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2025年12月、日本人TikTokerの収益化が突然剥奪される事態が続出している。
10日の午前中ごろから、TikTokで配信をおこなう日本人インフルエンサー(通称:ティックトッカー)が軒並み、収益を剥奪されているようです。複数のティックトッカーから同様の報告があがっていますが、話をまとめると、なんの前触れもなく『アカウントが不適格であるとされました』として、収益化停止の通知が入り、異議申し立てをしても受け付けてもらえないようです
引用元: 【日中関係の影響?】TikTokの日本人クリエイターが軒並み収益化ストップも「自業自得」手厳しい声の背景とは(Yahoo!ニュース)
詳しい情報は以下をご覧ください。
TikTokerの収益がゼロに!被害者たちの悲鳴まとめ
ノッコン寺田「月収20万消えた」8人家族で月100万必要なのに…
元ラグビー選手で格闘技大会「Breaking Down」にも出場経験があるノッコン寺田さんが、TikTok収益剥奪の被害を告白した。
ノッコン寺田さんは3男3女を抱える8人家族で、毎月の生活費は約100万円が必要だという。
そんな中、家計を支えていたTikTokの収益が突然停止された。
「最悪なことが起きた。収益源の一つであるTikTokの収益、はがされた」とTikTokでの収益がなくなってしまったことを家族に報告した。ノッコンと妻のTikTokは収益化されており、家計を助けていたという。「毎月20万くらいあった」収益だが、12月は原因も分からないまま停止されたことを明かした。
引用元: ノッコン寺田 TikTok収益はく奪に絶句「ほんまどうしよ…ほんま最悪…」8人家族のピンチつづる(Yahoo!ニュース)
「ほんまどうしよ…ほんま最悪…」と絶句するノッコン寺田さんの姿に、同情の声が集まっている。
79万フォロワーのゆきんぴchも被害「私のどこが非オリジナル?」
TikTokフォロワー79万人を超える人気クリエイター「ゆきんぴch」も収益化剥奪の被害を報告している。
「非オリジナルコンテンツのため、1分動画の収益化はされません」という通知が届いたという。
しかし本人は「私のどこが非オリジナルなのかがわからない」と困惑しており、「いろんな人が一斉に喰らってるから、なんか闇ありそう」と語っている。
オリジナルコンテンツを投稿していたにもかかわらず、AIの誤判定で収益化停止になった可能性が指摘されている。
「月10万吹っ飛んだ」「11月分も払われない」阿鼻叫喚の声
SNS上では、収益剥奪を報告するクリエイターが続々と現れている。
すでに発生した11月分の報酬すら受け取れない可能性があるという報告もあり、不安が広がっている。
こうした情報は早めに把握しておきたいところですね。
この動画では今回の騒動について詳しく解説されています。
TikTok収益化剥奪された人は誰?被害者一覧
ノッコン寺田は月収20万円がゼロに
8人家族の大黒柱として、TikTok収益は貴重な収入源だった。
Xでは「ノッコンファミリーがピンチです」と切実な状況を訴えている。
ゆきんぴchなど70万フォロワー超えも被害
フォロワー数が多いからといって免除されるわけではなく、大物クリエイターも容赦なく剥奪されていることが明らかになった。
その他の被害報告まとめ
収益化停止を報告したのは、元ラグビー選手で格闘技大会「Breaking Down」の出場経験もある「ノッコン寺田」や、大学生あるあるを投稿している吉本所属お笑い芸人「マッコリ」、金融系インフルエンサー「ヒロマサ【お金の勉強】」、日常寸劇動画を投稿している「明日香の日常」など、さまざまなジャンルのTikTokクリエイターです。
引用元: TikTokで収益化を剥奪される日本人クリエイターが続出(ユーチュラ)
ジャンルやフォロワー数に関係なく被害が広がっているのが特徴です。
知らないと損する情報なので、TikTokで収益化している人は要チェックですね。
この動画でも詳しく解説されています。
なぜ日本人だけ?収益剥奪の真相と噂される理由
高市首相の台湾発言で中国が報復説は本当?
SNS上では「日中関係の悪化が原因では?」という憶測が飛び交っている。
高市首相の台湾有事をめぐる発言に中国が猛反発しているタイミングと重なったことから、政治的な報復ではないかという見方も出ている。
しかし、TikTokからの公式発表はなく、政治的背景を裏付ける情報は現時点で確認されていない。
TikTok側の「収益バラマキ終了」説
一方で、より現実的な見方もある。
TikTokは2025年12月からCreator Rewards Programのアップデートを実施し、コンテンツの質と視聴時間をより重視する方針に変更した。
日本では切り抜き系やまとめ系の動画が多く、グローバル基準のAI審査に引っかかりやすい傾向があるとも指摘されている。
「異議申し立ても5秒で却下」復活はほぼ無理?
収益化が剥奪された場合、TikTokのクリエイターセンターから異議申し立てを行うことができる。
しかし、多くのクリエイターから「異議申し立てをしても5秒で却下された」という報告が上がっている。
人間によるレビューではなく、AIによる自動却下が行われている可能性が高いとみられている。
プラットフォームに依存するリスクを改めて考えさせられますね。
こちらの動画では当事者の声が聞けます。
ネットの反応は真っ二つ!「ざまあ」「自業自得」厳しい声の理由
「中華アプリで稼ごうとした末路」チャイナリスク指摘
SNS上では被害者への同情がある一方で、厳しい声も目立っている。
TikTokが中国企業バイトダンスの運営であることから、「チャイナリスク」を指摘する声が多い。
「インフルエンサーは何も生み出してない」厳しい批判
さらに厳しい意見としては、インフルエンサーという職業そのものへの批判も見られる。
「インフルエンサーとかいう何も生み出していない連中を社会復帰させてくれてありがとう」
「収益?普通に働いて日銭稼げ」
といった辛辣なコメントも少なくない。
同情派vs自己責任派で世論分断
一方で、被害者に同情する声もある。
「プラットフォーム依存のリスク」という教訓として捉える冷静な意見と、「自業自得」という厳しい意見で世論は二分されている。
SNSでも話題になっているので、周りでも話題になる前にチェックしておくといいかもしれません。
よくある質問
Q1. 収益化剥奪されたTikTokerの動画は見れなくなるの?
動画は引き続き視聴できます。
収益化停止とアカウント凍結は別物で、収益化が剥奪されても動画自体は削除されない。
ただし、クリエイター側は収益を得られなくなるため、投稿を続けるモチベーションが下がる可能性はある。
Q2. 自分のTikTokアカウントも突然剥奪される可能性はある?
条件次第ではあり得る。
特に切り抜き系、テンプレ系、まとめ系の動画を投稿している場合は、「非オリジナルコンテンツ」と判定されるリスクがある。
オリジナル性の高いコンテンツを心がけることが重要だ。
Q3. 剥奪された11月分の収益は戻ってくる?
現状では不明。
通常、TikTokのCreator Rewards Programは翌月15日頃に前月分が支払われる。
しかし、収益化停止のタイミングによっては、すでに発生した報酬も受け取れない可能性があるという不安の声が上がっている。
Q4. 異議申し立てで収益化が復活した人はいる?
一部では復活事例もある。
オリジナル動画なのに「再利用コンテンツ」と誤判定されたケースでは、再審査を依頼して数日で復活した例が報告されている。
ただし「5秒で却下」という報告も多く、重大違反と判定された場合は復活が難しいとみられる。
Q5. TikTokで稼ぐのはもう無理なの?
厳しくなっているのは事実だが、完全に無理というわけではない。
TikTokは今後、TikTok Shopなどコマース機能への注力を強めていくとみられている。
専門家の間では「収益源を分散させる」「YouTube等への移行を検討する」といった対策が推奨されている。
まとめ
TikTok収益化剥奪は、2025年12月に日本人クリエイターの間で続出している深刻な問題だ。
今回の騒動は、プラットフォームに収益を依存するリスクを改めて浮き彫りにしたと言える。
TikTokで収益化している人はもちろん、これから始めようと思っている人も、この情報は押さえておいた方がいいでしょう。
ここまで読んだなら、最新情報もチェックしておくことをおすすめします。


異議申し立てをしても受け付けてもらえないという報告も多く、SNS上では阿鼻叫喚の声が広がっている。