昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。
りくりゅうこと三浦璃来選手・木原龍一選手は、2026年2月現在、交際や結婚を公式に発表していない。
“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)が大逆転の金メダルを獲得した。会場総立ちとなる圧巻の演技でフリー世界歴代最高得点となる158.13点をマークし、ショートプログラム(SP)5位から見事頂点に立った。
引用元: りくりゅうが大逆転の金メダル!フリー世界歴代最高点でペア日本史上初の快挙(Yahoo!ニュース/TBS NEWS DIG)
詳しい情報は以下をご覧ください。
りくりゅうは付き合ってる?結婚は?【結論から】
2026年2月現在、交際・結婚の公式発表はゼロ
りくりゅうこと三浦璃来選手と木原龍一選手が交際しているという公式な発表は、2026年2月時点で一切ありません。
本人たち、所属先の木下グループ、日本スケート連盟のいずれからも、恋愛関係に関するコメントは出ていない状況です。
結婚についても同様で、入籍や婚約といった事実は確認されていません。
つまり「りくりゅうは付き合ってる?」に対する事実ベースの回答は「分からない(少なくとも公表されていない)」となります。
「キス写真」「指輪」「同居」…噂の正体を整理する
SNSやネット上では、りくりゅうの交際を裏付けるかのような噂がたびたび出回っています。
しかし、どれも事実確認をすると根拠に乏しいものばかりです。
なぜこれほど「付き合ってる?」が検索されるのか
理由はシンプルで、りくりゅうの距離感があまりにも自然で親密だからです。
演技中のアイコンタクト、成功した瞬間のハグ、インタビューでお互いを見つめる目線。
これらを見て「この2人は絶対に付き合ってる」と感じる人が多いのは無理もないことです。
そしてミラノ五輪で金メダルを獲得した今日、その検索数は過去最高レベルに達しています。
ただ、この「恋人っぽさ」にはペア競技ならではの理由があります。
ここから先は、そのあたりを掘り下げていきます。
この動画ではりくりゅうペアの五輪前の心境や、お互いの存在についてを語っています。
「恋人に見える」のはペア競技ならではの信頼関係
リフトやスロージャンプは”命を預ける行為”
フィギュアスケートのペア競技を見ていると、つい「仲の良いカップル」に見えてしまいがちです。
しかし、ペアの技には命に関わるリスクが伴います。
つまりペア競技で求められるのは、恋愛感情ではなく「この人なら絶対に落とさない」「この人に命を預けられる」という絶対的な信頼です。
りくりゅうの距離感が恋人のように見えるのは、この信頼関係が極めて高いレベルにあるからと言えるでしょう。
木原龍一いわく「日常生活は合わない(笑)」
三浦選手と木原選手には9歳の年齢差があります(三浦選手は2001年生まれ、木原選手は1992年生まれ)。
過去のインタビューで木原選手が「日常生活は合わない(笑)」と発言しているのも有名な話です。
性格も世代も違う2人が、氷上では完璧にシンクロする。
これは「恋人だからうまくいく」のではなく、競技パートナーとして何年もかけて築き上げた信頼の結果です。
2019年にペアを結成してからわずか数年で世界トップに立ったという事実が、その信頼関係の強さを物語っています。
海外ペアには夫婦カップルもいるが「正解」は一つじゃない
フィギュアスケートのペアやアイスダンスでは、実際に恋人や夫婦として活動している選手もいます。
たとえばアイスダンスのマディソン・チョック選手とエヴァン・ベイツ選手は2024年に結婚しています。
一方で、ペア競技では「恋愛感情を持たない相手をあえてパートナーに選ぶ」という選手も少なくありません。
りくりゅうの場合、2人の関係性がどうであれ、結果として世界最高のペアになった事実が全てを語っています。
SNSの声が気になるかもしれませんが、本人たちが何も言っていない以上、外から決めつけることではないでしょう。
「付き合ってる」より深い関係が見えた、ミラノ五輪の4分間
SPの失敗後、木原龍一はずっと泣いていた
2026年2月15日のショートプログラムで、りくりゅうは得意のリフトでバランスを崩しました。
得点は73.11点で、首位のドイツ・ハーゼ/ボロディン組とは6.9点差の5位。
普段はチームを引っ張る存在である木原選手が、この日はSP後からずっと泣いていたといいます。
五輪という舞台でのミスは、誰にとっても精神的に重いものです。
しかし、ここからの2人の行動が、りくりゅうの関係性を如実に表すことになります。
三浦璃来「今回は私がお姉さんでした(笑)」
金メダル獲得後のインタビューで、三浦選手はこう振り返っています。
三浦「(前日のSP終了後から)龍一くんがずっと泣いていて(笑)。いつもは龍一くんが引っ張ってくれるんですけど、今回は私がお姉さんになって支えていました」
引用元: 三浦璃来/木原龍一が大逆転金メダル!歴史を塗り替える会心の演技でFS世界歴代最高得点(Olympics.com)
普段は年上の木原選手がリードし、三浦選手がそれについていくという関係性。
それが今回は完全に逆転していました。
フリー世界最高点の裏にある「恋愛か否か」では測れない信頼
迎えたフリー。
映画「グラディエーター」の重厚な音楽に乗り、冒頭のトリプルツイストリフトから一切のミスなく滑り切りました。
前日に泣き崩れていた木原選手が、翌日に世界最高の演技ができたのはなぜか。
それは隣にいる三浦選手との関係が盤石だったからです。
「付き合ってるかどうか」は本人たちが決めること。ただ、この逆転劇を成し遂げた関係性は、恋愛という言葉だけでは到底説明できません。
ここまで読んだ方は、りくりゅうの「付き合ってる?」という検索では見えない部分にも触れられたのではないでしょうか。
この動画では金メダル獲得の瞬間と記者会見の全容を確認できます。
高橋成美の涙が映した「ペアの絆」のバトン
高橋成美とは?木原龍一の”最初のパートナー”
ミラノ五輪のペアフリーでNHKの解説を務めた高橋成美さんは、木原選手のかつてのペアパートナーです。
2013年にペアを結成し、2014年のソチ五輪に出場。
日本のペア競技がまだ世界の壁に阻まれていた時代に、木原選手とともに道を切り拓いた存在です。
つまり高橋成美さんがいなければ、木原選手のペアスケーター人生は始まっていなかったかもしれません。
「この演技、宇宙一ですよ」号泣解説が日本中をもらい泣きさせた
りくりゅうのフリー演技が終わった瞬間、高橋さんは解説席で感情を抑えきれなくなりました。
演技が終わると「よーしっ。すごい、何とすごい。すごい、すごい、すごい、すごい、すごい」と連呼し「この演技、宇宙一ですよ」と思わず口にする。
引用元: 【フィギュア】大逆転金メダルの〝りくりゅう〟 解説の高橋成美さん「すごい」×8連呼(東スポWEB)
金メダルが確定すると涙声で「こんな最高の気分に合う日本語なんて思いつかないです」と語り、SNSでは「成美ちゃん」がトレンド入り。
日本中がもらい泣きした早朝でした。
ちなみに表彰式では「ぬいぐるみくれないかな」という天然発言も飛び出し、感動と笑いを同時に届けていました。
「なるちゃんがいたから」3人で叫んだ「ペア大好き!」
演技後のインタビューで、木原選手は涙を流しながら高橋さんにこう語りかけました。
「なるちゃんがいたから、俺たちが…来られた…」
高橋さんは泣きながらこう返しています。
「今日はりくりゅうの夢の金メダルだったけど、気づいてないかもしれないけど、目の前の私の夢も今日かなった」
高橋さんは「今日はりくりゅうの夢の金メダルだったけど、気づいてないかもしれないけど、目の前の私の夢も今日かなった」「リュウイチがリクちゃんと会って、リクちゃんがリュウイチと会って、このりくりゅうが生まれたことはほんとに人生においての宝物だし、これからも大切にしていく」と熱い言葉で感動を伝えた。そして「みんなで一緒に言いたいことがあるんだ」と2人に呼びかけ、最後に3人そろって「ペア大好き!」と絶叫した。
引用元: りくりゅう&高橋成美さん絶叫「ペア大好き!」元ペアが涙、涙のインタビュー(Yahoo!ニュース/スポーツ報知)
高橋成美→木原龍一→三浦璃来。
ペアスケートの歴史をつないできた3人が、金メダルの瞬間に「ペア大好き!」と叫ぶ。
この場面を見て「付き合ってるかどうか」が気になる人は、おそらくほとんどいないでしょう。
恋愛とか友情とか、そういう枠では収まらない関係性がここにはあります。
この動画ではフリー演技の反響と高橋成美さんの解説をまとめて確認できます。
まとめ
りくりゅうが付き合っているかどうか、2026年2月時点では公式発表はありません。
「キス写真」も「指輪目撃情報」も、事実を確認すると根拠のない噂にとどまっています。
ただ、今日この2人がミラノの氷上で見せたものは、「付き合ってる?」という質問では到底たどり着けない場所にありました。
2人の関係がどうであれ、それは本人たちが決めること。
私たちにできるのは、この先もりくりゅうの演技を応援し続けることではないでしょうか。
ミラノ五輪の最新情報はミラノ・コルティナ2026公式サイトでチェックできます。


フリー世界歴代最高の158.13点、合計231.24点という圧巻のスコアで日本ペア史上初の快挙を達成。
その直後から「りくりゅう 付き合ってる」の検索が急上昇しています。