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SBIハイパー預金の残高が9,000億円を突破し、キャンペーン金利が最大年5.0%に引き上げられたというのが今回のニュースです。
SBIハイパー預金の預金残高が2026年1月1日時点で9,000億円を突破したことをお知らせいたします。新しい年を迎え、NISA活用や資産形成への関心が高まる中で、SBI証券との連携サービス「SBIハイパー預金」の新規お申込みは一段と活発化しております。
引用元: SBIハイパー預金残高 9,000億円突破のお知らせ(PR TIMES)
詳しい情報は以下をご覧ください。
SBIハイパー預金とは?金利5%の仕組み
SBI証券×SBI新生銀行の連携サービス
SBIハイパー預金は、SBI証券とSBI新生銀行の口座を持っている人が使える預金サービスです。
最大の特徴は、証券口座と銀行口座の間で資金が自動的に移動するという点にあります。
株や投資信託を買うときは銀行から証券口座へ、売却したお金は証券口座から銀行へと自動で振り替えられるので、いちいち手動で入金する手間がかかりません。
住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」と似たサービスですが、SBI新生銀行の方が金利面で優遇されています。
「目指せ1兆円キャンペーン」で金利最大10倍
現在実施中の「目指せ1兆円!金利最大10倍キャンペーン」がすごいことになっています。
SBIハイパー預金の総残高に応じて、キャンペーン期間中の金利が段階的にアップするという仕組みです。
2026年1月9日から通常金利が年0.50%に引き上げられたため、10倍になると年5.0%という驚異的な金利になります。
キャンペーン期間は2025年12月10日から2026年3月31日までで、条件を満たした人には上乗せ金利分が現金でプレゼントされます。
2026年1月9日(金)より、SBIハイパー預金の金利を年0.42%(税引後 年0.3346%)から年0.50%(税引後 年0.3984%)に改定いたします。
引用元: SBIハイパー預金の金利が年0.50%にアップ(SBI新生銀行)
この動画では金利5%キャンペーンの詳細を解説しています。
残高9,000億円突破で1兆円目前
2026年1月1日時点で、SBIハイパー預金の総残高は9,000億円を突破しました。
2025年9月のサービス開始からわずか4ヶ月弱でこの数字に到達したのは、かなりのハイペースといえます。
1兆円達成も目前に迫っており、金利10倍の年5.0%が現実味を帯びてきました。
SBIハイパー預金の始め方と条件
必要な口座はSBI証券とSBI新生銀行の2つ
SBIハイパー預金を始めるには、SBI証券の口座とSBI新生銀行の口座の両方が必要です。
どちらも持っていない場合は、まずSBI証券の口座開設から始めるのがスムーズです。
すでにSBI証券の口座を持っている人は、SBI新生銀行の口座開設とSBIハイパー預金の申込だけでOKです。
住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使っている人は、SBI新生銀行に乗り換えることで金利面のメリットを受けられます。
キャンペーンエントリーの手順
口座開設が完了したら、次はキャンペーンへのエントリーが必要です。
SBI新生銀行のウェブサイトから「目指せ1兆円キャンペーン」にエントリーするという手順になります。
エントリーは無料で、特に難しい手続きはありません。
この動画では2026年最新のキャンペーン情報を紹介しています。
上限100万円までの注意点
ここで重要な注意点があります。
キャンペーンの特別金利が適用されるのは、上限100万円までという制限があります。
つまり、100万円を超えて預けても、超過分には通常金利(年0.50%)しか適用されません。
とはいえ、普通預金で年5.0%という金利は破格であることに変わりありません。
メガバンクの普通預金金利が年0.1%程度であることを考えると、約50倍の差があります。
メリット・デメリットと他行との比較
メガバンク普通預金との金利差は約50倍
SBIハイパー預金の最大のメリットは、やはり圧倒的な高金利です。
SBI新生銀行は2025年12月22日、実施中の「SBIハイパー預金 金利最大10倍キャンペーン」の金利優遇内容を一部改定し、特別金利の上限を従来の最大年4.2%(税引前)から最大年5.0%(税引前)へ引き上げると発表した。
引用元: SBI新生銀行「SBIハイパー預金」キャンペーンを拡大、特別金利を最大年5.0%に引き上げ(マイナビニュース)
一般的なメガバンクの普通預金金利は年0.1%程度なので、キャンペーン金利と比較すると約50倍の差になります。
同じ100万円でも、どこに預けるかで年間約5万円の差が出るのは見逃せません。
この動画ではSBIハイパー預金のメリットと活用方法を解説しています。
預金保険対象で元本保証
高金利と聞くと「リスクが高いのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。
しかし、SBIハイパー預金は預金保険の対象なので、1,000万円までは元本が保証されています。
万が一、銀行が破綻しても1,000万円とその利息は守られるので、投資のように元本割れするリスクはありません。
変動金利・キャンペーン終了リスクも
一方で、デメリットや注意点もあります。
まず、SBIハイパー預金の金利は「毎日見直しとなる変動金利」という点です。
現在の通常金利は年0.50%ですが、今後の金融情勢によっては引き下げられる可能性もゼロではありません。
また、特別金利の対象となるのは上限100万円までなので、大きな資金を高金利で運用したい人には物足りないかもしれません。
それでも、100万円以内の預金なら現時点でトップクラスの金利であることは間違いないので、資産形成の一つの選択肢として検討する価値は十分あります。
まとめ
SBIハイパー預金は、SBI証券とSBI新生銀行の連携で使える高金利の預金サービスです。
現在実施中の「目指せ1兆円キャンペーン」により、最大年5.0%という破格の金利が適用されます。


「目指せ1兆円キャンペーン」により、通常金利の最大10倍という破格の金利が実現しています。