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自称「頂きおじさん」こと小野洋平容疑者(39)が、妻と養子の女性2人と共謀して盗撮・美人局を繰り返していたという衝撃の事件が発覚しました。
SNSで知り合った20代女性と性交する様子を盗撮し、動画サイトに投稿したとして、警視庁捜査1課は16日、性的姿態撮影処罰法違反容疑で、住所職業不詳小野洋平容疑者(39)を再逮捕し、いずれも住所不定職業不詳の妻晴香(28)と、内縁の妻で養子の凜(23)両容疑者を逮捕した。
引用元: 性交盗撮し販売か、男再逮捕 「一夫多妻」で共謀―動画800点超押収・警視庁(時事通信)
詳しい情報は以下をご覧ください。
頂きおじさん小野洋平とは何者?
X(旧Twitter)で女性を物色する39歳無職
小野洋平容疑者は住所・職業不詳の39歳男性です。
SNS、特にX(旧Twitter)を使って女性と知り合い、関係を深めてからホテルに誘い込むという手口を使っていました。
逮捕前からネット上で有名だったわけではなく、逮捕後に「頂きおじさん」という自称が明らかになった人物です。
つまり、表立った活動はせずに裏でコソコソと犯罪を重ねていたタイプといえるでしょう。
自称「頂きおじさん」の意味
ちなみに妻の晴香容疑者は「ペンギン」、養子の凜容疑者は「ウサギ」と呼ばれていたそうです。
なぜ動物の名前なのか…独特すぎるセンスに困惑してしまいますね。
月200万円・2年で5000万円を荒稼ぎ
小野容疑者らは盗撮動画を「myfans」というアダルト動画サイトにアップロードして販売していました。
同課によると、小野容疑者は2人との関係を「一夫多妻」と説明。共謀しSNSで知り合った女性らとのわいせつ動画を販売していたとみられる。「2年以上続け、月200万円ぐらい稼いでいた」と話している。
引用元: 盗撮動画投稿疑い3人逮捕 「一夫多妻」被害100人か(佐賀新聞)
月200万円を2年以上…単純計算で約5000万円もの大金を稼いでいたことになります。
押収されたハードディスクからは約100人の女性が映ったわいせつ動画が800点以上見つかっているとのこと。
被害者の数を考えると、本当に許せない犯行ですね。
こういう事件を知ると、SNSでの出会いには十分注意したいと改めて思わされます。
ペンギンとウサギの正体がヤバすぎる
妻・晴香は「ペンギン」と呼ばれていた
小野容疑者の妻・晴香容疑者(28)は「ペンギン」という呼び名で呼ばれていました。
彼女は小野容疑者の正式な妻であり、犯行に深く関わっていたとされています。
現在、取り調べに対して黙秘を続けているそうです。
養子の凜は法的には娘なのに内縁の妻
凜容疑者(23)は小野容疑者の「養子」でありながら「内縁の妻」という異常な関係にありました。
つまり法律上は「娘」なのに、実態としては恋愛関係にあったということです。
盗撮した性交動画を他人に提供したとして再逮捕された職業不詳小野洋平容疑者(39)は、妻晴香容疑者(28)や内縁の妻凜容疑者(23)と同居しながら、SNSで知り合った10代女性に「お前は犬」と首輪を付けて監禁するなどしていたとみられる。
引用元: 「お前は犬」、首輪付け支配 再逮捕の男「頂きおじさん」自称も(Yahoo!ニュース/時事通信)
凜容疑者は「ウサギ」と呼ばれ、晴香容疑者と同様に美人局の実行役を担っていたようです。
捜査関係者によると「まだ洗脳が解けていないようだ」という話もあり、小野容疑者による精神的支配があった可能性も指摘されています。
美人局で慰謝料300万円を要求する役割分担
3人の犯行手口は非常に計画的でした。
被害女性は盗撮されていることも知らず、さらに300万円もの慰謝料を請求されるという二重の被害を受けていたわけです。
この動画では事件の全容を解説しています。
同様の手口で何度も犯行を繰り返していたとみられており、被害者は相当数に上る可能性があります。
知らない間に被害に遭っている人もいるかもしれません…怖すぎますね。
小野洋平の異常すぎる「妻4人計画」
娘にはメイド服を着させる妄想
小野容疑者は監禁していた被害女性に対し、自身の「計画」をたびたび語っていたといいます。
完全に自分だけの「王国」を作ろうとしていたとしか思えない内容です。
現実と妄想の区別がつかなくなっていたのでしょうか。
首輪と監禁で「お前は犬」と支配
小野容疑者は11月26日、10代女性を約2ヶ月間監禁した容疑で最初に逮捕されています。
この女性もSNSで小野容疑者と知り合い、関係を深めた後に暴力を振るわれるようになりました。
スマートフォンを取り上げられ、東京都豊島区や新宿区のマンション一室で同居させられると「お前は人間以下の動物だ。犬だ」と首輪を付けられ、日常的に性行為を強要された。
引用元: 「お前は犬」、首輪付け支配 再逮捕の男「頂きおじさん」自称も(時事通信)
「逃げたら殺す」「実家は分かっている」「逃げたら風俗の仕事をバラす」などと脅され、被害女性は「言うことを聞くしかない」と追い込まれていたそうです。
11月下旬、監視が緩んだ隙を見て大阪府内の警察署に駆け込んだことで事件が発覚しました。
本当に勇気ある行動だったと思います。
60代母親は家事係として出入り…犯罪を知らなかった?
驚くべきことに、小野容疑者の60代の母親が監禁現場のマンションに出入りしていたことも判明しています。
本当に何も知らなかったのか、それとも…という疑問は残りますね。
現場からはスマートフォン37台、ノートパソコン3台のほか、手錠や首輪、スタンガンなども押収されています。
これだけの「道具」が揃っていて気づかなかったというのは、ちょっと考えにくい気もします。
今後の捜査で新たな事実が明らかになるかもしれません。
こういう事件を防ぐためにも、周囲の異変には敏感でありたいものです。
まとめ
「頂きおじさん」こと小野洋平容疑者の事件は、SNSの危険性を改めて浮き彫りにしました。
SNSでの出会いは便利な反面、こういった犯罪者が潜んでいる可能性もあります。
見知らぬ相手とすぐにホテルに行くのは絶対に避けるべきですし、少しでも違和感を感じたら関係を断つ勇気も必要です。
この事件を他人事と思わず、自分の身を守るための教訓にしていきたいですね。
今後も捜査の進展に注目していきましょう。


2年以上にわたり盗撮動画を販売し、約5000万円を荒稼ぎしていたというのですから驚きです。