【ものすごいらしい▶】≪防災安全協会認定 大容量30Lリュック採用≫ 防災セットSHELTERシリーズ

ぶっちゃけ「Z世代」、怖くない?

ソニーBDレコーダー全機種出荷終了へ!「形に残せない時代」がすぐそこに

スポンサーリンク
SNSで浮気発見
雑記・ネタ総合

昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。

この記事で分かること

◆ ソニーBDレコーダー全機種が2026年2月以降に順次出荷終了、後継機なし

◆ TVS REGZAも撤退済みで、自社開発メーカーは実質パナソニックだけ

◆ 録画派・オタクが今からとるべき対策と代替手段

ソニーがブルーレイディスクレコーダー全モデルの出荷を終了すると発表しました。

2026年2月9日、ソニーが公式サイトで発表したこのニュース。「後継機種はございません」という一言が衝撃的です。2003年に世界初のBDレコーダーを発売したソニーが、ついにこの事業から撤退します。

弊社は2026年2月以降順次、ブルーレイディスクレコーダー 全モデルの出荷を終了させていただきます。なお、後継機種はございません。これまで多くのお客様にご愛用いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

引用元: ブルーレイディスクレコーダー出荷終了のご案内(ソニー公式)

詳しい情報は以下をご覧ください。

スポンサーリンク
2秒アンケート実施中

【編集部に1クリックで教えて!💬】きょうもお仕事?

ソニーBDレコーダー出荷終了の全容

結論・・・ソニーのBDレコーダーは在庫限りで販売終了、もう新モデルは出ません

対象モデルと出荷終了スケジュール

今回出荷終了が発表されたのは、ソニーが現在販売している全モデルです。

① 2024年発売モデル「BDZ-ZW1900」

② 2023年発売モデル「BDZ-FBT4200」

③ 2023年発売モデル「BDZ-FBT2200」

④ 2023年発売モデル「BDZ-FBW2200」

2026年2月以降、順次出荷が終了します。

なお、BD/DVDプレイヤー(再生専用機)については生産を継続するとのことなので、あくまで「録画できるレコーダー」がなくなるという話ですね。

ソニーストアでは現時点で全機種の在庫があるようですが、考えることは皆さん同じ。

「買えるうちに買っておこう」と考える人が殺到する可能性が高いので、検討中の方は早めにチェックしておきたいところです。

ソニー撤退の理由「録画需要が大きく減少」

ソニーは撤退の理由をこう説明しています。

動画配信サービスの普及や見逃し配信コンテンツの増加といった影響により、レコーダーによる録画需要が大きく減少しているという市場環境や今後の市場の成長性を鑑みたもの

引用元: ソニー、ブルーレイディスクレコーダー全機種の出荷終了へ 「後継機種はございません」(ITmedia NEWS)

数字で見ると、その衰退ぶりは明らかです。

JEITA(電子情報技術産業協会)によると、2025年のBDレコーダー国内出荷台数は62万3000台

地デジ完全移行で特需があった2011年は678万9000台だったので、わずか14年で市場規模が10分の1以下にまで縮小しました。

総務省の調査でも、平日にテレビを録画する人の割合は2024年に15.1%と、2020年から4ポイント低下しています。

TVerのアプリ累計ダウンロード数は9000万を突破し、Netflix、Amazonプライム・ビデオなどでも放送済みの番組が視聴できる時代。

「わざわざ録画しなくても見れる」という状況が、レコーダー市場を追い詰めたわけですね。

この動画ではソニーのBDレコーダー撤退と録画文化の転換点を解説。

動画タイトルは ソニー、ブルーレイレコーダー出荷終了へ:配信時代が映した「録る」文化の転換点

チャンネル名は 10分でわかる世界の動きラジオ – やさしいニュース分析

著作権: 動画アップロード者に帰属

TVS REGZAも撤退、国内メーカー相次ぐ撤退ラッシュ

実はソニーだけの話ではありません。

2026年1月にはTVS REGZA(旧東芝)も「レグザブルーレイ」の全製品の生産完了を発表しています。

かつて録画マニアを唸らせた東芝の「タイムシフトマシン」機能。

あの名門メーカーもBDレコーダー市場から去ったという事実は、この市場がもう戻ってこないということを物語っています。

ソニー、REGZA、そしてパナソニック以外のメーカーが次々と撤退するこの流れ。

録画文化を支えてきた日本の家電メーカーが、ひとつまたひとつと舞台を降りていくのは寂しいものがあります。

知らないと後から「あのとき買っておけば…」と後悔するかもしれません。

「形に残したい」録画派・オタクへの影響

結論!「配信があるから大丈夫」とは言い切れない時代です

配信では残せない!推し活・アニメ録画文化の危機

「配信で見られるから録画しなくていいでしょ?」

そう思う人もいるかもしれませんが、録画派・オタクにとってBDレコーダーは「推しを形に残す」ための必需品なんです。

たとえばアイドルの推し活では、番組表から特定のタレントが出演する番組を網羅的に検索・録画して、BD-Rにダビングしてライブラリ化するのが定番。

アニメファンも深夜アニメを録画して、CMカットして1本にまとめるのがお決まりのルーティンでした。

こうした「自分だけのコレクション」を作る行為は、配信サービスでは絶対にできません。

テレビCMまで含めた「その時代の空気」を丸ごと保存できるのは、レコーダーだけだったんですよね。

保存の内容は多岐にわたる。映画はもっともよく保存されたコンテンツだろう。レンタル店にはない映画を保存し、ライブラリ化するという喜びもあった。録画は、いわゆるコレクター癖との関係性が強い。

引用元: ソニーもBD生産終了、近づく”テレビ保存文化”の終焉 「残し続けたい」を阻む大きな壁とは(ITmedia NEWS)

この動画ではテレビ録画文化の衰退についてわかりやすく解説しています。

動画タイトルは 【こちらも深刻】テレビ録画が瞬殺されてる。テレビもオワコンですが録画も風前の灯火ですね

チャンネル名は 戸田覚Biz

著作権: 動画アップロード者に帰属

SNSの悲鳴「ついにこの日が来てしまった」

ソニーの発表直後、SNSでは録画文化の終焉を惜しむ声が一気にあふれました。

「ついにこの日が来てしまった。時代を考えれば、ここまでよく引っ張った」

「配信はいつ配信終了になるかわからないから怖い」

「録画は外付けHDDがあれば十分。高度な機能はマニアだけのものになった」

(Yahoo!ニュースより)

Yahoo!ニュースのアンケートでは、「録画機器が非常に必要だと思う」と回答した人が84.1%という結果に。

「配信があるから要らない」どころか、多くの人がまだ録画機器を必要としているのに、メーカーが撤退していくというギャップ。

わかります〜、録画派にとっては本当につらいニュースですよね。

配信はいつ消えるかわからない!だから「円盤で残したい」

「サブスクで見れるんだから問題ないでしょ」という意見もわかります。

でも、配信には致命的な弱点があるんです。

配信コンテンツは、いつ消えるかわからない。

契約切れ、権利関係の変更、サービス自体の終了・・・理由はさまざまですが、昨日まで見られていた作品が今日突然ラインナップから消えるなんてことは日常茶飯事です。

実際に「推しの番組が配信から消えた」「見返そうと思ったらもうなかった」という経験をした人は少なくないはず。

一方、BD-Rに焼いたディスクは手元にある限り見返せます。

「自分の手元に物理的に残す」という安心感は、サブスクには絶対に真似できない価値なんですよね。

だからこそ「円盤で残したい」というニーズは、市場が縮小してもゼロにはならないわけです。

ここまで読んだなら、次の「今からできる対策」もぜひチェックしておきましょう。

今からできる対策と代替手段

◆結論ファースト・・・まだ間に合う!選択肢は残っています

在庫限りの駆け込み購入はアリか?保証と修理の注意点

ソニーのBDレコーダーは生産終了ですが、流通在庫がなくなるまでは購入可能です。

ソニーストアでは2026年2月9日時点で全4機種の在庫がありました。

ただし、購入を検討するなら保証面も要チェックです。

ソニーのBDレコーダーは生産終了から8年を目安に補修部品を用意しているとのこと。

ただし「8年保証」ではなく、修理依頼が多くパーツが枯渇すればその時点で修理対応ができなくなる場合もあります。

ソニーストアでは「5年ワイド保証」へのアップグレードが可能なので、今回ばかりは長期保証を付けておくのが賢い選択かもしれません。

なにせ壊れても「新型に買い替え」ができないわけですから。

期間限定の在庫なので、見逃さないようチェックしておきたいですね。

残るはパナソニックだけ?シャープはOEM供給の裏事情

ソニーとREGZAが撤退した今、BDレコーダーを買えるメーカーはどこが残っているのか。

① パナソニック「DIGA」・・・自社開発・生産を継続中

② シャープ「AQUOSブルーレイ」・・・2024年以降はパナソニックのOEM供給

「え、シャープも売ってるじゃん」と思うかもしれませんが、実は2024年以降のシャープのBDレコーダーは中身がパナソニック製です。

つまり、自社で開発から生産まで行っている主要メーカーという括りでは、パナソニックが展開する「DIGA」一強という状況。

かつて、各社が画質や機能、編集のしやすさを競い合っていたBDレコーダー市場だが、今や自社でハードウェ

引用元: ソニーもレグザもBDレコーダー生産終了、実質パナソニックのみに。それでもBDは死なない理由(PHILE WEB)

パナソニックのDIGAがいつまで続くかはわかりませんが、現時点では「全自動ディーガ」シリーズが精力的に展開されています。

録画派にとっては、まさに最後の砦といえる存在です。

SNSでも話題になっているので、今後のパナソニックの動向は要チェックですよ。

この動画では三菱電機のテレビ撤退について解説しており、家電メーカー撤退の流れが見えてきます。

動画タイトルは 三菱電機がテレビ撤退、ついに始まった「選別」

チャンネル名は 東洋経済オンライン

著作権: 動画アップロード者に帰属

外付けHDD・クラウド・NASなど代替保存方法

BDレコーダーがなくなっても、テレビ番組を残す方法がゼロになるわけではありません。

外付けHDD

テレビに直接接続して録画する方法です。

手軽で安価ですが、録画したテレビ以外では再生できない(紐付け)という制約があります。

nasne(ナスネ)

バッファローが販売するネットワークレコーダーです。

スマホやPCからも録画番組を視聴できるのが強み。

ただしBD-Rへのダビングはできません。

NAS(ネットワークHDD)

大容量の保存が可能で、家庭内LANからアクセスできます。

導入のハードルはやや高めですが、長期保存には向いています。

どの方法も一長一短ありますが、「物理ディスクに焼いて棚に並べる」という体験の代わりにはならないというのが正直なところ。

とはいえ、BDレコーダーがなくなる以上は、自分に合った保存方法を見つけていく必要がありますね。

こういう情報、教えてもらえると嬉しいですよね。

ぜひ周りの録画仲間にもシェアしてあげてください。

まとめ

ソニーのBDレコーダー全機種出荷終了は、録画文化のひとつの時代が終わることを意味しています。

ソニーは2003年に世界初のBDレコーダーを発売し、20年以上にわたって録画文化を支えてきました。

しかし配信サービスの普及で市場は10分の1に縮小し、TVS REGZAに続いてソニーも撤退。

自社開発のBDレコーダーを作り続けているのは、いまやパナソニックだけです。

「形に残したい」なら、選択肢がある今のうちに動くことが大切です。

ソニーの在庫はなくなり次第終了、パナソニックDIGAの動向も見逃せません。

推しの出演番組、大切なアニメ、家族との思い出の番組・・・「形に残したい」という気持ちは、配信がどれだけ便利になっても変わらないはずです。

後から「あのとき買っておけばよかった」と後悔しないためにも、今のうちに情報を集めて、自分にとってのベストな選択を見つけておきましょう。

この記事を広める(LGTつぶやき生成機)
① 読んでどう思った?
② どこがよかった?
③ 誰に届けたい?
生成された文章:
上の選択肢を選ぶと文章が生成されます
0 / 140文字
𝕏 Facebook LINE
超ゆるいアンケート実施中

【超ゆるい!1秒アンケート】餃子には・・・

フツオタなどはこちら
編集部からのおねがい
この記事が参考になったら、ぜひSNSでシェアしてください。 当編集部は弱小につき、拡散のご協力をお願いします!
編集部紹介
この記事を書いた人

日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

LGT編集部をフォローする
雑記・ネタ総合
シェアする
LGT編集部をフォローする
タイトルとURLをコピーしました