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2025年12月21日(日)は天赦日・一粒万倍日・甲子の日が重なる最強トリプル吉日という結論を一発提示。
2025年12月21日(日)は、今年最後の最強開運日。最高の吉日である「天赦日」に、わずかなお金が万倍に成る「一粒万倍日」、そして、金運・商売繁盛・五穀豊穣の神様の縁日「甲子の日」が重なる、トリプルラッキーデー!
引用元: 【2025-2026年】開運日&吉日カレンダー(池田工芸WEB本店)
詳しい情報は以下をご覧ください。
2025年12月21日は年内最後の最強開運日
天赦日・一粒万倍日・甲子の日のトリプル吉日
12月21日は3つの最強吉日が同時に訪れる特別な日です。
この3つが重なる日は年に1〜2回あるかないかという貴重なタイミング。
このラストチャンスを逃さないようにしたいですね。
2025年で4回目の天赦日×一粒万倍日
天赦日と一粒万倍日が重なる日は、2025年で計4回ありました。
12月21日は2025年最後にして最強の組み合わせです。
甲子の日まで加わることで、金運効果がさらに倍増しています。
(一粒万倍日カレンダーより)
この日を逃すと次は2026年まで待たなければなりません。
日曜日で行動しやすい絶好のタイミング
12月21日は日曜日という点も見逃せないポイントです。
年末年始の準備も兼ねて、新しい財布を用意したり、来年の目標を立てたりするのにも最適。
ただし年末の忙しい時期でもあるので、事前にスケジュールを確保しておくことをおすすめします。
この日を有意義に過ごせば、2026年を最高のスタートで迎えられますよ。
天赦日・一粒万倍日・甲子の日の意味
天赦日とは?年に5〜6回の最上吉日
天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)は、暦の中で最上級の大吉日です。
特に人生の大きな転機に最良の日とされています。
「天」が「赦(ゆる)す」日の文字通り、天が万物を養い慈しみその罪を赦す日とされる天赦日。何の障害もない「最上の大吉日」であるため、「万(よろづ)よし」と暦にも記されます。この日に始めたことは「何事も成功する」と言われるほどの暦の上での最強開運日です。
引用元: 【2025年12月21日は 年内最後の最強開運日】天赦日とは?(開運印鑑)
結婚、入籍、会社設立、開業、財布の購入など、新しいスタート全般に向いています。
一粒万倍日とは?小さなものが万倍に
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の種が万倍の実を結ぶという意味の吉日です。
2025年は年間で62回ある一粒万倍日ですが、天赦日と重なる日は特別。
(一粒万倍日とは?より)
甲子の日とは?60日に1度の金運吉日
甲子(きのえね)の日は、60日に1度巡ってくる金運の吉日です。
大黒天は金運・商売繁盛・五穀豊穣のご利益がある神様。
甲子の日(きのえねのひ)とは十干十二支で60日周期で一番最初にくる日で、縁起の良い吉日とされています。ゆえに、甲子の日から始めたことは長く続く甲子の日に行動を起こすといい運の流れになるとされています。
引用元: 甲子の日に始めよう。(ななしゃ)
この日に大黒天を祀る神社に参拝すると、願いが叶いやすいと言われています。
甲子園球場も、大正13年の「甲子の年」に起工式が行われたことから名付けられました。
12月21日にやるべき事5選
財布の新調・使い始め
最強開運日の定番と言えば、財布の新調・使い始めです。
天赦日×一粒万倍日×甲子の日というトリプル吉日で使い始めた財布は、金運を呼び込むと言われています。
この日に新しい財布で新年を迎えれば、2026年の金運も安泰ですね。
宝くじの購入
年末ジャンボ宝くじの購入にも絶好のタイミングです。
宝くじ売り場でも吉日表示を出すところが多く、この日は混雑が予想されます。
早めの時間帯に行くか、事前に購入場所を決めておくと良いでしょう。
高額当選を狙うなら、西の方位や大黒天を祀る神社の近くの売り場がおすすめとも言われています。
入籍・結婚式の日取り
天赦日は婚姻に最高の吉日とされています。
ただし注意点として、六曜は赤口にあたります。
とはいえ、天赦日は暦の中でも最上級の吉日で、凶意を打ち消すほどの力があるとされています。
縁起をどこまで重視するかは人それぞれですが、前向きな気持ちで行動できる日を選びたいですね。
新しいことへの挑戦・開業
天赦日は何か新しいことを始めるのに最適な日です。
「この日に始めた」という事実が、その後のモチベーション維持にもつながります。
2026年に向けて、新しいチャレンジを決意する日としても最高のタイミングですね。
神社参拝・願掛け
大黒天を祀る神社への参拝も甲子の日の定番行動です。
神社参拝では、具体的な願いごとを心の中で唱えましょう。
「金運UP」だけでなく、「○○円貯金する」「△△の仕事で成功する」など、できるだけ具体的に。
この日の願いは叶いやすいと言われているので、遠慮せず堂々とお願いしましょう。
12月21日の注意点
六曜は赤口(正午は吉)
12月21日の六曜は赤口(しゃっこう)です。
ただし、正午(午前11時〜午後1時頃)だけは吉とされています。
しかし前述の通り、天赦日は暦の中でも最上級の吉日で、凶意を打ち消すほどの力があります。
赤口を過度に気にする必要はありませんが、知っておくと安心ですね。
借金や長引くことは避ける
一粒万倍日と甲子の日には、避けた方が良いこともあります。
一粒万倍日は良いことも悪いことも万倍になるという性質があります。
この日は「始まり」に良い日なので、「終わらせること」「手放すこと」には向いていません。
2026年の開運日も要チェック
12月21日を逃しても大丈夫。
2026年にも素晴らしい開運日が待っています。
2026年は午年の中でもパワーの強い丙午(ひのえうま)。
財運・成功運・勝負運が格段に上昇する年とされています。
(2026年吉日カレンダーより)
2025年の締めくくりと2026年のスタートダッシュ、両方とも開運日を活用していきましょう。
まとめ
2025年12月21日(日)は天赦日・一粒万倍日・甲子の日が重なる年内最後の最強開運日です。
この貴重なチャンスを活かして、運気を最大限に引き上げてくださいね。
周りでも話題になっているので、家族や友人にもシェアしてあげると喜ばれますよ。


2025年に4回あった天赦日×一粒万倍日の重なりも、これが最後。
さらに甲子の日も加わり、金運・開運パワーが最高潮に達します。