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ドラゴンボール超の完全新作アニメ「銀河パトロール」と、エンハンスド版「ビルス」の2本が同時発表されたという衝撃ニュースが飛び込んできました。
本作は2015年から2018年にかけて放送されたアニメ『ドラゴンボール超』の宇宙サバイバル編の続きの物語です。漫画『ドラゴンボール超』では銀河パトロール囚人編としてコミックスにも収録されています。主人公孫悟空とベジータが銀河の平和を守る銀河パトロール隊と共に、新たな強敵・星喰いのモロと超スケールの激闘を繰り広げます!
引用元: ドラゴンボールオフィシャルサイト(公式)
詳しい情報は以下をご覧ください。
ドラゴンボール超 銀河パトロールとは?ついにモロ編がアニメ化
宇宙サバイバル編の「その後」がついに動く
2015年から2018年にかけて放送されたアニメ「ドラゴンボール超」。
力の大会で第7宇宙が優勝し、消滅した宇宙が復活するという感動のラストを覚えている方も多いでしょう。
あれから約8年、ついに「その後」の物語がアニメで描かれることになりました。
当時「超」をリアルタイムで見ていた方は、社会人になって忙しい日々を送っているかもしれません。
でも安心してください。
悟空とベジータは、あの頃と変わらず強敵を求めて戦い続けています。
星喰いのモロは歴代最強クラスの敵キャラ
今回の敵は「星喰いのモロ」。
漫画を読んでいた方は「やっとアニメで動くモロが見られる」と歓喜しているはず。
Vジャンプで追いかけていた方にとっては、待望のアニメ化です。
悟空&ベジータの新衣装ビジュアル公開
今回公開されたティザービジュアルでは、悟空とベジータが銀河パトロールのマーク入りの衣装を着用。
悟空は道着に、ベジータは戦闘服にマークがあしらわれています。
公開されたビジュアルは、『ドラゴンボール超 銀河パトロール』のロゴとともに、銀河パトロールのマークが胸にあしらわれた道着と戦闘服に身を包む悟空とベジータが力強い表情で佇んでおり、その背景に銀河パトロールのマークも象徴的に大きく描かれている。
引用元: ORICON NEWS
この動画ではイベントでの発表の様子が確認できます。
Zの頃からずっと見てきたファンにとって、新しい衣装の2人が並ぶ姿は感慨深いものがありますね。
エンハンスド版「ドラゴンボール超 ビルス」とは?リマスターとは違う本気度
「エンハンスド」の意味と強化内容を解説
「エンハンスド」は英語で「強化」「向上」を意味します。
つまり「昔の映像をキレイにしただけ」のリマスターとは根本的に違います。
「超」の初期といえば、一部で作画崩壊が話題になったこともありました。
当時ネットで「作画がヤバい」と盛り上がっていた記憶がある方もいるでしょう。
今回のエンハンスド版は、そうした部分も含めて本気で作り直すということです。
新規カット追加&全カット再撮影の本気仕様
『ドラゴンボール超 ビルス』は数年前から進めてきたプロジェクトで、アニメ『ドラゴンボール超』の”エンハンスド版”となる作品。”強化”や”向上”などの意味を持つ”エンハンスド”の名の通り、最新の映像表現によってバトルシーンをはじめとしたあらゆるシーンの迫力と臨場感を向上、鳥山先生の原案と世界観をより忠実且つ緻密に再現し、納得のクオリティを備えた”エンハンスド版”として放送します。
引用元: ドラゴンボールオフィシャルサイト(公式)
「数年前から進めてきた」という言葉からも、このプロジェクトへの本気度が伝わってきます。
鳥山明先生が2024年に亡くなられたことを考えると、先生の遺志を継ぐ形でのリリースとも言えるでしょう。
2026年秋フジテレビで放送決定
「ドラゴンボール超 ビルス」は2026年秋にフジテレビで放送決定。
かつての「フジテレビ日曜9時」を思い出す方も多いのではないでしょうか。
Z世代のサラリーマンにとって、日曜の朝にドラゴンボールを見てから遊びに行くというのは定番の過ごし方でした。
今度は自分の子供と一緒に見る、なんてこともできるかもしれません。
この動画では「ドラゴンボール超 ビルス」の発表シーンが確認できます。
ビルス役の山寺宏一さんがサプライズ登場し、野沢雅子さんも大興奮だったようです。
40周年イベント「ゲンキダマツリ」での発表の様子
野沢雅子が「そうなんですか!?」とガチ驚き
今回の発表は、悟空役を約40年間務めてきた野沢雅子さんにも事前に知らされていなかったようです。
新作アニメ発表にイベントステージに登場していた孫悟空役の野沢雅子は「そうなんですか!?びっくりしました!」と驚いた。
引用元: ORICON NEWS
悟空の声優さんですら驚くサプライズ発表だったということですね。
この動画で野沢さんの反応が見られます。
鳥山明先生が手掛けた40周年記念映像も公開
イベントでは40周年記念スペシャル映像も公開されました。
この映像は鳥山明先生の多彩な表現を忠実に映像化するために、それぞれのイラストの特性に合わせて様々な映像技術を組み合わせたアニメーションになっているとのこと。
「Z」「GT」「超」を見てきた世代がSNSで歓喜
今回の発表を受けて、SNSではドラゴンボールがトレンド入り。
「Zの最終回から約30年、まだドラゴンボールの新作が見られるなんて」という声も多く見られました。
子供の頃にZを見ていた世代が、今度は自分の子供と一緒に新作を楽しめる。
そんな世代を超えた体験ができるのも、ドラゴンボールならではですね。
まとめ
ドラゴンボール超の新作アニメ「銀河パトロール」と、エンハンスド版「ビルス」の2本が同時発表されました。
あの頃ジャンプを読んでいた自分に教えてあげたい。
「30年後もドラゴンボールは続いているし、お前はまだ悟空の活躍にワクワクしているぞ」と。
続報が出たらすぐにチェックしておきたいですね。
(ドラゴンボールオフィシャルサイトより)


漫画で連載されていた「銀河パトロール囚人編」、通称モロ編がついにアニメ化されることになりました。
Zを見て育ったアラサー・アラフォー世代にとっては、まさに「あの頃の自分に教えてあげたい」レベルの朗報です。