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麻薬と覚せい剤って何が違うの?麻薬と覚せい剤の違いをざっくりと説明

雑記・ネタ総合

芸能人の薬物使用での逮捕が絶えません。
先日も私の大好きなマッキーこと槇原敬之容疑者が覚せい剤所持などの疑いで逮捕されました。
(容疑者ってつけるのは切ないですね・・・。)

その前には沢尻エリカも捕まったし、ピエール瀧も・・・。
最近は立て続けに発覚している印象です。

娘の通う小学校でも定期的に「薬物乱用防止教室」が行われています。
お巡りさんが来校して薬物の怖さを教えてくれるようで、依存のことなど娘が習ってきたことを教えてくれました。

ところで、薬物と言っても「麻薬」「覚せい剤」「大麻」「MDMA」などなど、いろんな名前を聞きますよね。
これらの違いっていったい何?

ということで、麻薬と覚せい剤の違いをざっくりと説明したいと思います。

麻薬と覚せい剤の違い

ほんとうにざっくりと。

麻薬:麻酔に使われる薬物。抑える薬
覚せい剤:興奮させる薬物。覚ます薬

麻薬には中枢神経を抑制する働きがあります。植物からできているものと、人工的作られたものがあります。
麻薬を使用することにより幸福感が高まったり気分が落ち着くなどの効果を味わえると言われています。
ただし禁断症状はかなり激しいもので、多量摂取すると昏睡状態や呼吸困難に陥り、死につながります。

一方覚せい剤はその名の通り覚醒作用があります。異様なハイテンション状態になるのが覚せい剤の特徴です。
覚せい剤は特に依存性が強く、乱用を続けると幻覚や幻聴・妄想など精神状態に異常をきたします。
覚せい剤も過剰摂取は死に至ります。

麻薬はとろ~んと
覚せい剤はテンション異常

こんな違いがあります。

ちなみにマッキーは覚せい剤所持、沢尻エリカは合成麻薬所持、ピエール瀧はコカイン使用で逮捕されています。

大麻も危険

大麻は合法の国があったりするため「効果が弱いのでは?」「タバコみたいにライトに楽しめるもの?」などの誤解がありがちですが、こちらも非常に危険なものです。
覚せい剤のようにハイテンションになったり楽しい気分になるのですが、幻覚や幻聴・妄想など精神状態に異常をきたしたり、感覚の障害、筋力の低下、生殖機能への支障など身体的に大きなダメージを受けます。

取り締まる法律はそれぞれ違う

取り締まる法律は麻薬や覚せい剤などでそれぞれ違います。

麻薬:麻薬及び向精神薬取締法
覚せい剤:覚せい剤取締法
大麻:大麻取締法

とそれぞれの法律で裁かれます

とにかく「ダメ、ぜったい!」

麻薬も覚せい剤も大麻も、元は違えどどれも危険なものです。
危険ドラッグと呼ばれるものもその名の通り危険です。
絶対に興味本位で手を出してはいけません。

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