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元TOKIOの国分太一(51)が2026年2月12日、日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪したことを発表した。
活動休止中の元TOKIOの国分太一(51)が12日、日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪したことを、代理人弁護士の菰田優氏を通じて発表した。
引用元: 国分太一、日テレ社長と面会し謝罪 「過ちを繰り返すことなく」「少しでも恩返し」と覚悟つづる【コメント全文】(ORICON NEWS)
詳しい情報は以下をご覧ください。
国分太一が2026年2月12日に発表した内容とは
日テレ福田博之社長との面会で何が行われたのか
国分太一は代理人の菰田優弁護士を通じて、報道各社にファクスで声明を送信した。
声明によると、日本テレビの福田博之社長と面会する機会が設けられ、自身の行いによって迷惑をかけたことに対して直接お詫びをしたとのことである。
この動画では国分太一の11月の謝罪会見の詳細を解説。
国分太一の発表コメントから読み取れるポイント
今回発表されたコメントは、代理人弁護士を通じた書面形式で、末尾には直筆の署名が添えられていた。
今後は引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく、またこれまでお世話になった方々や応援してくださった皆様、鉄腕DASHに関係する皆様、そして長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です。
引用元: 元TOKIO国分太一 「人権救済の申し立ては行わない」 日本テレビ社長と面会し謝罪(スポニチアネックス)
コメント全体を通して、「反省」と「前を向く決意」の両方が込められている印象を受ける。
これまでの会見では涙を見せる場面もあったが、今回の書面では冷静で丁寧な言葉が選ばれている。
人権救済の再申し立てを行わないと表明した理由
国分太一は声明の中で、「日本テレビから一定のご配慮をいただけたことを受けまして」と理由を説明している。
もともと国分太一は2025年10月に日弁連に人権救済を申し立てていた。
しかし日弁連は「取り扱うことができない」と判断。
国分さんは、番組の降板をめぐる判断の詳細な理由を伝えられていないなど、当時の日本テレビの対応に誤りがあったとして、2025年10月に日本弁護士連合会に人権救済を申し立てましたが、日弁連はこの申し立てを認めませんでした。
引用元: 【速報】国分太一さん 日本テレビの社長に直接面会し謝罪と公表(TBS NEWS DIG)
つまり、法的な手段では解決に至らなかったが、日テレとの直接対話という形で一定の区切りをつけたという流れになる。
SNSでもこの動きに注目が集まっている。
国分太一のコンプライアンス問題はどう展開した?【時系列まとめ】
【2025年6月】鉄腕DASH降板・活動休止・TOKIO解散
日本テレビの福田社長は、降板理由について「プライバシー保護の観点からお伝えできない」と説明した。
日本テレビは6月、国分氏にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして「ザ!鉄腕!DASH!!」降板を発表。国分氏は同年10月、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てたが、日弁連は「取り扱うことができない」と判断した。
引用元: 国分太一氏、日テレ社長に直接おわび 関係者宛ての手紙も渡す(時事ドットコム)
わずか数日の間にすべてが動いた。
長年テレビの第一線で活躍してきた国分太一にとって、「数日間で全てを失った」と本人が語ったほどの急展開だった。
この動画では2025年11月の会見で国分太一が語った心境の詳細を伝えている。
【2025年10月】人権救済申し立てと11月の記者会見
2025年10月23日、国分太一は日本弁護士連合会(日弁連)に人権救済の申し立てを行った。
続く11月26日、国分太一は活動休止後初めてとなる記者会見を東京都内で開催した。
会見では涙を見せながら「傷つけた当事者の方に心からおわびの気持ちを伝えたい」と語った。
同時に、自身のどの行動がコンプライアンス違反とされたのか「答え合わせがしたい」と訴えた。
これに対し日本テレビは同日、「ヒアリングで国分氏自らお話しされた内容だけでもコンプライアンス違反に該当し、降板を即断せざるをえないものでした」とコメントを発表している。
【2025年12月】日テレ側の最終見解とガバナンス評価委の判断
12月1日の定例記者会見で、日テレの福田社長は国分太一の会見を受けて見解を示した。
また、日テレのガバナンス評価委員会も国分太一の問題について最終意見書を発表。
日テレの対応については「適切」との評価が示された。
さらに12月には、代理人の菰田弁護士が声明を発表し、日弁連から人権救済申し立てを「取り扱うことができない」と通知されたことを明かしている。
こうした経緯を経て、今回2026年2月12日の「社長面会・直接謝罪」に至ったということになる。
国分太一の今後はどうなる?復帰の可能性と残された課題
「過ちを繰り返すことなく」本人コメントから読み取れること
今回のコメントで国分太一は「今後は引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく」と述べている。
2025年11月の会見では「今後については全く考えられない」と語っていたが、今回のコメントでは「恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟」という前向きな表現が加わっている。
この変化をどう読み取るかは、今後の動き次第だろう。
この動画ではFNNプライムオンラインが国分太一の会見の背景を解説している。
城島茂・松岡昌宏への「恩返し」とは何を指すのか
国分太一のコメントで特に注目されたのが、「長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう」という一文である。
TOKIOは2025年6月25日に解散が発表され、7月2日には株式会社TOKIOも廃業した。
「恩返し」が具体的に何を意味するのかは明かされていない。
ただ、元メンバーの名前をわざわざコメントに記したことは、国分太一にとって2人の存在が今もなお大きいことの表れだろう。
ここまで読んだ方は、今後の続報もチェックしておきたいところである。
復帰についての言及はあったのか?現時点で分かっていること
結論から言うと、今回の声明には芸能活動の復帰に関する言及は一切含まれていない。
2025年11月の会見時には「今後のことは全く考えられない」と述べていた。
今回は「恩返しができるよう努力する」という表現が加わったものの、これが芸能復帰を示唆するものかどうかは判断できない。
仮に復帰を目指すとしても、かつてのようにレギュラー番組を複数抱える状態にすぐ戻ることは容易ではないだろう。
今回の日テレ社長との面会は、その第一歩なのか、それとも一つの幕引きなのか。
今後の動向を見守りたい。
まとめ
国分太一は2026年2月12日、日テレの福田博之社長と面会し直接謝罪した。
この問題は多くの人が関心を持っているトピックなので、新しい動きがあれば見逃さないようにしておきたい。
ここまで読んでくださった方は、ぜひブックマークして続報もチェックしてみてください。

