【ものすごいらしい▶】≪防災安全協会認定 大容量30Lリュック採用≫ 防災セットSHELTERシリーズ

ぶっちゃけ「Z世代」、怖くない?

「捜査情報は幹部だけで共有していた」『ナチュラル』トップ・小畑寛昭が1年逃げ続けられた理由

スポンサーリンク
SNSで浮気発見
雑記・ネタ総合

昭和・平成世代向けのWebメディア、LifeGoodTrend編集部です。

この記事で分かること

◆ 小畑寛昭が1年間逃げ続けられた理由と「内通者」の存在

◆ 公開手配で明らかになった顔写真・4つの別名・身体的特徴

◆ 警視庁暴対課・神保大輔被告による捜査情報漏洩の手口

国内最大の違法スカウトグループ『ナチュラル』会長・小畑寛昭容疑者(40)が、2026年1月21日に公開手配されたという衝撃のニュースが飛び込んできました。

小畑容疑者は2025年1月の強制捜査直前に逃亡し、約1年間も行方をくらましています。

なぜ警察の目を欺いて逃げ続けられたのか。

その背景には、警視庁暴対課の元警部補による捜査情報漏洩事件が深く関わっていました。

全国に公開指名手配されたのは、スカウトグループ「ナチュラル」の会長、小畑寛昭(おばた・ひろあき 40)容疑者です。小畑容疑者は2023年、仲間と共謀し、東京・渋谷区の繁華街で、女性を風俗店に紹介するスカウト行為の見返りに暴力団組員にみかじめ料の現金60万円を払った疑いが持たれています。

引用元: 【速報】”トクリュウ”トップを公開手配…メンバー1500人最大スカウトグループ「ナチュラル」会長・小畑寬昭容疑者(40)(Yahoo!ニュース/FNNプライムオンライン)

詳しい情報は以下をご覧ください。

スポンサーリンク
2秒アンケート実施中

【編集部に1クリックで教えて!💬】きょうもお仕事?

なぜ小畑寛昭は1年間も逃げ続けられたのか?

結論・・・警視庁内部からの情報漏洩により、捜査が筒抜けだった可能性が高い

強制捜査直前に「一斉に所在不明」の異常事態

2025年1月、警視庁暴力団対策課は『ナチュラル』幹部の一斉逮捕を狙い、強制捜査に踏み切りました。

しかし、捜査員が早朝に潜伏先マンションへ踏み込んだときには、すでに逃走した後だったのです。

最高幹部も含めてターゲットを徹底的にマークし、都内繁華街の高級飲食店などでコウカク(行動確認)までしていた。ところが、いざ着手というタイミングで幹部たちが一斉に所在不明になった。こちらの情報がすべて抜けていたとしか考えられなかった

引用元: 「警察に内通者がまだまだいます」流動型犯罪グループ『ナチュラル』のメンバーが証言した衝撃の内容(FRIDAY)

徹底的にマークしていたはずの幹部たちが、着手直前に一斉に消える。

これは偶然では説明がつかない異常事態でした。

「捜査情報は幹部だけで共有」組織の鉄壁ルール

『ナチュラル』は単なる違法スカウト集団ではありません。

全国に約1500人のメンバーを抱え、年間約45億円を稼ぐ巨大組織です。

『ナチュラル』の組織概要

① メンバー数は全国で約1500人以上

② 年間収益は約44億5000万円(スカウトバック)

③ 匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)に分類

④ ピラミッド型の組織構造で統率

これだけの巨大組織を維持するには、情報管理の徹底が不可欠です。

FRIDAYの取材に応じた現役メンバーは、組織の情報統制についてこう証言しています。

捜査情報は基本的に幹部だけで共有し、必要なものだけメンバーに伝えます

引用元: 「警察に内通者がまだまだいます」流動型犯罪グループ『ナチュラル』のメンバーが証言した衝撃の内容(FRIDAY)

つまり、警察から得た情報は末端には流さず、幹部クラスだけで厳重に管理していたということです。

この徹底した情報統制が、小畑容疑者の逃亡を1年間も可能にした要因の一つと考えられます。

メンバー証言「プロ対策は専門部署がやっている」

さらに衝撃的なのは、『ナチュラル』には警察対策の専門部署が存在するという証言です。

プロ(警察)対策は専門部署がやっていて、工作資金も潤沢にあります。内通者は多額のカネで囲い込む。一度、金銭感覚が狂えば、ウチのカネがないとやっていけなくなる。

引用元: 「警察に内通者がまだまだいます」流動型犯罪グループ『ナチュラル』のメンバーが証言した衝撃の内容(FRIDAY)

年間45億円という莫大な資金力を背景に、警察内部の協力者を「囲い込む」システムが存在していたのです。

この動画では、トクリュウ組織『ナチュラル』と警察の関係について詳しく解説されています。

動画タイトルは 【警視庁と半グレが結託!?】警部補がナチュラルに捜査情報を売却か? 闇スカウト組織の実態

チャンネル名は 世界アングララジオ World Underground Radio

著作権: 動画アップロード者に帰属

こうした組織的な「プロ対策」があったからこそ、小畑容疑者は1年間も逃げ続けられたのでしょう。

公開手配で明らかになった小畑寛昭の素顔

結論!顔写真・別名・身体的特徴が一挙公開された

警視庁が公開した顔写真と手配ポスター

2026年1月21日、警視庁は小畑寛昭容疑者の顔写真と手配ポスターを公開しました。

逮捕状は2025年1月に取得済みで、同年11月から全国に指名手配されていましたが、今回「公開手配」に切り替えて情報提供を広く呼びかける形となりました。

小畑寛昭容疑者の容疑

東京都暴力団排除条例違反の疑い。

2023年7月24日、渋谷区宇田川町の路上などでスカウト行為をすることを容認してもらう代わりに、暴力団員に現金60万円を供与した疑い。

この動画では、公開手配の速報と小畑容疑者の詳細が報じられています。

動画タイトルは 【速報】匿名・流動型犯罪集団”トクリュウ”トップを公開手配 最大級スカウト組織「ナチュラル」会長・小畑寛昭容疑者を指名手配

チャンネル名は Japan update

著作権: 動画アップロード者に帰属

4つの別名は「木山」「西田」「小長谷」「谷山」

警視庁によると、小畑容疑者は複数の偽名を使い分けていたことが判明しています。

小畑寛昭容疑者が使用していた別名

① 木山

② 西田

③ 小長谷

④ 谷山

これらの偽名を使って組織を統率していたとされており、目撃情報を集める上でも重要な手がかりとなります。

もし周囲にこれらの名前を名乗る人物がいれば、要注意かもしれません。

身長175cm・筋肉質・竜の入れ墨が特徴

公開手配にあたり、警視庁は小畑容疑者の身体的特徴も明らかにしました。

小畑寛昭容疑者の身体的特徴

① 身長は約175センチ

② 体格は筋肉質

③ 右肩から腕にかけて竜の入れ墨あり

④ 年齢は40歳

⑤ 住所不定・職業不詳

特に「右肩から腕にかけての竜の入れ墨」は大きな識別ポイントとなります。

警視庁は情報提供を呼びかけており、心当たりのある方は下記連絡先まで。

情報提供先

● 警視庁暴力団対策課 03-3506-8787(直通)

● 警視庁板橋警察署  03-3964-0110(代表)

警視庁を揺るがした「裏切り者」の存在

結論=暴対課警部補が捜査情報を漏洩していた

暴対課警部補・神保大輔被告が捜査情報を漏洩

小畑容疑者が逃亡できた最大の要因とされているのが、警視庁暴力団対策課・神保大輔被告(43)による捜査情報漏洩事件です。

神保被告は2025年11月12日に地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで逮捕され、同年12月3日に再逮捕されています。

神保大輔被告の経歴

① 警視庁暴力団対策課に所属(2020年12月〜)

② 2023年頃から『ナチュラル』の捜査を担当

③ 2025年4月に担当から外れるも情報漏洩を継続

④ 組織犯罪捜査を14年間担当したベテラン

捜査の中心にいた人物が、まさに捜査対象に取り込まれていたという衝撃の事実です。

機密情報は独自開発のアプリで送信されていた

神保被告の手口は巧妙でした。

『ナチュラル』が独自開発したスマートフォンアプリを使って、捜査情報を送信していたのです。

神保被告が漏洩した情報

① 関係先に設置した捜査用カメラの画像

② 捜査用カメラの設置場所リスト

③ 捜査対象者の氏名や肩書き

④ 約20カ所の関係先が記載されたリスト

神保被告のスマートフォンには『ナチュラル』のアプリがインストールされており、そこで女性のあっせん情報や警察の捜査情報が共有されていたといいます。

捜査の実態がグループ側に筒抜けになっていた可能性が高く、これでは逮捕できるはずがありません。

この動画では、神保被告の逮捕と捜査情報漏洩の詳細が解説されています。

動画タイトルは 警視庁捜査員の裏切り!トクリュウの衝撃真相とは!?

チャンネル名は まとめジャンキー速報

著作権: 動画アップロード者に帰属

「内通者は多額のカネで囲い込む」組織の手口

では、なぜベテラン捜査員が『ナチュラル』に取り込まれたのでしょうか。

FRIDAYの報道によると、神保被告は暴力団の仲介で『ナチュラル』幹部と接点を持ったとされています。

もともと「マル暴刑事」として暴力団から情報を得るのが仕事でしたが、その関係を逆手に取られた形です。

神保被告の自宅からは現金数百万円が押収されており、捜査情報の見返りとして受け取った可能性が高いとみられています。

年間45億円を稼ぐ組織にとって、数百万円は「必要経費」に過ぎなかったのかもしれません。

さらに恐ろしいのは、FRIDAYの取材に応じたメンバーが「警察に内通者がまだまだいます」と証言していることです。

神保被告の逮捕は氷山の一角に過ぎないのかもしれません。

まとめ

『ナチュラル』会長・小畑寛昭容疑者の公開手配は、単なる指名手配犯の追跡ではありません。

その背景には、警察組織内部の腐敗という深刻な問題が横たわっています。

この事件のポイント

① 小畑寛昭容疑者は2025年1月の強制捜査直前に逃亡

② 警視庁暴対課・神保大輔被告が捜査情報を漏洩

③ 『ナチュラル』には「プロ対策」の専門部署が存在

④ 身長175cm・筋肉質・竜の入れ墨・4つの別名が公開

⑤ 「内通者はまだまだいる」というメンバー証言

小畑容疑者の早期逮捕はもちろん、組織の実態解明と警察内部の「裏切り者」の洗い出しが急務となっています。

心当たりのある情報をお持ちの方は、警視庁暴力団対策課(03-3506-8787)または板橋警察署(03-3964-0110)まで情報提供をお願いします。

この事件、今後も新たな展開がありそうなので要チェックです。

この記事を広める(LGTつぶやき生成機)
① 読んでどう思った?
② どこがよかった?
③ 誰に届けたい?
生成された文章:
上の選択肢を選ぶと文章が生成されます
0 / 140文字
𝕏 Facebook LINE
超ゆるいアンケート実施中

【超ゆるい!1秒アンケート】餃子には・・・

フツオタなどはこちら
編集部からのおねがい
この記事が参考になったら、ぜひSNSでシェアしてください。 当編集部は弱小につき、拡散のご協力をお願いします!
編集部紹介
この記事を書いた人

日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

LGT編集部をフォローする
雑記・ネタ総合
シェアする
LGT編集部をフォローする
タイトルとURLをコピーしました