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リライブシャツαとリライブスパッツα約48万着が自主回収となったという衝撃のニュースが飛び込んできました。
この度、弊社が販売している『リライブシャツα』および『リライブスパッツα』につきまして、家庭用遠赤外線血行促進用衣の一般的名称の定義に合致しないことが確認されました。そのため、これまで製品の安全性に関する問題は確認されておりませんが、当該商品の販売を停止し、自主回収を実施することといたしました。お客様および関係各位には、多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
引用元: 弊社一部製品に関する自主回収のお知らせ(リライブシャツ公式サイト)
対象商品をお持ちの方は、このまま使い続けて大丈夫なのか、どうやって返送すればいいのか、気になりますよね。
詳しい内容をわかりやすく解説していきます。
リライブシャツα自主回収の全体像
まずは全体像を把握しておくと安心ですよね。
なぜ自主回収になったのか?
2025年8月18日に厚生労働省から発表された質疑応答集の改訂によって、家庭用遠赤外線血行促進用衣の定義が明確化されました。
つまり、リライブシャツαは特許技術によるプリント加工で身体をサポートする製品だったため、全体に機能を持つ衣類という定義には当てはまらなかったわけです。
これは株式会社りらいぶ側の認識不足が原因で、製品そのものに問題があったわけではありません。
同社も「定義に対する認識が不足しており、2025年8月の事務連絡をもって輻射範囲の定義に対する認識をあらためるに至りました」と説明しています。
この動画では、リライブシャツ自主回収の真相について詳しく解説されています。
動画で紹介されている通り、定義の変更がきっかけだったんですね。
対象商品と数量
自主回収の対象となる商品は以下の通りです。
48万着って相当な数ですが、同社はすべての納入先を把握しているため、スムーズに回収作業が進められそうですね。
安全性は大丈夫?健康被害は?
ここが一番気になるところですよね。
同社の公式発表でも、以下のように明言されています。
製品自体の安全性への影響はないため、製品の使用等が健康被害の原因となる恐れは考えられません。また、現在までに当該事象に起因する健康被害は報告されておりません。
引用元: 弊社一部製品に関する自主回収のお知らせ(リライブシャツ公式サイト)
つまり、今回の自主回収は定義の問題であって、安全性の問題ではないというわけです。
自主回収の方法と返金対応
ここでは、回収の申し込み方法から返金・クーポンの詳細まで、わかりやすく解説します。
回収の申し込み方法
自主回収の申し込みは、オンラインの受付フォームから簡単に行えます。
このように、手続きはオンラインで完結するため、忙しい方でもスムーズに対応できますね。
この動画では、リライブシャツを専門家が徹底解説しています。
動画で紹介されている通り、リライブシャツの技術は特許取得済みの独自のものなんですね。
返金・クーポン対応の詳細
同社が用意している対応は、以下の2つから選べます。
もちろん、クーポンではなく現金での返金を希望される方にもしっかり対応してくれます。
この選択肢を用意している点も、同社の誠意が感じられます。
対象外の製品もある
繰り返しになりますが、すべてのリライブウェアが回収対象ではありません。
対象かどうか判断に迷った場合は、公式サイトの受付フォームで確認するか、サポート窓口に問い合わせると安心です。
間違えて対象外の製品を返送しないよう、商品タグや購入時の情報をしっかり確認しておくといいですね。
よくある質問(Q&A)
使い続けても大丈夫?
Q: 今持っている対象商品、使い続けても健康に問題ないですか?
Q: すぐに使用を中止すべき?
クーポンと返金、どちらがお得?
Q: 15,000円分のクーポンと返金、どちらを選ぶべき?
同社の対応は誠実?
Q: 株式会社りらいぶの今回の対応、どう評価すべき?
弊社は今回の事態を真摯に受け止め、再発防止と信頼回復に全力で取り組んでまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
引用元: 弊社一部製品に関する自主回収のお知らせ(リライブシャツ公式サイト)
この動画では、リカバリーウェアの仕組みについて詳しく解説されています。
動画で紹介されている通り、リカバリーウェア全体の仕組みを理解すると、今回の自主回収の背景も納得できますね。
まとめ
リライブシャツαとリライブスパッツαの約48万着が自主回収となりましたが、これは医療機器としての定義に合致しなかったという技術的な問題です。
株式会社りらいぶの対応は、迅速で透明性が高く、非常に誠実なものです。
定義の変更という外部要因がきっかけではありますが、同社はすぐに状況を把握し、顧客への影響を最小限に抑えるための措置を講じました。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。


でもここで大事なのが、製品の安全性には全く問題がないという点です。
健康被害の報告もゼロで、同社は15,000円分のクーポンまたは全額返金という誠意ある対応を用意しています。