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40代の運動不足どうにかしたい…自宅でできる筋トレメニューを30代女子部員が教えます

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美容・健康

昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。

この記事で分かること

◆ 40代で筋肉が減り始める科学的な理由

◆ 自宅で器具なしでできる筋トレ5選

◆ 厚労省も推奨する「週2回」の根拠

40代の運動不足は、週2回・1日5分の自宅筋トレで解消できるというのが結論です。

「最近、階段がキツい」「お腹周りが気になる」…そんな悩みを抱える40代は多いですよね。

実は40代は筋肉量が急激に減り始める分岐点

でも安心してください。

30代の私も実践している「自宅でできる簡単筋トレ」をご紹介します。

 

加齢によって筋繊維が減少したり萎縮したりすることで、筋肉量が低下します。運動に関わる神経の数が減少することや、筋肉を作るのに必要なホルモンの分泌量が低下し、体内での効きも悪くなることが原因と考えられています。

引用元: 40代の方におすすめの筋トレ方法4つ(サカナのちから)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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40代の運動不足が深刻な理由とは

結論・・・40代から筋肉は年1%ずつ減少し、放置すると将来の寝たきりリスクが上がります

 

筋肉は40代から年1%ずつ減少する

「まだ若いから大丈夫」と思っていませんか。

実は筋肉量は20代後半でピークを迎え、40代から減少スピードが加速するんです。

何も対策をしなければ、年間約1%ずつ筋肉が減っていくという研究結果もあります。

10年で10%、20年で20%…想像すると怖いですよね。

特に下半身の筋肉は20代から減少が始まっており、減少量も大きいことが知られています。

「最近、駅の階段がしんどい」と感じたら、それは体からのSOSサインかもしれません。

基礎代謝低下で太りやすい体質に

「食べる量は変わってないのに太った」という経験はありませんか。

これ、まさに基礎代謝の低下が原因なんです。

筋肉は「燃焼工場」のような役割を持っていて、筋肉量が減ると消費カロリーも減ってしまいます。

40代で基礎代謝が下がると、20〜30代と同じ食事でもエネルギーを消費しきれず、余った分が体脂肪として蓄積されてしまいます。

つまり「何もしていないのに太る」という現象が起きるわけです。

逆に言えば、筋トレで筋肉量を維持・増加させれば、太りにくい体質を作れるということ。

これ、知らないと損する情報ですよね。

運動不足は脳の老化リスクも上げる

運動不足の影響は体型だけではありません。

脳の健康にも深刻な影響を与えることが分かっています。

2015年に米ボストン大学が米国心臓学会の会議で「40歳代で運動をする習慣をもたずに体力が低下していると、60歳を過ぎてから脳の容積が減少し、認知機能も低下しやすい」という調査結果が発表されました。

引用元: 40代の運動不足解消は何から始める?(ハピネスダイレクト)

デスクワーク中心で座っている時間が長い人ほど、記憶力が低下しやすい傾向があるとも言われています。

「将来ボケたくない」という方も、今から運動習慣をつけておくことが大切です。

この動画では40代50代向けの簡単な筋トレを解説しています。

動画タイトルは 【超簡単】40代50代からの筋トレ!糖尿病も即効予防できるお家ストレッチ

チャンネル名は 即効カラダ改革レッスンTV

著作権: 動画アップロード者に帰属

 

自宅でできる40代向け筋トレメニュー5選

結論!器具なし・省スペースで全身を鍛えられる5種目を厳選しました

 

スクワット(下半身全体を鍛える王道)

スクワットは「筋トレの王様」と呼ばれるほど効果的な種目です。

太もも、お尻、背中、お腹まで、全身の筋肉を一度に鍛えられます。

① 足を肩幅に開き、つま先を少し外側に向ける

② 背筋を伸ばしたまま、お尻を後ろに引くようにしゃがむ

③ 太ももが床と平行になったら、ゆっくり立ち上がる

ポイントは膝がつま先より前に出ないようにすること

最初は10回×2セットから始めてみてください。

私も最初は5回でプルプルしてましたが、続けるうちに20回できるようになりましたよ。

膝つきプッシュアップ(胸・腕を効率よく強化)

「腕立て伏せは1回もできない…」という方、安心してください。

膝をついた状態で行う腕立て伏せなら、初心者でも無理なくできます。

膝つきプッシュアップのやり方は以下の通りです。

膝をついた状態で手を肩幅より少し広めに置き、脇を締めながら体を下ろします。

胸が床に近づいたら、ゆっくり押し上げて元の位置に戻ります。

頭から膝まで一直線になるよう意識するのがコツです。

二の腕のたるみが気になる方には特におすすめ。

10回×2セットを目安に続けてみてください。

プランク・バックエクステンション(体幹・背中強化)

体幹を鍛えると姿勢が良くなり、見た目年齢がグッと若返ります。

プランクは体幹トレーニングの定番

うつ伏せの状態から肘とつま先で体を支え、30秒キープするだけです。

最初は10秒でもOK。

少しずつ時間を延ばしていきましょう。

バックエクステンションは背中の筋肉を鍛える種目です。

うつ伏せの状態から、対角線上の手足(右手と左足など)を同時に持ち上げます。

猫背の改善や腰痛予防にも効果的ですよ。

この動画では自宅でできる全身痩せ運動を紹介しています。

動画タイトルは お家で簡単!4分間で全身痩せ運動

チャンネル名は あなたに寄り添う健康生活の入口「LOOOM」

著作権: 動画アップロード者に帰属

 

筋トレを続けるコツと注意点

結論=「毎日やらない」「ややきつい程度」がポイントです

 

厚労省も推奨!週2〜3回がベスト

「筋トレは毎日やらないと意味がない」と思っていませんか。

実はそれ、間違いなんです。

筋力トレーニングを週2~3日行うことを推奨する(多要素な運動に含めてもよい)。

引用元: 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(厚生労働省)

厚生労働省が2023年に改定したガイドラインでも、筋トレは週2〜3回が推奨されています

毎日やる必要はないんです。

週2回、1回5〜10分でも十分効果が期待できます。

これなら忙しい40代でも続けられそうですよね。

毎日やらない方が筋肉は育つ理由

なぜ毎日やらない方がいいのでしょうか。

それは筋肉の「超回復」という仕組みがあるからです。

筋トレで筋肉に負荷をかけると、筋繊維が損傷します。

この筋繊維が回復する過程で、以前より強く太くなるのが「超回復」。

回復には48〜72時間かかるため、毎日やると回復が追いつかず逆効果になってしまいます。

特に40代以降は回復に時間がかかるため、休息日をしっかり設けることが大切です。

「週2回でいいなら始められそう」と思った方、ぜひ今日から始めてみてください。

無理せず「ややきつい」程度でOK

筋トレ初心者がやりがちなミスが「最初から頑張りすぎる」こと。

運動強度は「ややきつい」と感じる程度が最適です。

こんな状態は頑張りすぎのサインです。

息が上がって会話ができない、翌日に激しい筋肉痛で動けない、関節に痛みを感じる…

こうなったら負荷を下げましょう。

続けることが何より大切なので、「これなら毎週できる」というレベルからスタートしてください。

慣れてきたら徐々に回数やセット数を増やしていけばOKです。

ここまで読んでくださった方なら、きっと行動に移せるはず。

この動画では世界で一番楽な筋トレを紹介しています。

動画タイトルは 【自宅で筋トレ】世界で一番楽な筋トレ&有酸素運動で全身10種目の10分間です

チャンネル名は ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】

著作権: 動画アップロード者に帰属

 

まとめ

40代の運動不足は、自宅での筋トレで解消できます

今回ご紹介した内容をおさらいしましょう。

40代は筋肉量が急激に減り始める時期で、年間約1%ずつ筋肉が減少します。

しかし、スクワットや膝つきプッシュアップなど、自宅で器具なしでできる筋トレを週2〜3回続けるだけで、筋肉量の維持・向上が期待できます。

厚労省も週2〜3回の筋トレを推奨しており、毎日やる必要はありません。

「ややきつい」程度の負荷で、まずは1種目から始めてみてください

「40代から筋トレを始めても遅い」なんてことはありません。

90代の高齢者でも筋トレで筋肉量が増加したという研究結果もあるんです。

今日から始めれば、来月の自分は今より確実に健康的になっています。

周りでも話題になっている自宅筋トレ、この機会にぜひチャレンジしてみてくださいね。

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日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

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