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【炎上】東海テレビ会長のセクハラ飲み会! 妊婦に「俺の子か」発言

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東海テレビ会長・小島浩資氏(66)がセクハラ行為を行っていたという衝撃のニュースが週刊新潮の報道で明らかになりました。

フジテレビ系列の準キー局「東海テレビ放送」のトップが、女子アナを接待要員として動員し、さらに複数の女性社員に対してセクハラ行為を行っていたとのこと。

既婚女性にキスを強要し、妊娠中の女性のお腹に頬を寄せて「俺の子か?」と発言するなど、信じがたい行為が証拠写真とともに報じられています。

こういう問題、きちんと知っておくことが大切ですよね。

元タレントの中居正広氏(53)による性加害騒動を受け、今年1月にフジテレビの嘉納修治会長(75)と港浩一社長(73)が、4月には元フジ専務で関西テレビの大多亮(とおる)社長(67)が相次いで辞任した。「被害女性を退職に追いやったフジのコンプライアンスや人権意識の低さが問題視されました。そんなフジ的体質をいまも受け継ぐ系列トップとして、グループ社員の間では”小島さん”の名前がこれまで幾度となく挙がっていました」(フジテレビ局員)

引用元: 「20代の既婚女性に無理やりキスさせ…」 東海テレビ会長の「セクハラ飲み会」の証拠写真(Yahoo!ニュース・デイリー新潮)

フジテレビ系列で相次ぐセクハラ問題の実態について、詳しく見ていきましょう。

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東海テレビ会長・小島浩資氏のセクハラ問題とは?

週刊新潮が証拠写真付きで報道

11月13日発売の週刊新潮が、東海テレビ放送会長・小島浩資氏(66)のセクハラ行為を証拠写真付きで報じました。

週刊新潮が報じた衝撃の内容

今回報じられたセクハラ行為の内容は、以下の通りです。

問題行為 詳細
女子アナ接待動員 スポンサー企業トップとの飲み会に、ファンだという女子アナを動員。その後、連絡先を交換させ、頻繁に誘いの連絡が来るようになった
既婚女性へのキス強要 2022年前後、20代の既婚派遣社員に対し「キスしてよ」と迫り、自らの頬にキスさせた
妊婦への不適切発言 妊娠中の30代女性のお腹に頬を寄せ「俺の子か?」と発言

証拠写真が存在することから、これらの行為は単なる疑惑ではなく、実際に起きた出来事であることが裏付けられています。

小島浩資氏のプロフィールと経歴

名前: 小島浩資(こじま ひろし)

年齢: 66歳

役職: 東海テレビ放送 会長(元社長)

評価: 「営業マンの鑑」と評されるほど、得意先の要望には何でも応える姿勢で知られていた

小島氏は社長就任以降も自ら音頭を取って、取引先などとの会食を年に数回開いていたとのこと。

しかし、そのうちの一部が「不適切だ」と指摘される内容だったことが、今回の報道で明らかになりました。

フジテレビ系列のセクハラ問題の経緯

東海テレビの小島会長の問題は、フジテレビ系列全体のコンプライアンス意識の低さを象徴するものです。

2025年1月: 中居正広氏の性加害騒動を受け、フジテレビの嘉納修治会長と港浩一社長が辞任

2025年1月: 東海テレビが自局アナウンサーを対象にハラスメント調査を実施。「上司の指示でアナウンサーが会合に出席する」事案はなかったと公表

2025年4月: 元フジ専務で関西テレビの大多亮社長が辞任

2025年11月: 週刊新潮が東海テレビ会長のセクハラを報道

フジテレビ系列全体でセクハラ問題が相次いで発覚している状況が続いています。

この動画では、東海テレビ会長のセクハラ実態について詳しく解説されています。

動画タイトルは 「💥【衝撃】フジ系列トップの”女子アナ接待”疑惑😱 東海テレビ会長・小島浩資のセクハラ実態がヤバすぎる‼️」

チャンネル名は SAKURA JP NEWS

著作権について、この動画の著作権は、動画のアップロード者に帰属します。

動画で紹介されている通り、フジ系列トップの体質的な問題が浮き彫りになっています。

セクハラの具体的内容! 証拠写真と証言

派遣社員という立場上、拒否できない状況下での行為であったことが、問題の深刻さを物語っています。

既婚女性社員にキスを強要した飲み会

2022年前後のある日、平日の18時過ぎから、小島氏は派遣社員の女性二名らを連れて、名古屋市内の飲食店で私的な懇親会を開きました。

派遣社員の女性二人はどちらも既婚者で、年齢はそれぞれ20代と30代でした。

1次会の後、近くのカラオケボックスに移って2次会が始まりました。

酔いも手伝ってか、小島氏は終始、上機嫌だったとのこと。

ところが会が中盤に差しかかった頃、突然20代の女性に「キスしてよ」と迫り、みずからの頬にチューさせたのです。

関係者の証言によれば、「女性たちもその場では小島氏のノリに合わせ、嫌がる素振りは見せていませんでした」とのこと。

しかし、派遣先の社長(当時)から強いられれば、立場上「やめてください」なんて言えるはずがないという状況だったことが指摘されています。

妊娠中の女性に「俺の子か?」発言

妊婦への配慮のかけらもない発言

同じ飲み会の席で、小島氏は妊娠中だった30代女性のお腹に頬を寄せ、「俺の子か?」と喜々とした表情で軽口をたたきました。

その後も、彼女たちに抱きつくなど大ハッスル。

すっかりご満悦の様子で帰路に就いたといいます。

東海テレビは公共の電波を扱う報道機関でもあるはず。

そのトップが見せた恥知らずな振る舞いには、あぜんとさせられますよね。

女子アナを接待要員として動員

2022年春に開かれた会食では、スポンサー企業トップが女子アナのファンだという情報を小島氏が入手。

「女性社員の交流」を名目に飲み会をセッティングし、本来は広告やスポーツ事業担当の女性社員が出れば済む場に、その女子アナを参加させたとのこと。

この会を機にスポンサー企業トップと女子アナは連絡先を交換することになり、以降「いまから飲みに行こう」などと誘いの連絡が来るようになったといいます。

しばらくしてから、「最近、よく誘われるんだよね」と困った様子でこぼす彼女の姿が目撃されました。

こちらの動画では、中居正広氏の問題を含めたフジテレビのセクハラ問題全体について解説されています。

動画タイトルは 「中居正広氏の性暴力、第三者委が認定『業務の延長線上』 フジで女子アナら類似案件も【羽鳥慎一モーニングショー】(2025年4月1日)」

チャンネル名は ANNnewsCH

著作権について、この動画の著作権は、動画のアップロード者に帰属します。

フジテレビ系列全体の問題として、業務の延長線上におけるハラスメントが構造的に存在していたことが分かります。

東海テレビとフジテレビの対応は?

東海テレビ側は「事実は確認していない」と回答しており、問題に真摯に向き合う姿勢が見られません。

東海テレビ側の回答「事実は確認していない」

週刊新潮の取材に対し、東海テレビの経営戦略局コーポレートブランディング部は以下のように回答しました。

「(そういった)事実は確認しておりません」

引用元: 「20代の既婚女性に無理やりキスさせ…」 東海テレビ会長の「セクハラ飲み会」の証拠写真(Yahoo!ニュース・デイリー新潮)

証拠写真が存在するにもかかわらず「事実は確認していない」という回答は、被害者の声に耳を傾ける姿勢が欠けていると言わざるを得ません。

小島会長本人の反応「今でいうセクハラ」

週刊新潮の記者が週末の夜、タクシーに乗って一人で帰宅した小島会長を直撃取材しました。

記者: 数年前、派遣社員に対してセクハラと疑われる言動を取りましたか?

小島氏: あんまり記憶にないね

記者: (写真を見せ)これは小島さんですよね?

小島氏: これは俺だね、うん

記者: 認めるのですか?

小島氏: もしそうだったら、そうだけどね。そりゃ、申し訳なかったですね。もう一回(写真を)見せて。(しばらく見つめた後)うん、20年以上前だね

記者: もっと最近です。仮に20年以上前だとして、セクハラは認めますか?

小島氏: (女性が)そういうふうに感じたら、今でいうセクハラだよね。その時はそういう認識がなかったからね

この発言からは、被害者の気持ちに寄り添う姿勢が全く見られないことが伺えます。

フジテレビ系列のコンプライアンス問題

時期 問題 対応
2025年1月 中居正広氏の性加害騒動 フジテレビ会長・社長が辞任
2025年1月 東海テレビのハラスメント調査 「問題なし」と公表
2025年4月 関西テレビ社長の問題 社長が辞任
2025年11月 東海テレビ会長のセクハラ 「事実確認していない」

フジテレビ系列全体で、同様の問題が繰り返されていることから、組織としての体質的な問題があることは明らかです。

こちらの動画では、フジテレビの第三者委員会の調査報告について詳しく解説されています。

動画タイトルは 「フジテレビ第三者委 “中居氏問題”を『業務の延長線上における性暴力』と認定 フジ側の関与は?【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG」

チャンネル名は TBS NEWS DIG Powered by JNN

著作権について、この動画の著作権は、動画のアップロード者に帰属します。

業務の延長線上における性暴力という指摘は、東海テレビの今回の問題にも当てはまります。

まとめ

東海テレビ会長・小島浩資氏のセクハラ問題は、フジテレビ系列全体のコンプライアンス意識の低さを象徴する出来事です。

既婚女性へのキス強要、妊婦への不適切発言、女子アナの接待動員という、立場を利用した許されない行為が行われていました。

東海テレビは「事実は確認していない」と回答し、小島会長本人も「その時はそういう認識がなかった」と述べるなど、被害者に寄り添う姿勢が見られません。

フジテレビ系列では、中居正広氏の問題以降も、関西テレビ社長の辞任、そして今回の東海テレビ会長のセクハラと、同様の問題が繰り返されています。

組織としての体質改善が急務であり、今後の対応を見守りたくなりますよね。

被害に遭われた女性の方々の心中を思うと、本当に胸が痛みます。

こういう問題について、定期的にチェックしておくことで、社会全体のコンプライアンス意識が高まっていくのではないでしょうか。

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日常のちょっとしたギモンから社会派バリバリの硬派な記事まで。あなたの知的好奇心をシゲキするLife Good Trend.Tokyo編集部(※編集長+プロライター数名の少数精鋭)です。お役立ち情報をひたすらご紹介していきます。いつも心に好奇心をお持ちのアナタにピッタリな記事をお届けするべく、今日もガンガン記事を書きます書きます!

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