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高市早苗総理の国会答弁が「キレキレ」だと話題沸騰。
高市政権になり、国会中継に国民の関心が高まっている。12日の参議院予算委員会では、国民民主党の榛葉賀津也幹事長(58)が高市早苗総理(64)に対し、突然の”連想クイズ”を出題する場面があり、SNSでも話題になっていた。
引用元: 「電子レンジ、サランラップ、缶詰…に共通するものは?」国民・榛葉幹事長が突然のクイズ…高市総理が”即答した答え”(女性自身)
詳しい名シーン&語録は以下をご覧ください。
電子レンジ・サランラップのクイズに「軍事産業」と即答
11月12日参院予算委員会での一幕
国民民主党の榛葉賀津也幹事長が防衛体制の強化と研究開発費について質疑する際、突然こんなクイズを出題。
一見すると脈絡のないクイズに見えるが、これには深い意味があった。
高市総理「軍事産業でございます」と即答
唐突に見えた連想クイズだったが、高市総理は一切迷わず「軍事産業でございます」と即答。
榛葉幹事長はこう続けた。
防衛予算が実は日常生活に役立つ技術を生み出す投資であることを伝えるための質問だったのだ。
SNSで「すごい」「知識がキレキレ」の声
この答弁にSNSでは称賛の声が殺到。
事前通告があったとはいえ、即座に的確な答えを返せる知識量と対応力が高く評価された。
国会中継の視聴率も上昇し、「国会が面白い」という声まで出る事態に。
「靴も下着もネット通販」赤裸々告白で議場が笑いの渦
物流業界の質疑から予想外の展開
同じく11月12日の参院予算委員会。
榛葉幹事長が物流トラック業界について質問する際、「総理はテレビショッピングとかネットショッピングやったことありますか?」と尋ねた。
高市早苗首相が2025年11月12日の参院予算委員会で、履いている靴をネット通販で購入していることや夫の元衆院議員・山本拓氏が首相の知らない間にテレビ通販でものを買ってしまうなど、「通販事情」を明かす場面があった。これがSNSで拡散され、「親近感の塊すぎる!」といった反響が寄せられている。
引用元: 高市早苗首相「履いている靴は…」「下着なども」 予算委でまさかの「通販事情」明かし「親近感の塊すぎる!」の声(J-CASTニュース)
「例えば私が履いている靴は…」からの衝撃展開
高市総理が席を立ち、「例えば私が履いている靴はネット通販で買っておりますし」と答弁。
すると後ろに座っていた片山さつき財務相や林芳正総務相らが、思わず高市総理の足元をのぞき込む様子が中継に映った。
高市総理はさらに続けて、「えーと、下着などもそうであります」と発言。
総理大臣が国会で下着の購入先を明かすという前代未聞の展開に、議員も記者も驚きを隠せなかった。
庶民派アピールに「共感する」の声続出
この答弁にSNSでは共感の声が相次いだ。
見えないところは通販で節約、公の場で身につけるものはきちんとしたものを選ぶという使い分けが「賢い」と評価された。
榛葉幹事長はこの答弁から、送料無料の裏にいる物流業者の負担について訴え、物流業界の多重下請け構造や荷待ち問題などを追及した。
台湾有事「存立危機事態」答弁で物議も堂々対応
11月7日の衆院予算委員会での答弁
立憲民主党の岡田克也議員が台湾有事に関して「存立危機事態」にあたる具体例を質問。
高市総理は「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得る」と答弁した。
中国側の激しい反発と高市総理の姿勢
高市早苗首相は10日の衆院予算委員会で、台湾有事を巡って「存立危機事態」に該当する場合があると明言したことが波紋を広げている。従来の政府見解より踏み込んだ内容で、問題視した立憲民主党は10日の衆院予算委員会で撤回を要求した。中国側は反発しており、日中関係に影響を与える可能性もある。
引用元: 「台湾有事は存立危機」波紋 高市首相答弁、立民が撤回要求―中国反発(時事通信)
中国の薛剣駐大阪総領事はXで《勝手に突っ込んできたその汚い首を一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない》と投稿(現在は削除済み)。
中国外務省の林剣報道官も「台湾海峡への武力介入の可能性を示唆している」と批判した。
しかし高市総理は10日の予算委員会で、「特に撤回、取り消しをするものではない」と述べ、発言を撤回しない方針を示した。
ただし「今後は特定のケースについてこの場で明言することは慎む」とも述べ、配慮も見せた。
歴代首相との違いと評価の分かれ道
高市総理の答弁について、評価は二分。
率直な物言いを好むという高市総理の性格が表れた答弁となった。
「自前答弁」スタイルが高支持率の理由
官僚作成の答弁書を全てペン入れ
周辺によると、首相は「役所が作成した答弁に全てペンを入れて書き直している」という。6日間の衆参予算委を通じ、関節リウマチが持病であることや最近の睡眠が「2~4時間」であることなど、プライベートも隠そうとしなかった。自民党関係者は「答弁姿勢が高い内閣支持率に寄与している」との見方を示した。
引用元: 高市首相「自前答弁」に危うさ 序盤論戦、立民の追及不発(時事通信)
睡眠2-4時間でも全てペン入れの徹底ぶり
高市総理の答弁スタイルは、手元のペーパーに目を落とすことがほとんどない。
自分の言葉で、自分の考えを述べる姿勢が「分かりやすい」「親しみを感じる」とSNSで好評。
プライベートも隠さないオープンさ
予算委員会では、持病が関節リウマチであることや最近の睡眠時間が2-4時間であることも明かした。
さらに参政党の議員から「日本最高の服で外交交渉を」と言われた際には、「物持ちがいいので15年くらい前の服も引っ張り出してきてますんで、どうかご安心ください」「センスもあんまりない。すんません」と頭を下げる場面も。
SNSでは「記者からの質問をメモをとり、その質問に対して、端的に的確に答える。話術も長けてる」「全てのコメントが強い」と絶賛の声が続々。
一方で、台湾有事答弁のように思い込みや勢いで軽々しく発言することへの懸念も指摘されており、立場の重みを自覚した発言が求められている。
まとめ
高市総理の国会答弁は「キレキレ」だと話題だ。


11月の予算委員会では、軍事産業クイズへの即答や台湾有事への踏み込んだ発言、そして下着や靴の通販事情まで赤裸々に語り、SNSで「すごい」「親近感がわく」と絶賛の声が殺到している。