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京都市が別人の口座を誤って差し押さえ、個人情報まで漏洩させたという信じられない事件が起きました!
京都市は31日、住民税の滞納者と誤解し、同姓同名で誕生日も同じ別の男性の預金口座を差し押さえるミスをしたと発表した。
引用元: 市税の滞納者への差し押さえ処分で、同姓同名で生年月日も同じ別人の預金口座を差し押さえ 京都市(ABCニュース)
詳しく見ていきましょう。
何が起きた?京都市の差し押さえミス事件
同姓同名で生年月日も同じ別人を間違えた
同姓同名で生年月日まで完全に一致する別人の口座を差し押さえちゃったんです。被害者は突然銀行口座から預金が全て消えていたって。
個人情報も漏洩
本来の滞納者に送付した差押調書に、被害者の氏名・住所・銀行名・口座番号が記載され、封筒が開封されたんです。
なぜこんなミスが起きたのか?
確認項目は氏名と生年月日だけ
預金差押えの際に金融機関との照会項目が氏名と生年月日のみで、住所確認が完全に抜けていたんです。
この動画では、行政の差し押さえミスについて解説されています。
被害者の告発で明らかになった京都市の対応
「軽微な事案だから報道しない」
京都市納税課から「今回の事案は軽微な為報道しない」と言われたそうです。別人の預金口座を全額差し押さえて、個人情報まで漏洩させたのに…?
この動画では、差し押さえの仕組みについて解説しています。
「個人情報流出には該当しない」
「封筒を開けられたが個人情報流出の事案には該当しない」という説明。封筒には被害者の氏名・住所・銀行名・口座番号が記載されていたのに…?
同様の事例は全国で発生している
あなたも明日被害者になるかもしれない
同姓同名で生年月日が同じ人は、日本全国に一定数存在します。もし自分が同姓同名の誰かと生年月日が一致していて、その人が税金を滞納していたら…怖いですよね。
この動画では、行政の事務処理ミスについて解説されています。
まとめ
京都市が別人の預金口座を誤って差し押さえ、個人情報まで漏洩させたという今回の事件。原因は住所確認を怠ったこと。被害者がXで告発したことで炎上し、京都市は10月31日に正式発表しました。
京都市は再発防止策として、住所やマイナンバーでの確認項目を拡大するとしています。いかがでしたか?また新しい情報が出たら、すぐに確認したいですもんね。それでは、また次の記事で会いましょう!

