新年の目標を立てても、達成できるのはわずか8%だけという衝撃のデータがあります。
アメリカの統計学研究所STATISTICS BRAINの研究によると、実に45%の人が年始に目標を掲げるそうです。しかし、実際に掲げた目標を達成できる人は、わずか8%。
引用元: わずか8%の年始目標達成率をあげるのは、◯◯のバランスを取ることにある(PR TIMES)
詳しい情報は以下をご覧ください。
新年の目標達成率はわずか8%という衝撃データ
米・スクラントン大学が発表した驚きの調査結果
米・スクラントン大学の調査によると、新年に立てた目標を達成できる人はわずか8%という結果が出ています。
1週間も経たないうちに25%の人が諦め、半年後には継続している人は46%と半数以下に。
「自分だけが続かないわけじゃなかった」と少し安心しますよね。
日本人の目標達成率と挫折しやすい時期
「年始に新年の目標を立てるか」を調査したところ、目標を立てる人は全体の39.5%となります。
引用元: “新年の目標を立てる人”は約4割(PR TIMES)
松井証券の調査では5月以降は目標への意識が急激に下がることが判明しています。
4月は78%が目標を意識していますが、11月には54%まで落ち込むんです。
92%が失敗する人に共通する3つのパターン
続く人だけがやってる目標の立て方5つのコツ
SMARTの法則で「願望」を「目標」に変える
「ダイエットする」を「6月末までに3キロ痩せるために週3回ウォーキングする」に変えるだけで達成率がグッと上がります。
達成しやすい目標の特徴は、具体的であり明確であること。『ダイエットする』よりも『○月○日までに○キロ痩せる』とした方が、ゴールへの見通しがたちやすくなりますよね。
引用元: 脱・3日坊主! 叶う確率が上がる「新年の目標」の立て方とは(Women’s Health)
「〇〇する」ではなく「〇〇な自分になる」で設定
目標は「Do」ではなく「Be」で設定するのがポイントです。
「5キロ痩せる」より「健康的で自信に満ちた自分になる」の方が心からやる気が湧きます。
「なぜその目標を立てたいのか」を深掘りすると、本当に望んでいることが見えてきますよ。
スモールステップで1週間単位に分解する
1年で10キロは途方もなく感じますが、週単位なら「できそう」と思えますよね。
仕事・健康・プライベート別の目標例テンプレート
仕事・キャリアアップに関する目標例
健康・ダイエットに関する目標例
体重だけでなく行動目標も設定するのがダイエット成功のコツです。
人間関係・趣味・お金に関する目標例
仕事だけに偏らず、プライベートも充実させることで人生全体の満足度が上がりますよ。
まとめ
新年の目標達成率はわずか8%ですが、正しい立て方を知れば達成できる可能性は大きく上がります。
ここまで読んでくださったあなたは、もう8%に入るための第一歩を踏み出しています。
今日、SMARTの法則を使って一つだけ目標を書き出してみませんか。


毎年「今年こそは」と意気込んで目標を立てるものの、気づけば2月には忘れている…。
実は目標が続かないのは意志の弱さではなく、目標の立て方に問題があるケースがほとんどなんです。