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SASUKE2025(第43回大会)で完全制覇者は出なかったという衝撃の結末となりました。
森本さんは、過去に2度SASUKEを制覇している”王者”。今回の挑戦者の中でサードステージをただ一人通過し、全高25mのタワーを縄やはしごなどで登るファイナルステージに臨んだが、制限時間の45秒にわずか1秒届かず、クリアはかなわなかった。
引用元: 『SASUKE』”完全制覇のサスケくん”森本裕介さん、ファイナル進出も”あと1秒”に泣く(中日スポーツ)
詳しい情報は以下をご覧ください。
SASUKE2025の結果速報!完全制覇者は出たのか
SASUKE第43回大会の概要と史上初2夜連続放送
SASUKE2025は12月24日と25日のクリスマス2夜連続で放送されました。
28年にわたるSASUKEの歴史上初となる2夜連続・計8時間という過去最大スケールの大会となっています。
さらに2日目には史上初の「ワールドラウンド」として、世界各国のNinja Warrior王者22名が参戦するという豪華な内容でした。
1stステージクリア者は100人中わずか7名
超難関にリニューアルされた1stステージをクリアできたのは、日本人挑戦者100人中わずか7名という過酷な結果となりました。
ワールドラウンドからは5名がクリアし、合計12名が2ndステージに進出しています。
この結果を見ると、今大会がいかに過酷だったかがわかりますね。
ファイナルステージ進出者は森本裕介ただ1人
3rdステージには10名が進出しましたが、クリアできたのは森本裕介ただ1人でした。
世界各国の王者たちも次々と脱落する中、唯一ファイナルステージへの切符を掴んだのが「サスケくん」こと森本裕介だったのです。
3ndステージには10人が進出。挑戦者が次々とセットに行く手を阻ばれる中、森本は難関を順調にクリア。最後のパイプスライダーもクリアし、ファイナルステージ進出を決めた。
引用元: 今年の「SASUKE」ファイナル進出者は(モデルプレス)
122人の挑戦者の中で唯一の生き残り。その重圧は計り知れないものがあったはずです。
この動画では森本裕介の第31回大会での完全制覇を解説。
サスケくん森本裕介のファイナル結果!あと1秒で完全制覇ならず
ぎっくり腰でも3rdステージ唯一のクリア者に
森本裕介は収録2週間前にぎっくり腰を患うという最悪のコンディションで今大会に臨んでいました。
1stステージでは「そり立つ壁」で一度失敗しながらも、2度目で執念の攻略。残り3.20秒というギリギリでクリアしています。
普段は冷静な森本がクリア後に咆哮するという珍しいシーンも見られ、いかに今大会が厳しかったかが伝わってきました。
宿敵バーティカルリミット.BURSTをついに攻略
森本にとって3rdステージの「バーティカルリミット.BURST」は因縁のエリアでした。
第41回・第42回と2年連続でこのエリアに敗れていたのです。
しかし今大会ではついに宿敵を攻略。雄叫びをあげながらの突破に、会場は大きな歓声に包まれました。
不敗神話を継続し、パイプスライダーも熟練の技術でクリア。ファイナルステージへの挑戦権を勝ち取っています。
タイムアップの瞬間とSNSの反応まとめ
ファイナルステージの制限時間は45秒。
森本はスピードクライミングを約7秒で登り切り、サーモンラダー15段もノーミスで突破。残り約15秒で10mの綱登りに挑みました。
森本は放送終了直前、自身のXで「完全制覇V3の夢はかないませんでしたが、宿敵バーストをクリアできたのは大きな前進でした」とコメント。
SNSでは「あと1秒」がトレンド入りし、「震えました」「今年も泣きました」「次は完全制覇V3だ!」など、健闘を称える声が殺到しています。
この悔しさをバネに、次回大会での完全制覇に期待したいですね。
この動画ではSASUKE2025出場選手たちの意気込みを紹介。
注目選手の結果まとめ!山田勝己・長野塊王・海外勢
ミスターSASUKE山田勝己の還暦挑戦はどうなった
今大会最大の注目は、60歳の還暦を迎えた「ミスターSASUKE」山田勝己の挑戦でした。
山田軍団「黒虎」の愛弟子たちから贈られた赤いちゃんちゃんこをまとうとその目には光るものが。1stステージ『SASUKE』史上最年長クリアを目指す。
引用元: 『SASUKE』史上初の2夜連続放送が決定(マイナビニュース)
結果は新プリズムシーソーで冷静に動きを止めたものの、ローリングヒルの飛び移りに失敗しリタイアとなりました。
しかし還暦で挑み続けるその姿勢は、多くの視聴者に勇気を与えています。
年齢を言い訳にしない山田の生き様は、まさにSASUKEの精神そのものですね。
長野誠の息子・長野塊王が1stクリアで話題
史上2人目の完全制覇者・長野誠の息子である長野塊王(高校1年生)が1stステージをクリアし、大きな話題となりました。
16人連続脱落という魔の新エリアを突破した最初の日本人クリア者となっています。
次世代を担う若手の台頭に、SASUKEの未来は明るいと感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。
史上初ワールドラウンド22名のクリア者は
2日目から参戦した「ワールドラウンド」には、世界各国のNinja Warrior王者22名が集結しました。
アメリカ版SASUKE完全制覇者のダニエル・ギルなど、異次元の身体能力を見せつけた海外勢でしたが、3rdステージで全員脱落という結果に。
やはり「鋼鉄の魔城」緑山の壁は高かったようです。
この動画では山田勝己とヒカキンのSASUKEバトルを紹介。
まとめ|SASUKE2025完全制覇者と次回への期待
SASUKE2025は完全制覇者ゼロという結果に終わりました。
しかし森本裕介の「幻の完全制覇」は、間違いなくSASUKE史上に残る名シーンとなっています。
ぎっくり腰を抱えながらも唯一のファイナリストとなった森本の姿に、多くの視聴者が感動したはずです。
「あと1秒」の悔しさをバネに、次回大会での前人未到の3度目の完全制覇が期待されます。
ここまで読んだなら、SASUKE公式サイトもチェックしておきましょう。
見逃し配信はTVerで視聴できるので、まだ見ていない方はお早めにどうぞ。


100人の挑戦者の中で唯一ファイナルステージに進出した森本裕介(サスケくん)が、あと1秒でボタンに届かずタイムアップとなる「幻の完全制覇」で幕を閉じました。