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ニコラス・ケイジ(62)の妻・芝田璃子(31)が日テレ初出演で夫婦生活を赤裸々告白したと大きな話題になっています。
米国の世界的人気俳優ニコラス・ケイジ(62)の妻で女優・芝田璃子(31)が4日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演。夫婦生活について語った。
引用元: ニコラス・ケイジの日本人女優妻 謎に包まれた夫婦生活明かす 朝食はまさかのメニュー「私は無理です」(スポニチアネックス/Yahoo!ニュース)
詳しい情報は以下をご覧ください。
芝田璃子のプロフィールと壮絶な生い立ち
芝田璃子の基本プロフィール
芝田璃子(しばた りこ)さんは、1993年(一部報道では1994年)京都府生まれの31歳です。
ニコラス・ケイジとの年齢差は実に32歳。
ケイジにとって5度目の結婚相手であり、日本人女性ということで世界中のメディアが注目しました。
Wikipediaも存在せず、結婚当初は「一般人女性」と紹介されていたほど謎に包まれた存在でした。
3歳で母と離別…児童養護施設で10年間過ごした幼少期
芝田璃子さんの生い立ちは壮絶の一言に尽きます。
3歳のとき、母親が「買い物に行ってくる」と言って家を出たまま、二度と戻ってこなかったのです。
その後、父親と暮らすかと思われましたが、経済的な理由で養育が難しく、小学校1年生から18歳まで児童養護施設で生活することになりました。
10年以上にわたる施設での暮らし。
内気な性格で、学校ではほとんど話さなかった時期もあったといいます。
この動画では芝田璃子さんの壮絶な生い立ちからニコラス・ケイジとの出会いまでを解説。
「母に見つけてもらうため」本名で女優活動を続けた理由
18歳で施設を出た芝田璃子さんは、アルバイトで生計を立てながら女優を志しました。
京都の芸能事務所「ピカロエンタープライズ」に所属し、主にエキストラとして映画やドラマの現場に参加していたようです。
本名で活動していた理由は「いつか母が自分を見つけてくれるかもしれない」という切ない願いからだったといいます。
幼い頃出て行ったお母さんに見つけてもらうため、シバタリコという本名で活動していたというリコ。お母さんと再会できてるといいな。
引用元: ニコラス・ケイジの5人目の妻、シバタリコ(芝田璃子)の波瀾万丈な人生アルバム(25ans)
こうした背景を知ると、彼女がその後つかんだ幸せの大きさがより際立ちます。
ここまで読んだ方は、きっとこの先の「運命の出会い」も気になるはずです。
ニコラス・ケイジとの馴れ初めとプロポーズ秘話
出会いは滋賀の映画撮影現場…通訳越しの「ご飯行かない?」
2人の出会いは2019年11月、滋賀県での映画撮影でした。
園子温監督のハリウッドデビュー作「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」の撮影現場に、ニコラス・ケイジが主演として来日。
園子温監督のファンだった芝田璃子さんはエキストラとして撮影に参加しており、そこでケイジに声をかけられたのです。
番組では芝田さん本人が馴れ初めをこう語っています。
芝田はケイジとの出会いについて「映画の撮影で滋賀にいらっしゃっていた。その撮影に私も入っていたので、そこで通訳さんを介して”ご飯でも行かない?”と誘っていただいたのがきっかけ」と明かした。
引用元: ニコラス・ケイジの日本人女優妻 出会いのきっかけ明かす「映画の撮影で…」 プロポーズ秘話に共演者驚き(スポニチアネックス/Yahoo!ニュース)
通訳を介しての「ご飯でもどう?」から始まった恋。
映画の撮影現場という、まさにハリウッド映画のようなシチュエーションですよね。
コロナ禍で婚約指輪を国際郵便…FaceTimeプロポーズの真相
出会いから間もなく、ケイジは「結婚を前提としたお付き合いがしたい」と伝えたそうです。
なんと5〜6回目のデートで軽いプロポーズがあったというから驚きですね。
しかし2020年、新型コロナウイルスの影響でビザの問題もあり、芝田さんは日本へ帰国を余儀なくされます。
半年以上会えない日々にしびれを切らしたケイジは、婚約指輪を国際郵便で送り、FaceTimeでプロポーズしたのです。
このエピソードだけでも映画になりそうな展開です。
こういう情報って、知っておくと話のネタにもなりますし、周りでもかなり話題になっていますよね。
2021年ラスベガス挙式とケイジ「5度目の正直」
2021年2月16日、ケイジの亡き父の誕生日に合わせてラスベガスのウェスティンホテルで挙式が行われました。
ケイジはトム・フォードのタキシード、芝田さんは京都で手作りされた白い着物に黒い打掛という和装スタイルでした。
ケイジにとって5度目の結婚ですが、2022年9月には長女オーガストちゃんが誕生し、現在はLA・サンタモニカで幸せな家庭を築いています。
この動画ではニコラス・ケイジと芝田璃子さんの年の差婚生活を紹介。
ケイジ本人も「この結婚を本当に幸せに感じている。5度目は多いけれど、今回はうまくいったと思う」と語っており、まさに「5度目の正直」といえそうです。
芝田璃子が語った夫婦生活のリアル
朝からステーキのケイジに「私は無理です」
番組で芝田さんが明かした夫婦生活は、想像以上にリアルなものでした。
ニコラス・ケイジは朝からステーキをガッツリ食べるそうで、芝田さんは「私は無理です」とコメント。
スタジオの共演者たちも驚いていましたが、さすがハリウッドスター、スケールが違います。
一方で、芝田さんは自宅で日本食を自炊することも多いそうで、ケイジも日本食が大好きとのこと。
知らないと損する情報なので、覚えておいて損はないですね。
ケイジがVaundyを好み、ムーディ勝山を口ずさむ日常
番組で最も話題になったのが、ケイジの意外な音楽の趣味です。
芝田さんがback numberを好きでよく聴いていると、ケイジも「知ろうとしてくれる」という優しい一面を見せてくれるのだとか。
さらに、運転中にVaundyを流していたところ「これ好き」と言ったそうです。
芝田が友人とオンライン通話している時に、画面の向こうの友人がお笑いタレントのムーディ勝山の持ちネタ「右から来たものを左へ受け流すの歌」を歌っていたところ、近くにいたケイジが口ずさんでいたといい、MCの「くりぃむしちゅー」の上田晋也は「ニコラス・ケイジが!?」と目を丸くさせていた。
引用元: ニコラス・ケイジの日本人女優妻 夫が好んで聞く日本人アーティスト明かす「これ好きって言ってました」(スポニチアネックス/Yahoo!ニュース)
ハリウッドの大スターがムーディ勝山を口ずさんでいる光景を想像すると、ほっこりしますよね。
SNSでも「ニコラス・ケイジがムーディ勝山」「Vaundy聴いてるの親近感」と大きな反響が出ています。
家賃90万円の自宅と15億円の新居…セレブ生活の裏側
2024年12月にスタートしたABEMAの番組「ダマってられない女たち」でも、芝田さんはセレブ生活の一端を公開していました。
サンタモニカの自宅、そしてケイジが所有するマリブビーチを見渡せる15億円の新居が世界初公開され、MCのMEGUMIらが驚きの声を上げたとのことです。
この動画ではニコラス・ケイジと日本人妻の日常を紹介。
こういったセレブの内情は期間限定の配信で見れなくなることもあるので、気になる方は早めにチェックしておきたいですね。
まとめ
芝田璃子さんは、3歳で母と離れ、児童養護施設で育ちながらも女優を夢見て、ニコラス・ケイジと運命的に出会いハリウッドセレブの妻となったシンデレラストーリーの主人公です。

