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【5億円】すしざんまい初競りマグロはどこで食べられる?5億円で損しないの?

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この記事で分かること

◆ すしざんまいが史上最高5億1030万円でマグロを落札した詳細

◆ 一番マグロを釣った漁師・伊藤豊一さんの喜びと取り分

◆ 5億円マグロがどこで食べられるか・価格・損しない理由

2026年1月5日、すしざんまいが史上最高額5億1030万円で大間産マグロを落札したというニュースが日本中を駆け巡りました。

新春恒例の豊洲市場マグロ初競りで、木村清社長率いる喜代村が6年ぶりに「一番マグロ」を獲得。前回の最高記録3億3360万円を5割以上も上回る衝撃の金額となりました。

新春恒例のマグロの初競りが5日早朝、豊洲市場(東京・江東)で開催され、青森県大間産の大型に史上最高値の5億1030万円がついた。すし店「すしざんまい」を展開する喜代村(東京・中央)が6年ぶりに落札し、同社が2019年に記録した3億3360万円の最高額を5割上回った。

引用元: マグロ初競り、史上最高値5億1000万円 すしざんまい6年ぶり落札(日本経済新聞)

詳しい情報は以下をご覧ください。

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すしざんまいが5億1030万円で一番マグロを落札!

結論・・・すしざんまいが6年ぶりに王座奪還、史上最高値を大幅更新です

2026年の幕開けを飾る豊洲市場の初競りで、とんでもない記録が生まれました。

木村清社長が率いる喜代村が、青森県大間産クロマグロを5億1030万円で競り落としたのです。

これまでの最高記録は2019年の3億3360万円でしたから、一気に1億7000万円以上も更新したことになります。

新年早々、景気の良いニュースに日本中が沸きました。

史上最高5億1030万円(キロ単価210万円)で落札の衝撃

今回の落札額を整理すると、以下のようになります。

◆ 落札額は 5億1030万円(税抜き)

◆ キロ単価は 210万円

◆ 前回最高記録(2019年)の 約1.5倍

キロ単価210万円ということは、お寿司1貫(約10グラム)あたりの原価が理論上2万円以上という計算になります。

もちろんこれは「ご祝儀価格」であり、普段の相場とはまったく別物です。

それでも、この金額を聞いて「すごい!」と思わない人はいないでしょう。

大間産クロマグロ243キロの圧倒的スペック

今回の一番マグロは、青森県大間産のクロマグロで重量243キロという大型です。

大間産マグロが初競りで最高値となるのは、なんと15年連続

「マグロの聖地」と呼ばれる大間の品質は、プロの目利きからも圧倒的な評価を受けています。

全身にきめ細かい脂が乗った最高品質のマグロに、複数の仲卸が競り合い、最終的にすしざんまいが勝ち取りました。

大間漁業協同組合の小鷹勝敏組合長も「長年品質を磨いてきた大間のマグロ漁師の努力が評価されてありがたい」とコメントしています。

木村清社長「働いて働いて働いて」喜びのコメント

落札直後、木村清社長は記者会見で喜びを爆発させました。

競りを振り返って「今日はいいマグロがいっぱい並んでいた。ついつい魚を見ると買いたくなる」といい、一番マグロの決め手は「形と、この脂。まだ食べてないんですけれど、いいんじゃないかな」と話した。

引用元: 初競りで史上最高5億1030万円でマグロを落札 すしざんまい社長「5億は想像してなかった」(東スポWEB)

「景気が良くなるように。働いて働いて働いて働いて働いて」という言葉には、日本を元気にしたいという木村社長の想いが込められています。

ちなみに木村社長は「5億は想像してなかった。4億ぐらいかなと思っていた」とも明かしており、想定以上の競り合いだったようです。

新年早々の縁起物として、多くの人に届けたいという気持ちが伝わってきますね。

一番マグロを釣った漁師・伊藤豊一さんってどんな方?取り分はいくら?

結論!大間町のベテラン漁師で、取り分は約4億5000万円と推定されます

5億円超えの一番マグロを釣り上げたのは、青森県大間町の漁師・伊藤豊一さん(60歳)です。

伊藤さん、本当におめでとうございます!

伊藤豊一さん(60歳)のプロフィールと実績

伊藤豊一さんは、漁船「第十一長宝丸」に乗るベテラン漁師です。

◆ 名前は 伊藤豊一(いとう とよいち)

◆ 年齢は 60歳

◆ 漁船は 第十一長宝丸

◆ 過去には 440キロのマグロを釣り上げた伝説も

大間のマグロ漁師は「一本釣り」で知られ、その技術は世界でもトップクラスです。

243キロもの大物を釣り上げるには、長年の経験と確かな腕が必要なのは言うまでもありません。

「桁が違ってピンとこない」驚きと喜びのコメント

伊藤さんは大間町で取材に応じ、率直な気持ちを語りました。

「全然もうピンとこないし、もう普通の人からすればもう桁が違うので、何て言うんでしょう、もう分からない状態ですね。あまりにもかけ離れた金額なので、あまりにもびっくりして、という感じですね」「もう嬉しすぎて、もうなんか夢のごとくみたいな感じです」と話していました。

引用元: 青森・大間産クロマグロが過去最高5億超!15年連続「一番マグロ」東京・豊洲市場の初せり(Yahoo!ニュース/青森放送)

「夢のごとく」という言葉が、伊藤さんの喜びを物語っています

相場よりもはるかに高い金額に、ご本人も驚きを隠せない様子でした。

漁師の取り分は約4億5000万円?

気になるのは、5億円のうち漁師さんの手元にいくら入るのかという点です。

一般的に、落札額から市場手数料(約11%)が引かれるため、漁師の取り分は落札額の約89%とされています。

5億1030万円 × 89% = 約4億5400万円

ただし、ここからさらに所得税などが引かれます。

最終的な手取りは税率にもよりますが、それでも数億円規模であることは間違いありません。

一発でこれだけの金額が入るのは、まさに「夢のごとく」ですよね。

伊藤さんの長年の努力が報われた瞬間だったのではないでしょうか。

5億円マグロはどこで食べられる?価格は?

結論=全国のすしざんまい46店舗で通常価格にて提供されます

「5億円のマグロを食べてみたい!」と思った方も多いはず。

実は、このマグロは通常価格で食べられるんです

赤身398円・中トロ498円・大トロ598円

木村社長は「価格も普段の価格と変わらない額で振る舞う」と明言しています。

◆ 赤身は 398円(税抜き)

◆ 中トロは 498円(税抜き)

◆ 大トロは 598円(税抜き)

原価2万円以上のマグロが数百円で食べられるというのは、まさに「太っ腹」の極み。

この価格設定こそが、すしざんまいの真骨頂です

こういう粋な計らい、嬉しいですよね。

全国46店舗で振る舞われる

一番マグロは、まず築地本店で解体されます。

その後、全国のすしざんまい46店舗に分配され、お客さんに振る舞われる予定です。

「1人でも多くのお客様に笑顔になってほしい」という木村社長の言葉どおり、多くの人が縁起物のマグロを味わえるチャンスです。

お近くのすしざんまいをチェックしておきましょう。

約12,000貫が取れる計算!

243キロのマグロからは、約12,000貫のお寿司が取れるとされています。

ただし、全国46店舗に分配されるため、1店舗あたりの提供数は限られます

「絶対に食べたい!」という方は、早めに足を運ぶことをおすすめします。

なくなり次第終了ですから、迷っている暇はないかもしれません。

すしざんまいは5億円で損しないの?

◆結論ファースト・・・マグロ単体では赤字でも、広告効果で十分に黒字です

「5億円で買って数百円で売ったら大赤字じゃないの?」と思った方、その疑問はもっともです。

実は、これにはちゃんとした「ビジネスの裏側」があるんです

広告宣伝効果は数十億円相当?

初競りで一番マグロを落札すると、その店の名前は全国ニュースで報道されます。

テレビ、新聞、ネットニュース、SNS・・・あらゆるメディアで「すしざんまい」の名前が流れます。

これを広告費に換算すると、数十億円相当とも言われています

5億円で数十億円分の広告効果を得られるなら、ビジネスとしては十分に「黒字」という考え方です。

しかも、「縁起物を安く提供する気前の良い店」というブランドイメージも強化されます。

知らないと損する情報なので、覚えておきたいですね。

6年ぶり復活!オノデラグループとの競争の歴史

実は、すしざんまいは2021年から2025年まで、一番マグロを獲得できていませんでした。

近年は「銀座おのでら」を運営するONODERAグループと仲卸「やま幸」の連合が、一番マグロを落札していました。

2025年の初競りでは、ONODERAグループが2億700万円で落札しています。

6年ぶりの王座奪還に、木村社長の執念を感じます

「今年こそは」という強い意志があったからこそ、5億円を超える競り合いにも勝利できたのでしょう。

「縁起物+ブランディング」で黒字という発想

木村社長は「これから資金繰りが大変」と冗談めかして語っていましたが、計算ずくの投資であることは間違いありません。

初競りの一番マグロには「広告宣伝費」「縁起物としての価値」「産地への敬意」という3つの意味が込められています。

単純な「マグロの仕入れ」とは、まったく別の次元の買い物なのです。

ここまで読んだなら、ぜひ実際にすしざんまいで5億円マグロを味わってみてください。

縁起物を食べて、2026年を良い年にしていきましょう。

まとめ

2026年の初競りで、すしざんまいが史上最高5億1030万円で大間産マグロを落札しました

木村清社長は6年ぶりに一番マグロを獲得し、「1人でも多くの人に縁起物を届けたい」と意気込んでいます。

一番マグロを釣り上げた伊藤豊一さんは「夢のごとく」と喜びを語り、大間の漁師の技術と努力が改めて評価されました。

このマグロは全国のすしざんまい46店舗で、通常価格(赤身398円~)で食べられます

新年早々の景気の良いニュース、周りでも話題になっているので押さえておきたいですね。

(日本経済新聞より)

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日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

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