葉県出身。

帰国子女で幼少期にアメリカ・サンフランシスコに住んでいたため、ネイティブな英語を話せます。

NAOKI(ナオキ)

1973年7月21日生まれ、静岡県出身。

本名は佐藤直樹。敬愛するミュージシャンはヴァン・ヘイレン、ジョン・レノンなど。

1997年に青山学院大学の音楽サークルで結成されました。

もともとはNAOKIがKUMIに声をかけて始まったバンドで、当初はプロデビューなど考えていなかったそうです。

英語×日本語ミックスの独特な歌詞世界

ラブサイケデリコの最大の特徴は、英語と日本語が自然に混ざり合う独特の歌詞です。

KUMIの歌い方は「デリコ節」とも呼ばれ、日本語も英語のように聞こえるため、まるで一つの言語で歌っているような不思議な感覚を生み出します。

KUMIは帰国子女でネイティブな英語が話せるため、この自然な言語ミックスが実現しています。

日本語のイントネーションが少し独特なのもそのためだとか。

一度聴いたら忘れられない、唯一無二のボーカルスタイルですね。

洋楽ルーツの「デリコサウンド」とは

NAOKIの印象的なギターリフと、ビートルズやジョン・レノンに影響を受けた洋楽的なアプローチが「デリコサウンド」と呼ばれています。

NAOKIのギターリフが印象的な洋楽的サウンドとKUMIが手がける日本語と英語が混在した歌詞と歌唱が彼らのスタイル。

引用元: LOVE PSYCHEDELICO(Wikipedia)

日本の音楽シーンにありそうでなかった、洋楽と邦楽の融合が多くのファンを魅了してきました。

この動画ではデリコサウンドの真骨頂を感じられます。

動画タイトルは LOVE PSYCHEDELICO – Beautiful World (Official Video)

チャンネル名は LOVE PSYCHEDELICO

著作権は 動画アップロード者に帰属

ラブサイケデリコ25年の軌跡と代表曲を振り返る

◆結論ファースト・・・160万枚ヒットから米国デビューまで駆け抜けた25年

デビュー曲「LADY MADONNA」で1stアルバム160万枚の衝撃

2000年4月21日、シングル「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」でメジャーデビュー。

Right-onのテレビCMソングとしても使用され、その独特なサウンドが話題を呼びました。

翌2001年1月にリリースした1stアルバム『THE GREATEST HITS』は160万枚を超える大ヒットを記録。

当時はシングルヒットがないままアルバムが売れるという、日本では珍しいラジオのリクエストや口コミだけで火がついたアーティストでした。

この動画では衝撃のデビュー曲を聴くことができます。

動画タイトルは LOVE PSYCHEDELICO – Lady Madonna ~憂鬱なるスパイダー~ (Official Video)

チャンネル名は LOVE PSYCHEDELICO

著作権は 動画アップロード者に帰属

その後も2ndアルバム『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』が100万枚を超え、2作連続ミリオンという驚異的なセールスを記録しました。

2008年には米国デビューも果たし、香港や台湾などアジア圏でも「愛的魔幻」の名で絶大な人気を誇っています。

デリコの代名詞的楽曲「Last Smile」

ラブサイケデリコを語る上で欠かせないのが2000年11月リリースの「Last Smile」です。

ファン人気No.1とも言われるこの楽曲は、デリコの代名詞的存在。

英語と日本語が絶妙に混ざり合う歌詞、NAOKIの印象的なギターリフ、KUMIの唯一無二のボーカル。

ラブサイケデリコの魅力がすべて詰まった1曲と言えます。

この動画ではファン人気No.1の名曲を堪能できます。

動画タイトルは LOVE PSYCHEDELICO – Last Smile (Official Video)

チャンネル名は LOVE PSYCHEDELICO

著作権は 動画アップロード者に帰属

「あ、この曲聴いたことある!」という方も多いのではないでしょうか。

周りでも話題になっているので、この機会にぜひ聴いてみてくださいね。

ポカリCM「Free World」やドラマ主題歌など名曲多数

ラブサイケデリコは数多くのタイアップ曲も生み出してきました。

主なタイアップ曲

① 「Free World」大塚製薬ポカリスエットCMソング

② 「It’s You」ドラマ『絶対零度』メインテーマ

③ 「Beautiful World」映画『任侠ヘルパー』主題歌

④ 「My last fight」ドラマ『ハコイリムスメ!』EDテーマ

⑤ 「HELP!」NHK『英語でしゃべらナイト』OPテーマ

「あ、あのCMの曲か!」「あのドラマで流れてた!」と思い当たる方も多いはず。

知らず知らずのうちに、私たちの生活に溶け込んでいた楽曲ばかりですね。

こういう情報、教えてもらえると嬉しいですよね。

まとめ

ラブサイケデリコの25周年ツアー終了後の活動休止について、理由や今後、代表曲をまとめました。

この記事のポイント

2026年1月20日に活動休止を発表、解散ではなく「休止」であること。

ファンクラブは継続運営されるため、再開の可能性も残されていること。

「Last Smile」「Free World」「LADY MADONNA」など数々の名曲を残してきたこと。

ここまで読んだなら、公式サイトで25周年ツアー情報もチェックしておきましょう。

25年間、唯一無二の音楽を届けてくれたラブサイケデリコ。

活動休止は寂しいですが、またいつか2人の音楽が聴ける日を楽しみに待ちたいですね。

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