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東海テレビ会長・小島浩資氏(66)がセクハラ行為を行っていたという衝撃のニュースが週刊新潮の報道で明らかになりました。
元タレントの中居正広氏(53)による性加害騒動を受け、今年1月にフジテレビの嘉納修治会長(75)と港浩一社長(73)が、4月には元フジ専務で関西テレビの大多亮(とおる)社長(67)が相次いで辞任した。「被害女性を退職に追いやったフジのコンプライアンスや人権意識の低さが問題視されました。そんなフジ的体質をいまも受け継ぐ系列トップとして、グループ社員の間では”小島さん”の名前がこれまで幾度となく挙がっていました」(フジテレビ局員)
引用元: 「20代の既婚女性に無理やりキスさせ…」 東海テレビ会長の「セクハラ飲み会」の証拠写真(Yahoo!ニュース・デイリー新潮)
フジテレビ系列で相次ぐセクハラ問題の実態について、詳しく見ていきましょう。
東海テレビ会長・小島浩資氏のセクハラ問題とは?
週刊新潮が報じた衝撃の内容
今回報じられたセクハラ行為の内容は、以下の通りです。
| 問題行為 | 詳細 |
|---|---|
| 女子アナ接待動員 | スポンサー企業トップとの飲み会に、ファンだという女子アナを動員。その後、連絡先を交換させ、頻繁に誘いの連絡が来るようになった |
| 既婚女性へのキス強要 | 2022年前後、20代の既婚派遣社員に対し「キスしてよ」と迫り、自らの頬にキスさせた |
| 妊婦への不適切発言 | 妊娠中の30代女性のお腹に頬を寄せ「俺の子か?」と発言 |
証拠写真が存在することから、これらの行為は単なる疑惑ではなく、実際に起きた出来事であることが裏付けられています。
小島浩資氏のプロフィールと経歴
小島氏は社長就任以降も自ら音頭を取って、取引先などとの会食を年に数回開いていたとのこと。
しかし、そのうちの一部が「不適切だ」と指摘される内容だったことが、今回の報道で明らかになりました。
フジテレビ系列のセクハラ問題の経緯
東海テレビの小島会長の問題は、フジテレビ系列全体のコンプライアンス意識の低さを象徴するものです。
フジテレビ系列全体でセクハラ問題が相次いで発覚している状況が続いています。
この動画では、東海テレビ会長のセクハラ実態について詳しく解説されています。
動画で紹介されている通り、フジ系列トップの体質的な問題が浮き彫りになっています。
セクハラの具体的内容! 証拠写真と証言
既婚女性社員にキスを強要した飲み会
2022年前後のある日、平日の18時過ぎから、小島氏は派遣社員の女性二名らを連れて、名古屋市内の飲食店で私的な懇親会を開きました。
派遣社員の女性二人はどちらも既婚者で、年齢はそれぞれ20代と30代でした。
関係者の証言によれば、「女性たちもその場では小島氏のノリに合わせ、嫌がる素振りは見せていませんでした」とのこと。
しかし、派遣先の社長(当時)から強いられれば、立場上「やめてください」なんて言えるはずがないという状況だったことが指摘されています。
妊娠中の女性に「俺の子か?」発言
同じ飲み会の席で、小島氏は妊娠中だった30代女性のお腹に頬を寄せ、「俺の子か?」と喜々とした表情で軽口をたたきました。
その後も、彼女たちに抱きつくなど大ハッスル。
すっかりご満悦の様子で帰路に就いたといいます。
女子アナを接待要員として動員
2022年春に開かれた会食では、スポンサー企業トップが女子アナのファンだという情報を小島氏が入手。
「女性社員の交流」を名目に飲み会をセッティングし、本来は広告やスポーツ事業担当の女性社員が出れば済む場に、その女子アナを参加させたとのこと。
こちらの動画では、中居正広氏の問題を含めたフジテレビのセクハラ問題全体について解説されています。
フジテレビ系列全体の問題として、業務の延長線上におけるハラスメントが構造的に存在していたことが分かります。
東海テレビとフジテレビの対応は?
東海テレビ側の回答「事実は確認していない」
週刊新潮の取材に対し、東海テレビの経営戦略局コーポレートブランディング部は以下のように回答しました。
「(そういった)事実は確認しておりません」
引用元: 「20代の既婚女性に無理やりキスさせ…」 東海テレビ会長の「セクハラ飲み会」の証拠写真(Yahoo!ニュース・デイリー新潮)
証拠写真が存在するにもかかわらず「事実は確認していない」という回答は、被害者の声に耳を傾ける姿勢が欠けていると言わざるを得ません。
小島会長本人の反応「今でいうセクハラ」
週刊新潮の記者が週末の夜、タクシーに乗って一人で帰宅した小島会長を直撃取材しました。
この発言からは、被害者の気持ちに寄り添う姿勢が全く見られないことが伺えます。
フジテレビ系列のコンプライアンス問題
| 時期 | 問題 | 対応 |
|---|---|---|
| 2025年1月 | 中居正広氏の性加害騒動 | フジテレビ会長・社長が辞任 |
| 2025年1月 | 東海テレビのハラスメント調査 | 「問題なし」と公表 |
| 2025年4月 | 関西テレビ社長の問題 | 社長が辞任 |
| 2025年11月 | 東海テレビ会長のセクハラ | 「事実確認していない」 |
フジテレビ系列全体で、同様の問題が繰り返されていることから、組織としての体質的な問題があることは明らかです。
こちらの動画では、フジテレビの第三者委員会の調査報告について詳しく解説されています。
業務の延長線上における性暴力という指摘は、東海テレビの今回の問題にも当てはまります。
まとめ
東海テレビ会長・小島浩資氏のセクハラ問題は、フジテレビ系列全体のコンプライアンス意識の低さを象徴する出来事です。
フジテレビ系列では、中居正広氏の問題以降も、関西テレビ社長の辞任、そして今回の東海テレビ会長のセクハラと、同様の問題が繰り返されています。
組織としての体質改善が急務であり、今後の対応を見守りたくなりますよね。
被害に遭われた女性の方々の心中を思うと、本当に胸が痛みます。
こういう問題について、定期的にチェックしておくことで、社会全体のコンプライアンス意識が高まっていくのではないでしょうか。


既婚女性にキスを強要し、妊娠中の女性のお腹に頬を寄せて「俺の子か?」と発言するなど、信じがたい行為が証拠写真とともに報じられています。
こういう問題、きちんと知っておくことが大切ですよね。