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トヨタが2026年5月14日に新型「ランドクルーザーFJ」を発売することが正式発表されました。
トヨタ自動車は20日、新型の多目的スポーツ車(SUV)「ランドクルーザーFJ」を発売すると発表した。従来のランクルシリーズより車体を小さくし、都市部から悪路まで幅広い地域で運転しやすくした。日本での発売は2026年の中ごろを予定する。
引用元: トヨタ「ランドクルーザーFJ」26年に日本発売 車体小さく最安値(日本経済新聞)
詳しい情報は以下をご覧ください。
新型ランドクルーザーFJとは?史上最小ランクルの全貌
新型ランドクルーザーFJは、伝統のラダーフレーム構造を継承しながら、街乗りでも扱いやすいサイズに仕上げられた注目の1台です。
「小さいランクルが欲しい」という声に、トヨタがついに応えた形となりました。
2025年10月21日にワールドプレミア
新型ランドクルーザーFJは、2025年10月21日にワールドプレミア(世界初公開)されました。
その後、ジャパンモビリティショー2025(10月30日〜11月9日)で日本初公開となり、会場では実車を間近で見ることができました。
トヨタ自動車は10月21日、新型「ランドクルーザー”FJ”」を世界初公開した。ランクルFJはグローバルモデルとなり、日本での発売は2026年の年央を予定している。
引用元: トヨタ、新型「ランドクルーザー”FJ”」世界初公開(Car Watch)
多くのファンが待ち望んでいた「ベイビーランクル」の登場に、SNSでは歓喜の声が広がっています。
こういう情報、教えてもらえると嬉しいですよね。
2026年5月14日発売予定!
日本での発売日は2026年5月14日が予定されています。
生産は2026年1月26日からタイの工場でスタートし、日本を含む約60カ国で販売される予定です。
発売まで約4ヶ月。
情報を早めにチェックしておきたいところですね。
コンセプトは「Freedom & Joy」
新型ランドクルーザーFJの開発コンセプトは「Freedom & Joy(自由と楽しさ)」です。
デザインは1960年代の名車「FJ40型ランドクルーザー」と、2006年に登場した「FJクルーザー」の要素を現代的にアレンジ。
サイコロをモチーフにした四角い車体が特徴的で、レトロとモダンが融合したスタイリングとなっています。
この動画では新型ランクルFJの外観・内装を詳しく解説しています。
ランクルFJはいくらで買える?スペックは?
気になる価格とスペックについて、現時点で判明している情報をまとめました。
購入を検討している方は必見の内容です。
価格は480万円以下を目指す!370万円台の可能性も
新型ランドクルーザーFJの価格は、現行シリーズの最安値を目指すとトヨタが明言しています。
現在の最安値はランクル70の480万円なので、それを下回る価格設定になる見込みです。
一部メディアでは370万円台からスタートという予想も出ており、ランクルデビューを考えている方にとっては朗報といえます。
生産をタイで行うことでコストを抑え、戦略的な価格設定を実現する狙いがあるようです。
知らないと損する情報なので、しっかり確認しておきましょう。
ランクル250より35cm短いサイズ
ボディサイズはシリーズ最小で、全長4,575mm×全幅1,855mm×全高1,960mmとなっています。
| モデル | 全長 | 全幅 | 全高 |
|---|---|---|---|
| ランクルFJ | 4,575mm | 1,855mm | 1,960mm |
| ランクル70 | 4,785mm | 1,870mm | 1,920mm |
| ランクル250 | 4,925mm | 1,980mm | 1,935mm |
ランクル250と比較すると、全長で約35cm、ホイールベースで27cm短くなっています。
「ランクルに乗りたいけどサイズが大きすぎて」と悩んでいた方には、まさにぴったりのサイズ感ですね。
この動画では実車の内外装を詳しくチェックしています。
パワートレインは信頼の2.7L直4ガソリン(2TR-FE)
エンジンは2TR-FE型2.7L直列4気筒ガソリンを搭載。
最高出力120kW(163PS)、最大トルク246N・mを発生します。
「なぜ最新のハイブリッドやターボではないのか」と思う方もいるかもしれません。
しかし、ランクルにとって最も重要なのは「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」こと。
構造がシンプルで壊れにくく、世界中どこでも部品が手に入り修理できるという点が、最新スペックよりも優先されたわけです。
コンパクトなボディに本格的なオフロード性能を詰め込み、「Freedom & Joy(自由と楽しさ)」という新たな価値を提供するランドクルーザーFJ。
引用元: ついに発表!新型トヨタ ランドクルーザー FJ徹底解説!(フレックス)
ここまで読んだなら、公式サイトもチェックしておきましょう。
ランクルFJの予約・納期はどうなる?
人気のランクルシリーズだけに、発売後は激しい争奪戦が予想されています。
予約や納期について、今わかっている情報をお伝えします。
争奪戦必至!早めのディーラー商談がカギ
近年のトヨタ人気車種(ランクル300、ランクル250、アルファードなど)の販売状況を見ると、発売日前にオーダーストップがかかるケースが相次いでいます。
ランクルFJも同様の事態が予想されます。
ディーラーでの先行予約や商談予約は、2026年の年明け早々(1月〜2月頃)から水面下で始まる可能性が高いです。
本気で購入を考えている方は、今のうちからディーラーと関係を築いておくことをおすすめします。
SNSでも話題になっているので、周りに遅れをとらないようチェックしておきたいですね。
納期は1〜3年待ちの可能性
ランクル250が発売直後から大幅な納期遅延となったことを考えると、ランクルFJも1〜3年待ちになる可能性は十分にあります。
いずれにしても、人気車種であることは間違いないので、早めの行動が重要です。
期間限定の情報なので、見逃さないようにしたいですね。
この動画では価格やスペックの最新情報をまとめています。
ジムニーやRAV4からの乗り換え検討者も殺到か
新型ランクルFJは、ジムニーシエラからのステップアップ層や、RAV4・ハリアーからの乗り換え層も巻き込んだ争奪戦になると予想されています。
特にジムニーは納期の長さで知られていますが、その待ち時間をランクルFJに振り向ける人も出てきそうです。
「街乗りで使いやすく、週末はキャンプやアウトドアを楽しみたい」という需要にぴったりのモデルなので、予約開始と同時に殺到することが予想されます。
(トヨタ公式ニュースルームより)
まとめ
新型ランドクルーザーFJは、2026年5月14日発売予定のランクルシリーズ最小・最安値モデルです。
「ランクルに乗りたいけどサイズや価格がネックだった」という方にとって、まさに待望の1台といえます。
争奪戦は必至なので、本気で購入を考えている方は今のうちからディーラーとの関係構築を始めておくことをおすすめします。
ここまで読んだなら、ぜひトヨタ公式サイトもチェックしてみてください。


通称「ミニランクル」としてSNSでも大きな話題になっています。