昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。
やあ (´・ω・`)
ようこそ、LifeGoodTrendへ。
このCloudflare障害記事はサービスだから、まず読んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、このエラー画面を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「またかよ…」という気持ちで胸がいっぱいになったと思う。
殺伐としたインフラ障害の中で、そういう気持ちを忘れないでほしい。そう思って、この記事を書いたんだ。
じゃあ、障害情報を読もうか。
昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。
11月18日午後8時48分頃から、CDNサービス「Cloudflare」で大規模障害が発生しているという衝撃ニュース。
11月18日午後8時48分ごろから、CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)サービス「Cloudflare」で障害が発生している。サービスを提供する米Cloudflareは原因を調査中。詳細が明らかになり次第告知するという。
引用元: Cloudflareで障害 Xも不調(ITmedia NEWS)
ということで、先月のAWS障害に続き、またもやインフラ大手がやらかしてしまいました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Cloudflare大規模障害の概要
障害発生日時と症状
午後8時過ぎ、突然「Xが開けない」「500エラーが出る」「Internal Server Errorって何?」といった報告がSNS上で相次ぎました。
原因は、多くのWebサービスが利用している「Cloudflare」というCDNサービスのトラブルです。
編集部でも実際に試したところ、以下のような症状が確認できました。
Cloudflareとは何か?(CDNの役割)
「Cloudflareって何?」という方のために簡単に説明します。
Cloudflareは、アメリカの企業が提供しているインターネットのインフラサービスです。
私たちが普段使っているX(旧Twitter)やChatGPT、Discordなど、多くのサービスがこのCloudflareを土台にして動いています。
つまり、Cloudflareがダウンすると、それを使っているサービス全部に影響が出てしまうのです。
今回の障害は広範囲に及んでいるため、上記以外のサービスでも「なんか調子悪い」「いつもより遅い」という症状が出ている可能性があります。
公式発表タイムライン(なんJ翻訳付き)
Cloudflareの公式ステータスページでは、以下のような発表がありました。
Cloudflare is aware of, and investigating an issue which impacts multiple customers: Widespread 500 errors, Cloudflare Dashboard and API also failing. We are working to understand the full impact and mitigate this problem. More updates to follow shortly.
引用元: Cloudflare Status(Cloudflare公式)
影響を受けた主要サービス一覧
X(旧Twitter)の障害状況
同じタイミングでXも利用しにくい状態になっています。
午後9時6分時点で、アクセスするとCloudflareに起因するエラーが表示される状態でした。
この動画ではCloudflare障害がX等に与えた影響を解説しています。
OpenAI・ChatGPTのエラー報告
ChatGPTや他のOpenAIサービスも、今回の障害で大きな影響を受けています。
午前11時30分頃(ブラジリア時間)から、アクセスの困難と動作の遅さに直面している状況です。
Downdetectorによると、わずか数時間で1,000件を超える報告が寄せられ、苦情の91%がChatGPT関連とのこと。
ChatGPT などの OpenAI の人工知能サービスのユーザーは、今週月曜日、2025 年 11 月 18 日にアクセスの困難と動作の遅さに直面します。この中断は、プラットフォームをサポートするネットワーク プロバイダーである Cloudflare のインフラストラクチャの障害が原因で発生します。
引用元: OpenAI は今日、Cloudflare インフラストラクチャの故障により AI サービスの速度低下とエラーに直面しています(MixVale)
仕事でChatGPT使ってた人、お疲れ様です。
知らないと損する情報なので、今のうちに代替ツールをチェックしておきましょう。
Discord・Canva等その他サービス
XやOpenAI以外にも、多くのサービスが影響を受けています。
特に注目すべきは、障害情報を確認するためのDowndetector自体もCloudflareを使っているため、ダウンしていたという点。
「障害情報を確認しようとしたら、障害情報サイトが障害で見れない」という、なんとも皮肉な状況でした。
この動画ではインターネットが暗黒に包まれた日の詳細を解説しています。
今すぐできる対処法(AWS記事風Q&A)
「上司に何て説明すればいい?」
もし上司や取引先に説明する必要があるなら、こう言えばOKです。
ニュースでも報道されているので、理解してもらえるはずです。
あなたと同じように困っている同僚がたくさんいるはずです。
「今こういう状況らしいですよ」と情報を共有するだけでも、周りの人の不安を減らせます。
「代わりのツールある?」
急ぎの作業がある場合、以下のツールで代用できます。
♪明日のために今日をなんとか頑張るのさ~
「復旧はいつ?」
気になる復旧時期ですが、正直なところ正確な復旧時刻はまだわかっていません。
実は、過去にもCloudflareでは大規模障害が何度か起きています。
その時は、だいたい1時間から3時間くらいで復旧していました。
ただし、今回は影響範囲が広いので、もう少し長引く可能性もあります。
一気に全部が直るのではなく、重要なサービスから順番に復旧していくと予想されます。
「さっきよりちょっと繋がるようになった」という状態から、徐々に安定していくイメージです。
こういう情報、教えてもらえると嬉しいですよね。
見逃さないようチェックしておきたいですね。
この動画ではCloudflareがインターネットを破壊した仕組みを解説しています。
まとめ
今回のCloudflare大規模障害は、あなたや会社のせいではありません。
世界中で同じような状況が起きています。
どうしても今日中にやる必要がない仕事なら、無理をせず復旧を待ちましょう。
イライラしながら代替手段を探すより、明日スムーズにやったほうが効率的かもしれません。
復旧の見込みは数時間後と予想されますが、公式の発表を待つしかない状況です。
本記事も新しい情報が入り次第、随時更新していきます。
この記事は速報です。
最新情報が入り次第、すぐに更新します。
ブックマークしておくと便利です。


これはご自身だけ、あるいは会社だけの問題ではありません。
世界規模でインターネットインフラに障害が発生しており、私たちが普段使っているサービスが軒並み使えなくなっています。