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『ウマ娘』6thライブイベントでフラスタ騒動が発生し、Cygamesが異例の返金代行を発表という衝撃のニュースが飛び込んできました!
人気コンテンツ『ウマ娘』公式サイトが31日に更新され、18日・19日に開催されたライブイベント「6th EVENT The New Frontier」秋公演でトラブルが起きていたフラワースタンド騒動について、制作会社の返金対応が困難であることからCygamesから返金代行を実施することが発表された。
気になる騒動の経緯と今後の見通しについて、詳しく見ていきましょう!
フラスタ騒動の全容…何が起きたのか?
イベント当日に発覚した深刻な不備
今回のイベントは、埼玉スーパーアリーナで開催された大規模なライブイベント。
ファンたちは、推しの声優やキャストに向けて、1基あたり7〜10万円というお金を出してフラワースタンドを依頼していました。
ところが、イベント当日になって次々と不備が発覚。
X(旧Twitter)では、「発注したフラスタが設置されていない」「発注時とは全く違うデザインになっている」といった投稿が続々と上がり、大きな話題になりました。
ファンの期待を裏切った「株式会社フラスタ」の対応
今回トラブルを起こしたのは、東京都中央区に本社を置く「株式会社フラスタ」。
Cygamesの公式サイトで推奨業者として紹介されていたこともあり、多くのファンが安心して依頼していました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社フラスタ |
| 所在地 | 東京都中央区 |
| 価格 | オーダーメイド 7万円から |
| トラブル内容 | 装飾品の欠落、花の破損、設置漏れ |
公式推奨業者だからこそ、ファンの期待も大きかったはず。
それが裏切られた形になり、怒りの声が上がるのも当然ですよね。
同日開催の「プロセカ」でも同様のトラブル発生
実は、同じ10月18〜19日に開催された『プロジェクトセカイ 5th Anniversary 感謝祭』でも全く同じ問題が発生していたのです。
プロセカの運営元であるSEGAも、10月31日に「株式会社フラスタから返金対応がなされない場合でも『プロジェクトセカイ』チームより返金代行の対応を行わせていただきます」と発表しました。
2つの人気コンテンツで同時にトラブルを起こすなんて、これは大問題ですよね。
この動画では、ウマ娘6thイベントのフラスタ騒動について詳しく解説されています。
動画で紹介されている通り、SNS上では様々な反応が上がっていますね。
制作会社の謝罪と返金対応の混乱
「事前準備不足」を理由に全額返金を約束
株式会社フラスタは謝罪文の中で、「事前準備不足が一番の原因」と説明しました。
本来であれば、事前に設置されるはずのフラワースタンドの設置作業を間に合わせることが出来なかった為、一番重要な設置確認作業が疎かになってしまい、装飾品の欠落を多数発生させてしまいました。
引用元: 原因は「事前準備不足」、フラスタ社が謝罪 「プロセカ」「ウマ娘」イベントの”スタンド花”不備騒動で(ITmedia NEWS)
そして、「10月末までに全額返金対応を行う」と約束したのです。
でも、この約束は守られることはありませんでした…。
トラック事故の説明に疑問の声
フラスタ社は、「手配したトラックで運搬中に事故が起きて、花が折れたり破損したりした」とも説明しています。
説明に一貫性がないことで、さらに不信感が募る結果となってしまいました。
返金対応が困難に…Cygamesが異例の代行決定
そして10月31日、フラスタ社による返金対応が困難であることが判明しました。
つまり、フラスタ社にはもう返金するお金がないということです。
返金額は不明ですが、仮に1基10万円として300基の発注があったとすれば、総額2000万円〜3000万円規模になる可能性もあります。
大手企業のCygamesにとっても、決して小さくない金額ですよね。
この動画では、フラスタ騒動の詳細と問題点について語られています。
動画で指摘されている通り、この問題は単なる業者のミスだけでは済まない深刻さがありますね。
なぜCygamesが返金代行するのか?
公式推奨業者だったことの責任
Cygamesの公式サイトで株式会社フラスタを「お祝い花の制作業者」として案内していたのです。
つまり、公式のお墨付きを与えていたわけです。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 公式推奨 | ウマ娘公式サイトでフラスタ社を紹介 |
| ファンの信頼 | 公式推奨だからこそ安心して依頼 |
| 責任の所在 | 紹介した以上は道義的責任がある |
ファンからすれば「公式が推奨する業者なら安心だろう」と信じて依頼したはずです。
それなのに、こんな大失態が起きてしまった。
公式として、その責任を取る必要があったのでしょう。
ファンの信頼を守るための決断
企業が返金対応を代行するというのは、「全面的に自社の責任である」と宣言することに等しい行為です。
もしCygamesが知らん顔をしていたら、ファンの信頼は地に落ち、今後のイベント運営にも大きな影響が出ていたはずです。
長期的に見れば、この判断は正しかったと言えるでしょう。
プロセカ運営も同様の対応を発表
プロセカの運営元であるSEGAも、同様に返金代行を発表しました。
2つの大手ゲーム会社が同時に返金代行を決断したという事実は、この騒動がいかに深刻だったかを物語っています。
この動画では、Cygamesの異例の返金対応について解説されています。
動画で紹介されている通り、この対応は業界全体に大きな影響を与える可能性がありますね。
まとめ
『ウマ娘』6thライブイベントで発生したフラスタ騒動は、公式推奨業者のトラブルという前代未聞の事態でした。
今回の騒動は、イベント運営と外部委託の責任関係を考えさせられる出来事となりましたね。
ファンの想いを大切にする企業姿勢が、今後も続くことを期待したいですね。
こういう情報、定期的にチェックしておくと便利ですよ。
それでは、また次の記事で会いましょう!


装飾品の欠落、花が折れるなど、さまざまなトラブルが発生し、SNS上では不満の声が大きく上がっています。
制作を担当した株式会社フラスタが全額返金を約束していたものの、返金対応が困難になり、Cygamesが代理で返金を行うという異例の事態に発展しました。
こういう騒動、定期的にチェックしておくと今後の参考になりますよね。