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人気YouTuber・ゆゆうた(37歳)が2026年1月7日、丸坊主姿で謹慎を発表したという衝撃ニュースが飛び込んできました。
配信者の「鈴木ゆゆうた」(登録者数166万人)が12月30日に実施した配信で、自身のブラウザの閲覧履歴を公開。アダルトサイトを閲覧した流れの中で、「ジュニアアイドル」と検索していたことが判明し、物議を醸しています。
引用元: 鈴木ゆゆうたのネット閲覧履歴が物議 アダルトサイトの合間に「ジュニアアイドル」検索(ユーチュラ)
詳しい情報は以下をご覧ください。
ゆゆうたが「ジュニアアイドル」検索で炎上!経緯まとめ
2025年12月30日の配信で何が起きた?
ゆゆうたは2025年12月4日に海賊版アダルトサイトの利用が発覚し、謝罪したばかりでした。
そこで12月30日の配信では「海賊版でエロい動画を見ないという戒め」として、自身のブラウザ閲覧履歴を視聴者に公開するというパフォーマンスを行ったのです。
アダルトサイト閲覧の合間に検索履歴が発覚
画面に映し出された履歴には、確かに直近での海賊版動画サイトへのアクセスは見当たりませんでした。
しかし視聴者の鋭い目は、別の「不自然な点」を見逃しませんでした。
正規のアダルトサイトを閲覧した数分後に「ジュニアアイドル」というGoogle検索の履歴があり、その1分後には再びアダルトサイトに戻っていたのです。
この動画ではゆゆうた炎上の経緯を解説しています。
本人は「記憶にない」
配信中、視聴者から「ジュニアアイドル」検索について問い詰められたゆゆうた。
本人は「ジュニアアイドルって何?」「普通に検索しただけだけど」「なんで検索したんだ俺これ?」「わかんない」と、記憶にないことを強調しました。
これにゆゆうたは、「ジュニアアイドルって何?」「普通に検索しただけだけど」「なんで検索したんだ俺これ?」「わかんない」と、記憶にないことを強調していました。
引用元: 鈴木ゆゆうたのネット閲覧履歴が物議(ユーチュラ)
しかしネット上では「アダルトサイトを見た6分後に検索して、1分後にまたアダルトサイトに戻る流れで”普通に検索”はないだろ」と冷ややかな反応が大多数でした。
こういう炎上ネタ、ネットでは一瞬で拡散されてしまいますよね。
またか!ゆゆうたの過去の炎上歴まとめ
2017年「一般男性脱糞シリーズ」&住所特定事件
ゆゆうたの炎上歴は長く、2017年6月にはネット掲示板・2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)発祥の楽曲「一般男性脱糞シリーズ」を弾き語る動画を投稿。
この楽曲には実在する弁護士を侮辱する内容が含まれていたことが問題視され、大炎上しました。
その後、住所特定をネタにしてファンから貢物を受け取ったり、有名人の訪問を受け入れたりと、逆に知名度を上げていったのです。
この動画では過去の炎上経緯について詳しく解説されています。
2025年1月の海賊版アニメサイト騒動
2025年1月には、配信中に映り込んだ検索履歴から海賊版アニメサイトの利用が発覚。
当初は「記憶にない」と否定していたものの、その後利用を認めて謝罪しました。
この時点で「もう二度としない」と誓っていたはずだったのですが。
2025年12月の違法アダルトサイト発覚→わずか1ヶ月で再炎上
2025年12月4日、今度は海賊版アダルトサイトの利用が発覚。
翌日に謝罪し、「今後は行動で示していく」と語りました。
しかしわずか1ヶ月後の12月30日、冒頭で紹介した「ジュニアアイドル」検索履歴が発覚し、再び大炎上となったのです。
ゆゆうたは、これまでに何度か海賊版サイトの利用で騒動になっており、昨年1月には、配信中に映り込んだ検索履歴から海賊版アニメサイトの利用が発覚。当初は「記憶にない」と否定していたものの、その後利用を認めて謝罪しました。さらに、昨年12月4日の配信でも海賊版アダルトサイトの利用が発覚し、翌日に謝罪していました。
引用元: 鈴木ゆゆうたのネット閲覧履歴が物議(ユーチュラ)
ネット上では「前回の炎上スクショから全然日にち経ってないぞ」「反省してないじゃん」といった声が溢れました。
何度も同じような炎上を繰り返していると、さすがにファンも離れてしまいますよね。
謹慎発表でどんな影響がある?高校生軽音グランプリはどうなる?
1月7日に丸坊主で謹慎を発表
2026年1月7日のTwitch配信で、ゆゆうたは丸坊主姿で登場。
「昨日から考えて、今後の活動について自分の中で決めてきました」と切り出し、「結論から言うと、謹慎させていただきます」と発表しました。
謹慎の理由については「今回の件、自分が犯してきた罪」とし、「関係者、一緒に仕事していただいた方々」への影響に加え、「高校生のグランプリでは協賛がなくなってしまい、高校生の方々にも多大な迷惑をかけてしまいました」と謝罪しました。
引用元: 海賊版サイトの利用で炎上のゆゆうたが謹慎を発表 丸坊主姿で謝罪(ユーチュラ)
この動画では謹慎発表の様子が収められています。
高校生軽音グランプリ審査員降板・協賛離れも
ゆゆうたが審査員を務める予定だった「高校生軽音グランプリ」の公式サイトは1月5日に更新。
審査員の出演見合わせを発表しました。
高校生を対象としたイベントの審査員が「ジュニアアイドル」を検索していたとなれば、降板は当然の判断といえるでしょう。
(ライブドアニュースより)
ネットの反応は「擁護できない」が大多数
今回の炎上に対するネットの反応は、過去の炎上と比べても特に厳しいものとなっています。
一方で「未成年にメロメロになるのは普通」といった擁護の声も一部にはありますが、圧倒的に批判が多い状況です。
過去に「俺は炎上しても絶対謹慎しない」と発言していたゆゆうただけに、今回の謹慎発表には「結局謹慎するんかい」という声も上がっています。
ここまで読んだ方は、今後の展開も気になるところではないでしょうか。
まとめ
ゆゆうたは2025年12月30日の配信で「ジュニアアイドル」検索履歴が発覚し、2026年1月7日に謹慎を発表しました。
ゆゆうたは登録者166万人を誇る人気配信者であり、ピアノの腕前は本物です。
しかし度重なる炎上で信用を失い続けている状況は、見ていてもったいないと感じる人も多いのではないでしょうか。
謹慎期間がどのくらいになるのか、復帰後にどう変わるのか、今後の動向に注目が集まりそうです。
気になる方は公式の発表をチェックしておきましょう。


海賊版サイトを見ていない証拠として公開したはずが、アダルトサイト閲覧の合間に「ジュニアアイドル」という検索履歴が発覚してしまったのです。