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桐谷広人さんのdポイント残高が24万4627ポイントもあったことが、レシートの写り込みで判明し話題になっています。
資産7億円でも節約生活を続ける桐谷広人さんのレシートに映り込んだdポイント残高24万4627ポイントがネット上で話題になっている。ネットでは「dポイントの残高…一般目線でエグくない?」「こういう生活に憧れるなぁ」などの声があがっている。
引用元: 総資産7億・桐谷広人さんのdポイント残高が話題(スポニチアネックス/Yahoo!ニュース)
詳しい内容は以下をご覧ください。
桐谷さんのdポイント残高24万超が判明した経緯
レシートに写り込んだ瞬間
2026年3月12日、桐谷広人さん(76歳)が自身のXに4枚の写真を投稿しました。
内容は「11日は久しぶりに自転車で新宿へ」という普段通りの外出レポート。
ところが4枚目のレシート画像をよく見ると、dポイントカードの残高欄に「24万4627ポイント」という数字が写り込んでいたのです。
これをいち早く発見したネットユーザーたちによって一気に拡散。
スポニチアネックス、ORICON NEWSなど複数のメディアが同日中に記事化し、広く知れ渡ることになりました。
当日の行動と支出100円の衝撃
問題のその日、桐谷さんは次のような1日を過ごしていました。
運動もして、買い物もして、食事もして、支出100円。
そのレシートにdポイント24万超という数字が並んでいたわけです。
「支出100円なのにポイントが24万以上ある」というコントラストが、多くの人の目に鮮烈に映りました。
ネットの反応まとめ
今回の話題に対し、ネット上ではさまざまな反応が広がりました。
批判や驚きではなく、純粋な「すごい」「憧れる」という声が大半を占めていたのが印象的です。
SNSでもこれだけ話題になっているので、桐谷さんの生活スタイルへの関心がいかに高いかがわかりますね。
この動画では今回のdポイント騒動の詳細をわかりやすく解説しています。
24万4627ポイントって実際いくら?
1ポイント=1円換算で24万4627円分!
dポイントは1ポイント=1円として利用できます。
つまり今回の残高をそのまま金額に換算すると、24万4627円分ということになります。
日常の感覚で言えば、かなりの金額です。
しかもこれが「ポイント」として積み上がっているというのが、桐谷さんの生活スタイルの賜物といえます。
dポイントの有効期限——普通は失効リスクがある
実は、dポイントには有効期限があります。
NTTドコモは2025年12月1日から通常ポイントの有効期限ルールを変更しており、ポイントを貯めっぱなしにしていると失効するリスクがあります。
つまり24万超のポイントを維持するには、定期的にポイントを獲得し続ける必要があります。
桐谷さんが毎日のように優待を使い続けているスタイルが、期限切れリスクを自然に回避していることになります。
現金をほぼ使わない生活だから桐谷さんは貯められる
今回の話題をきっかけに、桐谷さんのポイントが桁違いに貯まる理由があらためて注目されています。
桐谷さんは日常生活のほぼすべてを株主優待でまかなっており、現金をほとんど使わない生活を何年も続けています。
妹さんたちとの旅行も優待券を活用し、優待で払えない端数だけ現金を使う——という徹底ぶりです。
ポイントが貯まらないと感じている人は、つい端数で使ってしまうことが多いのではないでしょうか。
桐谷さんの場合は「使わなかった」のではなく「そもそも現金を使う場面自体が少ない」という構造になっているのが、この桁の違いを生み出しているといえます。
この動画では桐谷さんが初心者に勧める優待株の選び方を解説しています。
桐谷広人さんとはどんな人物?
夜ふかし初登場時の衝撃と話題性
桐谷さんが広く知られるようになったきっかけは、日本テレビ「月曜から夜ふかし」への出演です。
「株主優待だけで生活している人がいる」という切り口で紹介された桐谷さんの生活スタイルは、初登場から大きな反響を呼びました。
初登場から年月が経った今も、こうしてXの投稿がニュースになるほど注目を集め続けているのは、それだけ桐谷さんの生き方に共感や憧れを持つ人が多いということでしょう。
プロ棋士から株主優待生活者へ
桐谷広人さんは1949年10月15日生まれの76歳(2026年3月時点)。
25歳でプロ棋士になり、2007年に57歳で引退。
桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士に。57歳で引退した。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。
引用元: 資産7億円の桐谷さん、dポイント残高が話題(ORICON NEWS)
棋士として培った「先を読む力」が、長期的な投資スタイルにも活かされているといわれています。
現金をほぼ使わず優待で生活するスタイルは、一朝一夕で作れるものではなく、40年以上の投資経験と生活の工夫の積み重ねによるものです。
資産7億・保有1400〜1500銘柄の実態
2025年10月放送の「月曜から夜ふかし」では、桐谷さん自身が総資産や保有株数を告白し、再び話題になりました。
1400〜1500銘柄というのは、個人投資家としては圧倒的な数です。
これだけ幅広く保有することで、年間を通じてさまざまな優待が届き続ける仕組みになっています。
まさに「優待だけで生きる」を文字通り実現している、唯一無二の存在といえるでしょう。
知らないと損する情報なので、桐谷さんの投資スタイルはぜひ一度チェックしておきましょう。
この動画では新NISAと株主優待の関係について桐谷さん本人が解説しています。
まとめ
桐谷さんのdポイント残高24万4627ポイントは、現金をほぼ使わない株主優待生活の積み重ねが生み出した、桁違いの数字でした。


その日の支出はわずか駐輪代の100円。
それなのにdポイントは24万4627ポイントという、桁の違う数字がネット上で一気に話題になりました。