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高市首相が皇位継承は「男系男子」を明言!国民の7割女性天皇賛成も…今後の焦点は?

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この記事で分かること

◆ 高市首相が2/27予算委で「男系男子が適切」と明言した背景

◆ 総裁選時代から現在まで、高市首相の皇位継承スタンスの変遷

◆ 国民の7割が女性天皇に賛成という世論と、今後の焦点

高市早苗首相が2026年2月27日の衆院予算委員会で、皇位継承者は「男系男子に限るのが適切」と明言した

現役の首相がここまで踏み込んだ発言をするのは異例のことです。

世論調査では国民の約7割が女性天皇に賛成している中で、あえて「男系男子」を強調した意味は何なのか。

この記事では、発言の詳細・高市首相のこれまでのスタンス・世論との温度差・今後の焦点をまとめてお伝えします。

衆院予算委員会は27日午前、高市早苗首相と全閣僚が出席して2026年度予算案の基本的質疑を行い、実質審議に入った。首相は2年間の食料品消費税率ゼロについて、今夏までに関係者の意見を集約し、臨時国会に関連法案を提出したいとの考えを示した。安定的な皇位継承の確保策に関連し、皇位継承者は男系男子に限るのが適切との認識を示した。

引用元: 消費減税、夏までに意見集約 高市首相、皇位継承「男系男子限定が適切」―衆院予算委(時事通信)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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高市首相が予算委で「男系男子に限るのが適切」と明言した背景は?

結論・・・有識者会議の報告書を根拠に、政府として「男系男子」を正式に支持する立場を明確にしました

 

2/27衆院予算委での発言内容を整理してみた

2026年2月27日午前、衆院予算委員会で2026年度予算案の基本的質疑が始まりました。

この中で、安定的な皇位継承の確保策が議題に上がり、高市首相は自民党の小林鷹之政調会長らへの答弁の中で踏み込んだ発言をしています。

皇位継承に関しては「有識者会議の報告書でも男系男子に限ることが適切とされている。私としてもこの報告を尊重している」と表明。「皇位が女系で継承されたことは一度もない」と強調した。一方で「過去の女性天皇を否定してしまうことは不敬に当たる」とも語った。

引用元: 消費減税、夏までに意見集約 高市首相、皇位継承「男系男子限定が適切」 衆院予算委(Yahoo!ニュース/時事通信)

ポイントは「私としても」という表現で、政府の立場としてだけでなく、個人の信念としても男系男子を支持していることを明確にした点です。

現役首相がここまで踏み込むことはこれまでなかなかなかったので、大きな注目を集めています。

「女性天皇は否定しない」発言の意味するものとは

一方で、高市首相は「過去の女性天皇を否定してしまうことは不敬に当たる」とも発言しています。

これは以前から高市首相が繰り返している持論で、「女性天皇」と「女系天皇」を明確に区別しているということです。

整理すると

女性天皇(男系女子)は 過去に8人存在しており、否定しない立場

女系天皇(母方のみが天皇の血筋)は 2600年の歴史で一度もなく、容認しない立場

つまり「女性が天皇になること自体には反対していないが、あくまで父方が天皇につながる”男系”であることが条件」というのが高市首相のスタンスです。

 

有識者会議の報告書ってそもそも何を言っている?

高市首相が発言の根拠とした「有識者会議の報告書」とは、2021年12月に政府の有識者会議がまとめたものです。

この報告書では、皇族数の確保策として2つの案が示されました。

① 女性皇族が結婚後も皇族に残る案

② 旧皇族の男系男子を養子として皇族に復帰させる案

いずれも「皇位継承そのもの」は男系男子を維持する前提で議論されており、女性天皇・女系天皇の議論は事実上棚上げされたままというのが現状です。

この報告書を「尊重する」と明言したことは、棚上げ状態を当面維持するという意思表示とも受け取れます。

この動画では皇族数の確保と男系男子のジレンマを解説。

動画タイトルは 皇族数の確保どうする?「女性・女系天皇」議論停滞、各党アンケートで見えた”男系男子”優先の「ジレンマ」【Nスタ解説】

チャンネル名は TBS NEWS DIG Powered by JNN

著作権: 動画アップロード者に帰属

こうした情報は知っておいて損はないので、気になる方はチェックしておきましょう。

高市首相の皇位継承スタンスは以前から変わっていないのか

結論!一貫して「男系男子」維持の立場であり、基本的なスタンスは変わっていません

 

総裁選時代から一貫していた「男系男子」へのこだわり

高市首相の皇位継承に対する姿勢は、2025年の自民党総裁選の時点で既に明確でした。

総裁選への出馬会見で「男系の皇統を守るために皇室典範を改正する」と公約に掲げ、「126代も続いた皇室は世界のどこにも例のない、日本にしかない大切な宝物だ」と述べています。

2024年の総裁選共同記者会見でも「男系男子で皇位を継承する規定を守るべきだ」と発言。

他の候補者の多くが「静謐な環境で議論すべき」と曖昧な表現にとどめる中、高市氏は一貫して具体的な立場を示していました。

(日本経済新聞より)

つまり、今回の予算委での発言は「新たな方針転換」ではなく、総裁選時代からの持論を首相の立場で改めて公式に表明したということになります。

「初の女性首相」なのに女性天皇に慎重…その理由がある

憲政史上初の女性首相が「女性天皇」に慎重な立場を取っていることに、違和感を覚える方もいるかもしれません。

しかし高市首相は文藝春秋のインタビューで、自身の立場をこう説明しています。

高市首相は「女性天皇には反対していない」と明言しつつ、「女系天皇を容認すると、将来的に天皇陛下直系の祖先は女系も男系も両方民間人になる可能性がある」と指摘しています。

(文春オンラインより)

つまり「女性が首相になること」と「皇位継承のルール」は別問題という考え方です。

海外メディアからは「保守派の女性首相が女性天皇に慎重」という矛盾を指摘する声もありますが、本人としては「伝統の継承」と「政治での女性活躍」は両立するという立場なのでしょう。

この動画では高市首相の皇位継承スタンスの変遷を解説しています。

動画タイトルは 皇位継承問題、高市さんが軌道修正!男系男子を明言!小泉進次郎も男系継承明言!

チャンネル名は 【公式】竹田恒泰チャンネル 2

著作権: 動画アップロード者に帰属

 

皇位継承対応を麻生氏に一任した狙いも気になる

もう一つ注目すべきは、高市首相が皇位継承問題の対応を自民党の麻生太郎氏に一任したという点です。

麻生氏は過去に女性皇族の夫・子を皇族とする案に難色を示しており、「皇位継承の伝統を守る」という立場を取っています。

この人選自体が「男系維持路線を崩さない」というメッセージとも読み取れます。

野党や一部メディアからは「議論を封じ込めるための人事ではないか」という指摘もあり、今後の国会論戦のポイントになりそうです。

周りでもこの話題は盛り上がっているので、押さえておきたいですね。

【世論調査】国民は皇位継承をどう考えている?最新データまとめ

結論=世論調査では国民の7割前後が女性天皇に賛成しており、国会との温度差は歴然としています

 

読売調査で女性天皇「賛成」69%・女系容認64%という現実

読売新聞社が2025年9月〜10月に実施した皇室に関する全国世論調査(郵送方式)の結果は、かなりインパクトのある数字でした。

① 女性天皇を認めることに「賛成」 69%

② 女系天皇も認める方がよい 64%

③ 将来の皇位継承に「不安を感じる」 68%

④ 国会は早く結論を出すべき 67%

(読売新聞世論調査より)

特に注目すべきは、「女系も認める方がよい」が64%に達し、「男系維持」の13%を大幅に上回っている点です。

さらに毎日新聞の2025年5月調査でも女性天皇賛成が70%、共同通信の調査では約9割が賛成という結果も出ています。

知らないと損する情報なので、しっかり確認しておきましょう。

自民党支持者の7割超も女性天皇に賛成という意外な数字

「男系男子維持は保守層の声」というイメージがありますが、実際のデータを見ると意外な結果が出ています。

毎日新聞の2025年5月世論調査によると、自民党を支持政党とする人の72%が女性天皇を容認しているという結果が出ています。

つまり「男系男子に限るべき」という主張は、自民党支持者の中でも少数派になりつつあるということです。

この結果は、政治的に保守的な立場の人々にも女性天皇容認の考え方が広がっていることを示しています。

「国会と世論のギャップ」はなぜ埋まらない?

国民の大多数が女性天皇を支持しているにもかかわらず、なぜ国会での議論は進まないのでしょうか。

この動画では皇位継承問題の論点をわかりやすく解説しています。

動画タイトルは 高市総理の女系天皇反対発言※皇位継承問題について解説します

チャンネル名は ひろぬき【ひろゆき切り抜き】

著作権: 動画アップロード者に帰属

 

ギャップが埋まらない背景には、いくつかの構造的な要因があります。

皇室問題は選挙の争点になりにくいため、「男系維持」と言えば保守のコア層の支持をつなぎとめられる一方、「女系容認」と言っても票が増えるわけではないという政治的な事情があります。

また、2020年の立皇嗣の礼以降、「次の天皇は秋篠宮さまに確定」という空気が広がり、皇位継承問題を議論すること自体がタブー視される風潮もあるとの指摘があります。

ここまで読んだなら、次のQ&Aもチェックしておくとより理解が深まります。

【Q&A】皇位継承問題で気になる疑問をサクッと解説

◆結論ファースト・・・多くの方が気になるポイントをQ&A形式で整理しました

 

Q. 愛子さまが天皇になる可能性はあるの?

A. 現行の皇室典範では、愛子さまは天皇になることができません。

皇室典範第1条で「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と定められているためです。

現在の皇位継承順位は、①秋篠宮さま ②悠仁さま ③常陸宮さまの3名のみ。

愛子さまが天皇になるためには、皇室典範の改正が必要ですが、高市首相は今回の発言で「男系男子が適切」と明言しており、現政権下での皇室典範改正による女性天皇実現はきわめて難しい状況と言えます。

 

Q. 皇室典範の改正はいつ・どう動く?

A. 皇族数の確保に関する法整備は今国会での進展が期待されていますが、皇位継承のルール変更は先送りが続いています。

高市首相は皇室典範改正を「先送りできない喫緊の課題」としていますが、それはあくまで「旧宮家の男系男子の皇籍復帰」を念頭に置いた改正です。

女性天皇・女系天皇を認める方向での改正は、与野党間で意見の隔たりが大きく、短期的な合意は困難な見通しです。

 

Q. 「女性天皇」と「女系天皇」って何が違う?

A. 父方が天皇の血筋かどうかが違います。

女性天皇(男系女子)は 父親が天皇の血筋である女性の天皇のこと。

過去に推古天皇など8人10代が即位しており、歴史的にも存在しています。

女系天皇は 母親のみが天皇の血筋で、父親は民間人である天皇のこと。

日本の歴史上、女系で皇位が継承されたことは一度もありません

たとえば愛子さまが天皇になる場合は「男系の女性天皇」ですが、愛子さまのお子さまが天皇になる場合、お相手が民間人であれば「女系天皇」になります。

高市首相は「女性天皇は否定しないが、女系天皇は認めない」という立場です。

こういった基礎知識を押さえておくと、ニュースの理解がぐっと深まります。

まとめ

高市首相が2026年2月27日の衆院予算委で「皇位継承は男系男子に限るのが適切」と明言したことで、皇位継承問題が改めて注目されています。

この記事のポイントを振り返ります。

高市首相は有識者会議の報告書を根拠に、政府として男系男子を支持する立場を明確にしました。

このスタンスは総裁選時代から一貫しており、今回の発言は首相としての公式な再確認という位置づけです。

一方で世論調査では国民の7割前後が女性天皇に賛成しており、自民党支持者でも7割超が容認。

国会と国民の間にある大きなギャップが、今後の皇位継承議論の最大の焦点になっていくことは間違いありません。

この問題は日本の歴史と未来に関わる重要なテーマです。

引き続き動向を追っていきますので、最新情報が気になる方はブックマークしておくと便利です。

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